「むにゃむにゃ・・・あれ?マスター?・・・いないの?」
俺のいないベットで目覚めたパジャマ姿の蒼星石は姿の見えない俺を探している
「マスター!・・・いないのかな?・・・あ、これは」
蒼星石は枕元にあったチラシの裏に汚い字で書かれた手紙を見付け読み始める
『 蒼星石へ
お前が全然起きないから俺一人で買い物に行ってくる。
お土産買ってくるからちゃんといい子でお留守番するように』
「・・・僕がなかなか起きないからなんて言ってマスターったらきっと・・・
きっと・・・また僕に言えないようなエッチな本とか買ってるんだ・・・
マスターったらいつも僕に隠れてあんな本を読んで・・・

…あれ?まだ手紙になんか書いてある」
『追伸、あんなことしても起きないなんて蒼星石の熟睡度は異常』
「えっ!?」
蒼星石は何がなんだかわからず辺りを見渡す。
すると横に置いてあった手鏡に写る自分の顔に何か付いていることに気付き、鏡の中を覗きこむ
「きゃっ!」
覗きこんだ蒼星石の顔にはは多数のバンソーコーが貼られ
その上に時間となにか書いてあった
左頬『AM7:00 今から悪戯を開始する』
右頬『AM7:03 チューした 可愛いよ蒼星石』
鼻『AM7:07 これでもまだ起きないwまたチューした』
額『AM7:10 <●> 第三の目開眼w』
顎『AM7:15 もうここには貼るとこがないな~』
「ええっ!?なんで!?・・・もしかして僕が寝てる間に・・・
もーますたぁのばかぁ・・・」
そう口を尖らせながら1枚1枚剥がし内容を確認して蒼星石は少しにやけている
しかし、最後の1枚の一言が気になり蒼星石は固まる
「AM7:15の『~もうここには~』もう“ここ”には?………
もしかして…」
さきほどから腕を動かす度に何か違和感を感じる場所がある・・・
そして、そこを確認するため、おそるおそるパジャマのボタンを外していく



「・・・あっ!!」
蒼星石のそこにあるはずの二つの薄紅色のものが絆創膏で隠されていた。
「マ、マ、マスター!?こんなところにまで・・・・・」
蒼星石は恥ずかしさのあまり一瞬で真っ赤になってしまう
「剥がすの痛いのに・・・マスターのいじわる・・・」
そう言って絆創膏をカリカリとひっかき、摘み、ビッ!と剥がそうとした
しかし、思っていたよりもくっついておらずペロリと剥がれた
「あれ?痛くないや?」
そう不思議に思い、剥がした絆創膏へ目をやる
『AM7:20 痛くないようにちゃんと舐めてから貼ってやったぞ』
その言葉に蒼星石の頭はショートしかけていた
「マ、マ、マ、マスター!?舐めたって!?ええ!!?そんな・・・いつのまに僕の・・・」
そんな事を考え真っ赤になりながらも最後の1枚を取ろうと
もう片方の絆創膏を軽く摘み剥がそうとする・・・
「ひゃっ!」
なんともう片方の絆創膏は剥がれやすくなっておらず、ピッタリくっついたままだった
それを知らず蒼星石は絆創膏の中心部分を摘まんでしまった
「もう・・・マスターのいじわる・・・」
仕方なくカリカリと粘着部分の一部を剥がそうとする・・・が、その振動がなぜか少し気持ちいい
カリカリ「んっ・・・」カリカリカリ「・・・はぁ、はぁ・・・」
なんとか摘まんで剥がす部分は出来た。後はこれをどう剥がすかだ。
一気に剥がすか、ゆっくり剥がすか



どうする?
ニア
ゆっくり剥がす
一気に剥がす


蒼星石は一気に剥がすことにした
ピリッピリリリリッ!
「んっ・・・・・・・ゃっっ!!!!」
一気に剥がしたせいで物凄く痛い
「ハァハァ・・・ヒリヒリするよぉ・・・」
涙目になって蒼星石は絆創膏を剥いだヒリヒリと痛い部分を揉んで痛みまぎらわそうとした・・・が
「!!!あぶない・・・これもマスターの罠だ・・・」
だがヒリヒリと痛くてたまらない・・・
「少しだけなら大丈夫だよね気持ちよくならなければ・・・大丈夫・・・痛いのを揉むだけだから」
自分に言い訳をするように、スリスリと絆創膏のあとがある部分をさすり始める
「・・・・・・んっ、大丈夫・・・別に気持ちよくなんてない・・・んだから・・・」
そう強気に言う蒼星石の顔は何かを必死に我慢しているようだ

