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「検索」の編集履歴(バックアップ)一覧はこちら

検索」の最新版変更点

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 登録されたファイルの中から、いかに早く、正確に目的なファイルを探し出せるために、
 ホワイトブラウザはいろんな検索方法を用意しています。
 
 検索は基本的ツールバーにある検索ボックスから行います。
 
 #image(find.jpg)
 
 検索ボックスの隣に表示している数字は「検索結果数 / 登録総数」です。
 丸いボタンは検索ボックスの内容を"クリア"するボタンです。 
 クリアしたら、すべてのファイルが表示されている状態に戻ります。
 
 一番ポピュラーなのは単語をスペースで区切って検索するAND検索です。
 &bold(){「A B C」 }と検索ボックスに入れると → &bold(){Aを含む かつ Bを含む かつ Cを含む} ファイルだけが残ります。
 
 また、結果からある条件に該当するものを外したいときにNOT検索を使います。
 &bold(){「A -B」 }のように消したい単語の先頭に - を入れると → &bold(){Aを含むけど、Bを含まない} ファイルだけが残ります。
 
 他に、単語の間にORを入れて検索するOR検索があります。
 &bold(){「A or B or C」 }と検索ボックスに入れると → &bold(){Aか Bか Cかのどれかを含む} ファイルだけが残ります。
 
 ある言葉に完全一致するファイルのみを検索したいときはフレーズ検索を使います。
 &bold(){「"A B C"」}のように単語を " で囲むと、その内容と&bold(){完全に一致する}ファイルだけが残ります。
 
 あるタグが付けられているムービーだけを検索したいときはタグ検索を使います。
 &bold(){「!A」}のように単語の前に ! を付けると、ファイル名に同じ単語があってもそのファイルはヒットしません、
 あくまでも&bold(){そのタグが付けられているファイル"だけ"}が残ります。
 
 ファイル名にある文字の&bold(){「振り仮名」やその振り仮名の「ローマ字読み」を使った検索もできます}。
 "neko"もしく"ねこ"で検索すれば、"ネコ"も"猫"もヒットします。 
 ローマ字の振り方は[["日本式">http://xembho.s59.xrea.com/siryoo/roomazi_no_hyoo.html]]を簡略した方式になっています。 
 一度起動後に作られるroma.txtの内容を変更すれば振り方のルールを多少変更することもできます。 
 
 サムネイルのプロパティから付けられる&bold(){ファイルのコメントを検索する}こともできます。
 
 &bold(){*} と &bold(){?} による &bold(){「[[ワイルドカード検索>>http://www.gigafree.net/faq/word/wildcard.html]]」} もできます。
 
 上級者向けに&bold(){「[[SQLダイレクト検索>>http://www.net-newbie.com/sqlite/lang.html#select]]」}を用意しています。
 検索文字列を{ }で囲むと、その囲まれた文字列をsqlとして検索条件に使います。 
 (例) {movie_size < 50000}、{container='RealMedia'} 
 
 スキンからも検索できます。
 使うのは"[[find]]"、"[[addWhere]]"メソッドです。
 こちらはメソッドのヘルプをご覧ください。
 
 よく使う検索内容を「[[タグバー]]」に登録すればワンクリックで検索できます。
+
+#image(bar_menu.jpg)
+
+検索キーワードを右クリックで簡単にそのキーワードを[[タグバー]]に[[タグ]]として追加できます。
 
 
 
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