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鳩山党首の個人献金問題に関して

民主党はクリーンで透明な政党です!鳩山党首は充分な説明責任と謝罪を果たしています。
脱税や後暗い献金先のすり替えという報道は全くの偏向です!
誤解のないように報道や党首からの説明をごらんください。
個人の問題であり党の問題でない事も、おわかりいただけるでしょう。
小沢代表に続き、鳩山代表も国策捜査にさらされています。
追求されるべきは与党なのです。
クリーンな鳩山党首は以前からの主張を枉げず、政治とカネを厳しく追及していきます!
http://www.dpj.or.jp/news/?num=11745
http://www.dpj.or.jp/news/?num=11286

元秘書の芳賀大輔氏に関して

党首の右ソファーの人物が芳賀大輔氏
報道上、氏名や写真、所在が伝わりにくいようですが、以下のとおり、何の不審点もありません。

1.鳩山事務所 「秘書は現在出張中で連絡が取れません」 (最初に朝日が報じた直後頃)
2.鳩山事務所 「現在、療養の為に入院中です」 (鳩山党首が「秘書がやった」と言った直後頃)

国策捜査と偏向報道まとめ

このような事は民主主義ではゆるされません!



国策捜査に騙されない良心的報道

人が亡くなった記事と国策捜査と、紙面面積上に明らかな新聞の偏向が伺えます。
これを鑑みたTV局はマスコミの良心を曲げず、マイケルさんの記事のみを取りあげました。
(赤枠内が番組内で取り上げた記事)
テレビ朝日 ワイド!スクランブル
TBS「みのもんたの朝ズバッ!」

「また敵失ですか!!」国策捜査を見抜く古館キャスターのコメントが本質をえぐっています。

鳩山由紀夫メールマガジンでの謝罪

衆議院議員 民主党代表 鳩山由紀夫  メールマガジン
2009年第27号(通算第406号) 2009/7/3 
http://archive.mag2.com/0000074979/index.html
みなさん、こんにちは。

 私の資金管理団体「友愛政経懇話会」に事実ではない寄付者のお名前を記載
していた問題で、国民のみなさま、特に関係者のみなさまにご迷惑をお掛けし
てしまいましたことに対して、心よりお詫びを申し上げます。

 正直を申し上げれば、私の資金管理団体に亡くなった方からの献金があると
報道で指摘されたときには「ご遺族の方が献金を続けてくださっているのだろ
う、有り難いことだ」というくらいにしか感じていませんでした。ところが、
会計責任者や経理担当の秘書に問い質しましたところ、そんな簡単な話ではな
いことが判明しました。それはいけないと、しっかりとした調査が必要だと思
い、弁護士に正確な調査を依頼いたしました。二週間近く掛かってしまいまし
たが、調査結果が出ましたので、その日のうちに記者会見をし、国民のみなさ
まにお詫びをしつつ、事実を公表いたした次第です。

 実際に、平成17年頃あるいはその暫く前から、亡くなった方々を含め、事
実ではない寄付者が毎年数十件記載されていました。その総額は年間400万
円から700万円になることが判明しました。この行為は経理担当の秘書が独
断で行い、会計責任者にも報告していなかったのです。そして、事実でない寄
付に相当する資金は、私が当該秘書を信頼して預けていましたお金の中から拠
出されていました。その事実は弁護士とともに、私も確認したところです。
ってはいけないお金とか、隠さなければならないお金ではなかったことがせめ
てもの救いでした。

 ただ、なぜ当該秘書がこんなことを行なってしまったのかですが、当該秘書
は弁護士に対して、本来ならば寄付をお願いすべき方々に対してそれを怠った
ことから、事実でない記載をし、それを繰り返してしまったと述べたようです。
本人からの寄付には1000万円の上限がありますが、本人が資金管理団体に
貸し付けるという方法をとれば上限はありません。したがって、収入の不足分
を私が預けたお金を貸付の形にすれば問題がなかったのですが、既に過去の私
の貸付総額が8000万円を超えていたので、これ以上借りられないと思った
のかもしれません。弁護士は当該秘書の行為は保身のためだろうと記者会見で
は述べていました。その通りかと存じます。

 結果として事実ではない記載がそのまま放置されてはいけませんので、収支
報告書を法的に修正できる年次については修正を終えたところです。また、資
産報告も早急に訂正をいたします。