「そ、そうだ!さっきのには何て書いてあったんだろう?」
蒼星石は止まらなくなってきていた自分の行いを無理にでも止めようと
自分に言い聞かせるように少し大きな声を出して先程の絆創膏を取りだし見た。しかし
『AM7:23 もしかして剥がすのに感じてた?』
この一言でマスターに自分の行動が全て見透かされていたように感じた蒼星石は体が熱くなってしまう
「・・・ますたぁ・・・・・・」
絆創膏をよく見ると小さくまだなにか書いてあるようだ
『次のはどこに貼ろうかな、フヒヒヒヒ』
これを読んだ蒼星石はもうアソコしかないとわかっていた
「僕もう我慢できないのに・・・そんなとこ・・・」
そう言ってズボンとパンツの中に指を掛け前に持ち上げ中を覗き見る
そこには案の定絆創膏が貼られていた
「これを剥がすために触れたら僕・・・きっと・・・
で、でも剥がさなくちゃ駄目だよね・・・これは仕方ないんだ・・・」
蒼星石の指が絆創膏に伸びる
バタン!
俺「ただいまー!」
いきなり玄関からマスターの声が聞こえた
蒼星石「!!!!!!お、お、おきゃえりnぁしゃい、マ、マスター!」
きょどりながらもなんとか返事をした蒼星石だったが
今の自分はパジャマから胸を晒している状態ということに気付く
ガチャ!
俺「いい子にしてたか蒼星石~」
マスターが寝室に入って来た・・・が蒼星石はその前に毛布を被り体を隠し難を逃れていた
蒼「う、うん、いい子にしてたよ」
俺「そうか、ところで・・・顔の絆創膏はどうしてないんだ?」
蒼「え?」
蒼星石は顔の絆創膏のことなどすっかり忘れていた
俺「あと、何でそんなに目覚めてるのに毛布を被って寝てるんだ?フフフ」
「や、ますたぁだめ・・・」
ガバッ
マスターが毛布をはぎとる
「う゛ぅーー」
そこにはパジャマから胸をチラつかせて涙目になってる蒼星石がいた
蒼「いきなりひどいよますたぁ」
俺「それより蒼星石、胸のも剥がしたのか」
蒼「・・・うん・・・」
俺「じゃあ下のは?」
蒼「・・・・・・・・・まだ・・・」
俺「そうか、なら俺が剥がしてやろう」
蒼「い、いいよ!」
蒼星石は慌てて首を横に振る
俺「まあまあ、そんなに遠慮しなくてもいいじゃないか」
蒼「や、やだよ、だ、駄目、恥ずかしいんだから」
俺「そんなこと言っても貼るときに見て触ったしなぁ・・・」
その言葉に蒼星石は真っ赤になって黙ってしまう
俺「じゃあ蒼星石が今から剥がしてよ。ほら、毛布が邪魔で
俺にはなにも見えてないからさ、これなら見えないから恥ずかしくないだろ?」
「な、な、何を言ってるの!?マスター!?べ、別に絆創膏なんて
いま剥がさなくてもいいじゃない!そ、そうだ今日お風呂に入った時にでも剥がせば」
そこにすかさず俺が言い返す
俺「おいおい、絆創膏をずっと貼ってたら明日あたり痒くなるぞ?
まあ痒くなったら俺に言えよ。痒い所をかいて気持よくしてやるから。
それが嫌なら今この場で剥がすんだなwそれとも明日にでも気持よくされたいか?」
すると蒼星石は黙ってしまった。俺は流石に虐めすぎたかと思い、謝ろうと口を開けた瞬間だった
蒼「・・・・・・だめ・・・」
蒼星石が何か言っている
蒼「・・・マスターのせいで・・・今触ったら・・・
僕・・・指がとまらなくなっちゃうから・・・だめなの・・・」
その言葉を聞いたとき俺は初めて
あの絆創膏の悪戯が予想以上の効果をあげてることに気付いた
俺「そうか蒼星石・・・すまなかったな・・・こんな中途半端な悪戯して」
そう言って俺は蒼星石のズボンとパンツを下ろす。
蒼星石はもう恥ずかしさのあまり動けないようだ
俺「蒼星石、明日って今さ」
蒼星石は俺の最高にかっこいい台詞に声も出ないようだ
「じゃあまずこれ剥がすか」
そう言って俺は蒼星石の大事な部分にある文字のにじんだ絆創膏に指をかけ、剥がす
…ぬるっ
もう絆創膏は本来の粘着力を失っており今は違う粘着力でくっついていた。
蒼「ひゃぁっ・・・くぅ・・・ん・・・あっ・・・」
絆創膏を剥がしていると蒼星石は我慢できなくなった声を漏らしていた
俺「蒼星石?絆創膏剥がしたけど、もっと気持よくなりたいか?」
蒼「・・・うん・・・ますたぁ・・・僕を・・・僕をもっと気持ちよくして・・・」


        おわり
        続きは個人の妄想で

ここから作者は違いますよ
俺「いいとも」
俺は新しい絆創膏をとりだした
そしてまた蒼星石の薄紅色の莟にはりつけた
蒼「あっ・・・やぁ・・・またぁ?」
とかいいつつまんざらじゃない顔をしている蒼星石を見えた
俺はいま剥がしたばかりの場所に新しい絆創膏を張った
更に上のコリコリの豆の部分にも張ってやった
蒼「あぁ・・・んっ・・・はがしたばっかなのにぃ・・・」
俺の指が触れるたびにぴくぴくと反応している蒼星石
もっと苛めたくなってきたw
俺「そうだな もっと気持ちいいほうがいいよなー」
べりっと恥部にさっき張ったばっかの絆創膏を思い切り剥がした
蒼「ひゃぁあんっ・・・んん」
まだ絆創膏の粘着力がある 蒼星石は物足りない顔をしていた
この絆創膏のガーゼのところに媚薬を塗り先ほどと同じように張りなおした
蒼「か、痒い・・・痒いよお・・・ましゅたぁ・・・」
俺「どうしてほしい?」
意地悪に聞く 蒼星石はこのあとなんども絶頂を迎えた

       あとは適当に個人妄想で