キースクリプト


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任意なキーに好きな機能を設定できます



任意なキーにいろんな機能を設定できます。
用意されている機能をキーに割り当てるだけじゃなく、タグレット同様、キーに好きなスクリプトを設定できます。

(例)
"1"キーを押すと選択中のムービーにタグを付けたりはずしたり
"R"キーを押すと2番目のプレイヤーで選択中のムービーを再生したり

(注意)
"前を選択"、"次を選択"、"選択を反転"の3つの動作だけが特殊扱いで
割り当てられたキーのCtrl,Shift,Alt同時押しもすべて強制的動作が設定されます。
例:前選択をE, 次選択をDに割り当てた場合、Shift+E押すと上に、Shift+Dを押すと下に選択範囲が拡大されます。
例:選択反転をAに割り当てた場合、Shift+EもCtrl+Eも選択反転の動作になります。

スクリプトをキーに設定するには
まず割り当てたいキーのメニューから「カスタム...」を選んでください。


カスタムになった項目は赤く表示されます、そして右に[...]と書かれたボタンが表示されます。
そのボタンをクリックして表示されるダイアログで内容を編集してください。

設定できる内容はタグレットとほぼ一緒です。
ただし、タグレットのようにスクリプトの先頭に wb:// を付ける必要ありません。
キーを押したら検索をしたいときは wb.find('★★★'); のように書いてください。

また、キーの設定が書かれているkeymap.whkファイルをテキストエディタなどで開いて直接編集することもできますが、
上級者向けな記述方式になっているので、内容を理解できる方のみお使いください。
間違った記述すると正しく動作しませんので、十分ご注意ください。