 今回の件について、当該秘書は永年の同志ではありましたが公設秘書を解任
いたしましたし、会計責任者についても然るべき処分をいたします。私自身も
監督責任を痛感しています。ただ、誠に有り難いことに、多くの方々から頑張
れよとご声援を戴いています。このご声援にお応えするためにも、求心力を完
全に失った麻生政権に代わり、政権交代によって国民のみなさまに信頼してい
ただける政権を樹立せずにはいられません。至らぬところは反省しつつ、前進
あるのみと頑張りますので、今後ともよろしくお願いいたします。

献金詳細

個人寄附の内訳より算出

鳩山 H19 総務省 政治資金収支報告書←事実ではない記載は6/30に修正済み
   その他の寄附:\27,791,000   合計:\55,146,000   未記載献金率:50.4% ←修正前の合計金額とパーセンテージ
鳩山 H18 総務省 政治資金収支報告書←事実ではない記載は6/30に修正済み
   その他の寄附:\36,825,000   合計:\62,345,000   未記載献金率:59.1% ←修正前の合計金額とパーセンテージ
鳩山 H17 総務省 政治資金収支報告書←事実ではない記載は6/30に修正済み
   その他の寄附:\39,693,000   合計:\67,778,000   未記載献金率:58.6% ←修正前の合計金額とパーセンテージ

参考 他の大物政治家

麻生太郎 H19 総務省 政治資金収支報告書
   その他の寄附:\460,000       合計:\9,660,000    未記載献金率:4.8%
小沢一郎 H19 総務省 政治資金収支報告書
   その他の寄附:\1,136,000     合計:\16,504,000   未記載献金率:6.9%
菅直人 H19 総務省 政治資金収支報告書
   その他の寄附:\1,753,000    合計:\8,058,000     未記載献金率:21.8%

個人献金額から鳩山党首の人気と麻生総理の人望の無さが伺えます。
また氏名記載されない5万円以下の献金の多さから鳩山党首と庶民の友愛が現れています。

個人献金関連訂正データ及び、税制優遇措置処理交付数

【修正前】
年度  献金人数(口数) : 交付件数
H17    70人(73口) :  52件
H18    51人(53口) :  26件
H19    64人(66口) :  35件

【修正後】
年度  献金人数(口数) : 交付件数
H17    18人(21口) :  52件 → 34件の秘書による記載ミス
H18    13人(15口) :  26件 → 13件の秘書による記載ミス
H19    16人(18口) :  35件 → 19件の秘書による記載ミス

治資金規正法に照らしても今回の件は全く違法性が無いことは明らかです。

政治資金規正法

第22条の6
何人も、本人の名義以外の名義又は匿名で、政治活動に関する寄附をしてはならない。
(勝手に名前を使われた人も捜査対象)
第22条の3
何人も、第1項の規定に違反してされる寄附を受けてはならない。
(「知らなかった」でも犯罪)

※政治資金規正法における罰則
1無届団体の寄附の受領、支出の禁止違反 → 5年以下の禁錮

 収支報告書の不記載、虚偽記載 → 5年以下の禁錮 など

2公民権の停止

週刊新潮からの抜粋

  • 元都立小石川高校英語教師(恩師故人):05~07年に68万円献金
 事実無し
葬儀に花輪を送っていただいているので知らなかった筈はない
  • 関東在住A氏:05~07年に15万円献金
 事実無し
  • 関西在住B氏:05~07年に10万円献金
 事実無し
3,4年前まで後援会に入っていたので会費2000円なら払っていた
  • 北海道在住C氏:05年に10万円献金
 事実無し
寝耳に水です。勝手に個人情報を出されて迷惑している
  • 都内在住会社経営D氏:05~07年に20万円献金
 事実無し
一度会食した事がある、会社経営という立場上勝手に名前を利用されて大変迷惑している
  • 都内在住E家:05年に65万円献金
 事実無し
97年に鳩山後援会に電話して住所氏名を伝えた事だけならある
  • 学習院初等科理科教師:07年に12万円献金
教師上がりの貧乏人がなんで金持ちの教え子に献金しなくちゃいかんのだ、ふざくんな
誰だ、こんな事を言い出したのは自民党か、鳩山を陥れるつもりか訴えてやる
…え、鳩山事務所が僕が払った事にしてんの?全くの嘘だ。どうしてそういう事になるの。
気持ち悪い何らかの悪意を感じる。ミスじゃないよこれは…

故人献金だけで朝日新聞報道の120万円を越えて160万円を超えている
生きている人の分も含めるとそれだけでは済まない
他にも有史以来この世に存在した事がない住所からの献金が見つかった。
引っ越してそこに居住事実のない人間からの献金が見つかった。

