貴方「なぁ蒼星石」
蒼星石「なぁに?マスター」
貴方「その・・・マスターってのをもう少し変えれないか?」
蒼星石「えっ?!でも・・・マスターはマスターだよ?」
貴方「そうだけど、気分転換に他の呼び方とかしてみないか?」
蒼星石「うーん・・・ねぇ・・・ますたぁ~」
貴方「イイ・・・けどそうじゃなくて、一人称変えてみないか?」
蒼星石「うーん・・・。」
 どうやら蒼星石は考え込んでしまった。
貴方『難しい注文だったかな・・・?』
 少し反省しながら蒼星石の様子を見守る。
蒼星石「そうだっ!」
 そう言うと軽くてを叩く
蒼星石「お兄ちゃんっ♪」
貴方「おっ! イイね」
蒼星石「後は、兄ちゃま、兄上様、兄君とか・・・何がいい?」
貴方「ちょっとまてwwww何処でそれを知った?!」
蒼星石「えっ?マスターの部屋の本棚の中にあった本にそう書いてあったよ?」
貴方「ぐはっ」
蒼星石「でもやっぱり・・・マスターって呼びなれてるし、やっぱマスターが一番いいかな・・・。」
貴方「嗚呼・・・マスターのまま・・・そのまま呼んでくれ・・・」
 貴方は不意に食らった精神的ダメージを回復させるには時間が掛かりそうだった。
貴方『もうすこし判り難い所に置いとくか・・・。』

おしまい