蒼星石の頭を撫でながら貴方はギュッと抱きしめた。
貴方「そんな事気にするなよ・・・俺の蒼星石への愛はそれくらいじゃ変わらないさ・・・」
蒼星石「ますたぁ・・・ありがとぉ・・・」
 消えそうな声だったが確かに言った・・・。
 蒼星石は嬉しそうに笑みをこぼした。
蒼星石「マスター・・・その・・・お願いがあるんだけど、ちょっと目瞑っててくれないかな?」
貴方「ん? いいよ」
 貴方は言われるがままに目を瞑った。
蒼星石「マスター・・・ボクもマスターの事・・・愛してるよ。」
 その言葉と共に貴方はほっぺたに暖かくてやわらかい感触を覚えた。
蒼星石「マスター もう目開けていいよ。」
 そう言われて目を開けた貴方の目の前には笑顔の蒼星石が居た。
蒼星石「それじゃボクは朝ご飯作りに行くから、マスターもちゃんと着替えて下に着てね」
 そう言うと蒼星石はベットから飛び降りて部屋から出て行った。
 貴方のほっぺたに暖かい感触を残したまま・・・。