「資金管理団体側のマネーロンダリングが、真っ先に疑われますね」
と言うのは、日大法学部の岩井奉信教授。例えば、
「大口の献金を貰ったが、法定上限を超えていた。それを完全に裏金扱いするのは
さすがにマズいと考え、適当に支援者名簿の中から名前を借りて小口に分散させた。
いずれにせよ、これだけゾロゾロ出てくるようでは、単なるミスでは済まされない。
立派な虚偽記載です。鳩山氏には説明する義務がありますし、
合理的な説明ができなければ、事務所ぐるみの工作と言われても仕方ないでしょう。」

党首と弁護士との会見情報

6月30日 鳩山会見、マスコミの編集の入らないノーカット動画
http://www.videonews.com/asx/press/090630_hatoyama_300.asx (外部サイト)

以下鳩山党首の発言と記者の質問だけ抜粋書き起こし
BOXクリックで表示
+...
私の資金管理団体のことに関しまして、国民の皆様方に、ご心配そしてご迷惑をおかけしておりますことを心からお詫び申し上げたいと思います。
本日は、鳩山由紀夫個人として、民主党代表という形ではなく、個人として申し上げたいと思います。座らせていただきます。

報道の皆様方からこの間、指摘をいただきました、私自身の資金管理団体、友愛政経懇話会の収支報告に関して、ご報告を致します。
ご指摘をいただいて、ただちに調査を、に入るにあたりまして、事務所の中でやっていてはこれは限界があるということで、
ここにおられます五百蔵洋一弁護士にお願いを申し上げて、全て客観的に公正に、
つぶさに調査をしていただくことをご依頼申し上げたところでございます。

五百蔵弁護士におかれましては、連日この問題にほぼかかりきりに、なっていただいて、調査をいただきました。
こんにちまでに事実関係が明らかになりました。それがお手元の調査報告書でございます。今、これから皆様方にお配りを申し上げます。
時間はかかってしまいましたけれども、現段階での正確な事実が示されている。そのように思います。
内容はこの後、五百蔵弁護士の方からご説明いただくことになります。
結論を申し上げますと、報道のご指摘は基本的に事実でございました。また他にも、事実ではない記載が、見つかったのでございます。
政治団体の代表者として、誠に申し訳なく、ご迷惑をおかけした方々、関係者の皆様方はもとより、
国民の皆様方に、深くお詫びを申し上げたいと存じます。事実と、そしてなぜこのような事態が起きてしまったのか、
詳しくは五百蔵弁護士の調査報告のとおりでございまして、後で、しっかりと、ご覧になっていただければと思います。

五百蔵先生に分析をしていただきましたけれども、収入において、他の方々からのお金、すなわち、いただいてはいけないようなお金とか、
あるいはきちんと届け出なければならなかったものを隠したお金とか、そういうことはなかったということをご指摘はいただいております。
また、鳩山自身が担当者に任せておいた、お金の額については、雑所得あるいはその他、
私の個人資産として普通預金に入れてあるものの内から、必要な都度、担当者に引き出させて、預けていたものでございまして、
その収支については信頼をしておりましたので、私自身がチェックをいたしておりませんでした。
弁護士のお話では、あわせて約2100万円を超えるお金が、埋め合わせに使われたとされております。
それを上回るお金を信用して預けておったわけでありますけれども、鳩山として、大変迂闊なことをいたしたと思っております。

また、秘書を信頼していたことがかえってマイナスとなってしまったと、責任を感じているところでございます。
会計を任せておりました職員は、長きにわたって私のために尽くしてくれた、信頼をしておりました秘書でありまして、
今回の問題は大変に残念でありますし、無念でございます。なぜこんなことをしてしまったのかと。
色々と事情はあったのかもしれませんが、必ずしも理由が判然としているわけではありません。
多分、私に対して個人献金があまりにも少ないものですから、そのことが分かったら大変だと、
いう思いが一部にはあったのではないかとも推測しております。

結果として、このようなことを犯してしまったわけでありますから、しっかりと正してまいりたいと思っております。
五百蔵弁護士におきまして調査をしていただきましたことに基づきまして、収支報告については訂正をするように指示をいたし、
本日中に基本的に修正が終了したと理解をいたしております。

また、ご迷惑をおかけしてしまいました多くの方々に対しても、誠意を尽くしてお詫びを申し上げなければならないと考えております。
私自身の資金管理団体の問題であり、当然、監督責任はあると、そのように思っておりまして、
まずは事務所体制を早急に改善をして、かかるようなことが二度と起こらない体制に、
当然のことながらしていかなければならないと考えております。

調査を待っておったわけでありますが、この段階で、会計を担当しておりました者は、担当者は、公設秘書を解任をいたしました。
会計責任者もしかるべく処分したいと。そのように考えているところでございます。
私自身につきましては、幹事長に報告を申し上げ、幹事長の判断に基づいて、これからも行動してまいりたい、そのように考えております。
改めて、関係者の皆様方、支持者の皆様方に多大なご迷惑をおかけしたことを心からお詫びを申し上げて、ご報告といたします。

以上であります。

Q.政治団体の代表者としての監督責任と、企業団体献金の全廃を掲げて個人献金の拡充を目指す民主党の代表としての責任をどう取るか?
  また実務担当者の解任ということで有権者の納得を得られると思うか?

