広田神社


  • 南宮という摂社があり、本社から2kmほど南の海浜にあった。
   『梁塵秘抄』巻第二に、
「浜の南宮は 如意や宝珠の玉を持ち
 須弥(すみ)の峰をば櫂として 海路の海にぞ遊うたまふ」
とある。
(zsphereコメント:やたらスケールの大きい表現になっているのが気になる。
           摂社という事なのだが……「摂社」ってもしかして私が漠然と考えてるより重要なのかも)



      参考文献
『新編日本古典文学全集 神楽歌・催馬楽・梁塵秘抄・閑吟集』