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「あっついなぁ・・・・・・・」
30度に迫るこの暑さ、本当に6月なのだろうか。
「なぁ蒼星石、クーラーつけないか?」
「ダメだよぉ・・・地球の環境に悪いんだからぁ・・・・」
しかし蒼星石も暑さは応えるようで、寝転がって団扇を扇いでいる。
「あ"あ"あ"あ"あ"あ"あ"あ"~~~~」
暑さでおかしくなっている、扇風機の前であ"~とか言ってみた。
「ふふっ、面白い声が出てるねマスター。」
「ま"あ"な"ぁ"~、ふぅ、水持ってくる・・・」
マスターが水を取りに居間を出て行った。
「さっきの面白そうだなぁ・・・・今なら・・・すぅ・・・・ぁ」
さっきのマスターと同じ事をしようとした瞬間、ちょうどマスターが戻ってきた。
「おいおい、扇風機独占するなよ。」
「う、うん・・・あはは・・・ごめんなさぁい・・・・・」
「どうした?なんか様子変だぞ?」
「な、なんでもないよー・・・・。」
「まぁいいや、ちょっとトイレ行ってくる。」
またマスターが部屋を出た、今度はトイレだからチャンスだ!
「すぅ・・・あ"あ"あ"あ"あ"あ"あ"あ"~~~~
うわぁー、面白い!もう一回やってみよ、あ"あ"あ"あ"あ"あ"あ"あ"~~~~」
「蒼星石、お前も暑さでおかしくなったか?」
「あ"あ"あぁぁぁ・・・・マスター・・・その・・・面白そうだったから・・・・」
「そうか、じゃあ俺ちょっと上行くから、好きにやってていいぞ。」
マスターが三度部屋を出て行った、恥ずかしかったけど、でももう一回だけ・・・
「すぅぅぅ・・・・あ"あ"あ"あ"あ"あ"あ"あ"~~~~!!」
「やるのはいいけど声でかすぎるぞ~。」
「あぅぅ・・・・ごめんなさい・・・・・」