監督責任は先程申し上げました通り、当然あると思っております。
また民主党の今、方向性として政治資金の集め方に関して企業献金を廃止をして、
個人献金に移行するという方向で努力をしたいと思っているのも事実でございます。
そのような中でこのようなことが起きてしまったということは甚だ申し訳ない。残念な思いであります。
これはある意味で一秘書のやったことではありますけれども、当然、監督責任というものがあることは私も理解をいたしております。
その意味で申し上げれば、先程、まず間違ったことに関してはきちんと修正をするということは、基本であろうかと思っておりますし、
また監督が十分いかなかった中で犯してしまった会計の実務担当に対しては解任ということを行ったところでございます。
また、一方の民主党としての方向性としてはやはり企業献金よりも個人献金、
これはしっかりと点検をしていればこのような間違いというものは本来犯すはずもない話でありますだけに、
税理士や、などというもののチェックというものをこれからもっとしっかりと行っていきながら、
しかしやはり方向性としては個人献金に移行する方向性というものをしっかりと作り上げていかなければならない。
そのようにも思っております。現実問題としてこのようなことが起きてしまいましたが、
むしろこのようなことが二度と起きないような体質というものを、
体制というものをいかにして作り上げていくかということに全力を傾注してまいりたいと思っております。

Q.虚偽記載の対象となった人に詫び状を送っているが、送っていた時点で虚偽記載が分かっていたと思う。なぜ発表が今日になったのか?
  また、静岡県知事選、東京都議選、衆院選があるが、今回の問題がどのような影響を与えると思うか?

実際にいわゆる亡くなった方から献金をいただいていたということが新聞紙上で報じられたときに、
まったく寝耳に水だっただけに大変驚きました。そしてそのことが報道されておられる方だけなのかということは
しっかりとチェックをしなければならないということでございまして、それで時間がかかったわけでございます。
ご案内の通り、先程申し上げましたように、かなりの人数に上っているということが判明いたしました。
それに時間が相当かかってしまったということでございます。
改めて、例えば亡くなられた方のご遺族とか、あるいは実際に献金をされてないのに名前が掲載されてしまわれた方、
大変なご迷惑をおかけしてしまったことをお詫びを申し上げたいと思います。

それから選挙への影響というものに関しては、私としてはご案内の通り、当然、現在民主党の代表を務めているということで
影響なしとしないと思います。それだけに、ただ私自身の性格としてできる限り正確に申し上げて、説明責任を果たしたいと、
このように思っておりまして、できるかぎり真摯に対応してまいることに努めたいと思っております。
選挙への当然、様々な影響というものがなしとしないと思っておりますが、
できるだけ影響が最小限にとどめられるように努力をしてまいりたい。このように思っております。

Q.「幹事長の判断に基づいて行動したい」ということだが、自身としては民主党代表として監督責任の取り方は考えていないか?

先程申し上げましたように監督責任、全く知らなかったこととはいえ、監督責任はあると思っております。
従ってそのことに関しては今、五百蔵弁護士ともご相談申し上げて、まず間違った部分をすべて修正を申し上げるということからスタートいたし、
また一方では、この全く、これは代表というよりも鳩山個人の事務所の問題であるということで、
この事務所の問題としての処理を先程、皆様方の前でご報告申し上げたところでございます。
私自身当然、責任は感じております。しかし、今、特別のこのような事情によるものでありますので、
例えば代表を辞めるということを考えているわけではありません。
むしろ、ここまで民主党党内の結束の中でやってまいりましたものですから、このことをしっかりと反省をしていく中で、
また説明責任を果たしていく中で、代表としての責務を果たしてまいりたい、そのように考えております。

Q.架空の住所等の記載もあった件に関して鳩山氏は事実関係の把握は?

弁護士にお願いをいたしておりますので、五百蔵弁護士に全て調査をお願いしている状況でありまして、自分自身としては把握はしておりません。

Q.事務所で個人献金の額を担当秘書ごとに目標額を決めていたことがあったか?
  鳩山氏が「うちは個人献金が少ない」と漏らしたとか、そういう心理的な圧力をしたという推測は成り立つのか?

はい。基本的に全くノータッチでありました。事務所ごとに目標額みたいなものは一切設けておりませんで、
そのいわゆる会計を担当している男一人に全て経理を預けておりましたので、彼の判断で全て行っていることであります。

Q.元々鳩山氏は政治改革を主張して自民党を離党した。政治とカネの問題については政治家として取り組むべき大きなテーマだ。
  その観点からこの問題が起きたことについてどう受け止めるか?

おっしゃる通り、私が自民党を飛び出したのもいわゆる政治改革、
政治家にあまりにもお金がかかりすぎるということからですね、行動を起こしてまいりました。
その思いから申し上げると、身内にこんなことが起きてしまったと、本当に情けなくて残念でなりません。
そして逆に言えば非常に申し訳ない思いでございます。

Q.裁判中だが、小沢代表がカネの問題でつまずいた後に、クリーンさをかなり党内でも評価されて代表になったと思うが、
  2人続けて代表にこのような問題が起きたことで、有権者に失望を招くことになると思うが、どう考え、どう払拭していくのか?

はい、小沢代表、今は代行でありますが、の問題と、今回の私の事務所の中の問題というのはやや質が違うとは思っております。
小沢代行は、今でもご自身は全く潔白だとそのように信じておられることはご案内の通りであります。
私の場合はこのような、秘書とはいえ、誰が見ても信じられないことをやってしまったことでありますだけに
そのことは正直に申し上げて、そして説明責任をできるだけ尽くしていくということによって、
自分なりの生き様でこの問題の解決を行って、国民の皆さんのご理解が得られればありがたいなとそのように考えているところです。

Q.4年間で2100万円というお金が、個人の口座から出されていたということだが、
  それが事実と違うものに出されていたことを鳩山代表は全く把握していなかったということだが、
  使途不明のものに使われても分からないように感じているのか、税務処理はきちんとなされているのか?

税務処理の分は、しっかり、と。この、感覚の問題でありますが、
たぶん、あの、その辺がやはり私は大まかな人間だったかなと思っておりまして、
反省をしております。信頼をしております秘書でありましただけに、事実やはり、うちの事務所の運営には、
様々お金がかかっていたであろうと、従って、任せていたということでありまして、そのことから見てですね、
やはり一般の方々からすると、なんでこんなずさんだという風に思われても致し方がない話かなと思っています。

Q.当該秘書の処分について、公設秘書の解任なのか、鳩山事務所の解雇なのか?

公設秘書の解任であり、結果として解雇になります。

Q.献金していないのに名前が出た人には、鳩山代表が教えてもらっていた大学、高校の先生らがいると思うが、
  収支報告書は鳩山の目を通ることなく、通っていたのか?

残念ながらそうです。全く信頼をしておりましただけに、会計責任者も見ていないという状況の中で、
いわゆる会計の実務担当の秘書が一人でやっておりました。
本来、今おっしゃるように私が見ていればですね、あるいは気が付いていた部分があったとそのようにも思います。
おっしゃるように、この大学・中学・高校、大学・高校・中学・小学の同級生とか、あるいは先生とかですね、
そういった方の名前が記載されてました。
一見すると、そういう方々からいただいているんだなあと普通に思ってしまうような形のリストだと、
思っておりましたが、中には亡くなられた方もおられたようです。
あの、私も必ずしも亡くなっていたかどうかも、確認ができていない方もおるものですから、
必ずしもそこでわかったかどうかわかりませんが、見ていなかったというのが大変申し訳ないと思っています。

Q.小沢前代表の問題で発足した党の第三者委員会の調査などは考えていないのか?
  また、今後党内で同じ様な問題が起きた際は党としてどうするのか?

はい。この第三者委員会の報告書の中で、私どもが一番参考になりましたのは、この、小沢代表と小沢事務所という、
その2つの肩書きが混同してしまったと、いうことでありまして、これはあくまでも今回の私の話は鳩山事務所の話であって、
民主党とは関わりのないことだということで、ここを根本的に切り離さなければいけない。
そこで最初の、今日は記者会見があったわけですが、記者会見では一切話をしませんで、
この場で衆議院議員の政治家としての鳩山として、皆様方にご報告を、とお詫びを申し上げているところでございます。
これからもそこのところを、やはり峻別をするようなことが極めて重要ではないかと、そのように考えています。

ありがとうございました。

関連サイト

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