FM音源

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目次



※FM音源以外の音源(PCM音源)の詳細については「音源」のページを参照して下さい。


ZUNのFM音源曲再生用機器購入のガイドライン



ZUNが指定するFM音源は以下のようになっている。
しかしながら、現時点でこれらのFM音源を搭載するほぼすべての機器が幻想入り(廃盤)しているため、入手するには中古品を探すしかない。
リサイクルショップを丹念に廻ったり、ネット・オークションで落札する等の入手方法があるが、いずれも何らかのリスクが伴う。
そこそこ高い買い物なので、最終的には自分で調べて決めるべきである。

  • PC-9801-86互換のFM音源
   東方靈異伝、封魔録、夢時空、「東方幻想懐古曲」にあるもの

  • PC-9801-86またはPC-9801-26K互換のFM音源
   東方幻想郷、怪綺談


FM音源チップについて


ZUNのFM音源曲の再生に推奨されるPC-9801-86およびPC-9801-26K互換のFM音源に搭載されているYAMAHA製FM音源LSIについての解説。
なお、これらのFM音源チップを搭載した全てのPCや、サードパーティ製のサウンドボードまで紹介することは到底不可能なので、ある程度省略している。

  • YM2203 (OPN)
   製品名は「FM Operator Type-N(略称:OPN)」。
   3chの4オペレータFM音源、3chのSSG音源を搭載。出力はモノラル。
   PC-8801-11、PC-9801-26/26Kおよびこれらの互換サウンドボードに搭載されている他、以下のPCの内蔵FM音源チップとして使用されている。
    - NEC PC-6001mkⅡSR、PC-6601SR、PC-8001mkⅡSR、PC-8801mkⅡSR,TR,FR,MR、
         PC-8801MH,FH,FE,FE2、PC-88VA、PC-98DO、
         PC-9801UV,UX,CV,EX,DX,DS,DA,UF,UR,CS,FA,FX,FS,USの各機種
    - Fujitsu FM-77L2およびFM77AVの各機種
    - SHARP MZ-2500およびMZ-2861の各機種
   DACは専用品であり、同社のYM3014 (DAC-SS)を使用する。

  • YM2608 (OPNA)
   製品名は「FM Operator Type-NA(略称:OPNA)」。
   YM2203の上位互換品。
   FM音源は3chから6chに増え、さらにADPCM音源やリズム音源が追加された。
   新機能としてLFO機能(位相および振幅変調)を実装し、ビブラート・トレモロ・ワウが可能になった。
   また、出力制御(LおよびRの各on/off)によりパン(左・中央・右(および無音)の3(4)段階)も可能になった(SSG音源を除く)。
   6chの4オペレータFM音源、3chのSSG音源、1chのADPCM音源、6種類のADPCM波形を同時発音可能なリズム音源を搭載。出力はステレオ。
   PC-8801-23/24/25およびPC-88VA-12(サウンドボードⅡ)、PC-9801-73/76、PC-9801-86およびこれらの互換サウンドボード(スピークボード等が有名である)に搭載されている。
   他、以下のPCの内蔵FM音源チップとして使用されている。
    - NEC PC-8801FA,MA,MA2,MC、PC-88VA2,VA3、PC-98DO+,GS、
         PC-9821初代,Ce,Ce2,Cs2(98MULTi)、
         PC-9821Ae,As,Ap,Af,As2,Ap2,An,As3,Ap3(98MATE A、通称「A-MATE」)の各機種
   DACは専用品であり、同社のYM3016 (DAC-GS)を使用する。

  • YMF288 (OPN3-L)
   YM2608の生産終了に伴い使われるようになったYM2608の下位互換品。
   チップの小型化や省電力化を実現したが、機能的にはADPCM音源やI/Oポート、CSM(複合正弦波合成、音声合成)モードの削除等大幅に低下した。
   6chの4オペレータFM音源、3chのSSG音源、6種類のADPCM波形を同時発音可能なリズム音源を搭載。出力はSSG音源以外はステレオ。
   各種86音源互換サウンドボードに搭載されている他、以下のPCの内蔵FM音源チップとして使用されている。
    - NEC PC-9821Cb,Cx,Cf,Cb2,Cx2,Na7,Nxの各機種
   また、YMF288に加えて、拡張FM音源およびWSS-PCM音源としてYMF701 (OPL3-SA)やYMF715 (OPL3-SA3)を追加搭載したものもあり、以下のPCの内蔵FM音源チップとして使用されている。
注:YMF701/715搭載の区分は、一部推測によるものを含む。
  なお、旧作曲の再現においてはYMF288のみを使用するため、どちらのチップ搭載でも問題ない。
    - NEC PC-9821Cu10,Ct16,Cu13,Cu16,Ct20,Cu13T,C200,Nr15,Nr150/X,Nr166の各機種(YMF701)
    - NEC PC-9821C166,C233,Nr150/S,Nw150,Nr233,Nr266,Nr300の各機種(YMF715)
   ただし、Nr150/S,Nw150,Nr233,Nr266,Nr300の各機種は、FM音源の音声出力が左右反転しているので注意。
左右反転の件については以下のページを参照。
ttp://pc-9821nr300.blogspot.jp/2009/05/pc-9821nw150fm.html
ttp://pc-9821nr300.blogspot.jp/2009/05/nwnrfm2.html
ttp://pc-9821nr300.blogspot.jp/2009/06/nwnrfm3.html
ttp://pc-9821nr300.blogspot.jp/2010/11/nwnrfm4.html
ttp://pc-9821nr300.blogspot.jp/2013/02/nwnrfm.html
   DACは汎用品でよい(例:YAMAHA YAC513、ROHM BU9480F)。

  • YMF297
   YMF288の機能に、拡張FM音源(Sound Blaster互換)としてYMF262 (OPL3)の機能を融合したFM音源チップ。
   標準FM音源(86音源)との互換を保ちながら、Windowsで必要となる拡張FM音源の機能を付けたものである。
   標準FM音源としては、6chの4オペレータFM音源、3chのSSG音源、6種類のADPCM波形を同時発音可能なリズム音源を搭載。
   拡張FM音源としては、12ch(4opFM 6ch+2opFM 6ch)または18ch(2opFM 18ch)の2/4オペレータFM音源を搭載。
   また、2オペレータFM音源の内3ch分をリズム音源5ch分として利用でき、その際は14ch(4opFM 6ch+2opFM 3ch+リズム 5ch)または20ch(2opFM 15ch+リズム 5ch)となる。
   いずれも出力はSSG音源以外はステレオ。
   PC-9801-118およびこれらの互換サウンドボードに搭載されている他、以下のPCの内蔵FM音源チップとして使用されている。
    - NEC PC-9821Cb3,Cx3,Cb10,Cx13,Cr13,Na9,Na12,Na13,Na15の各機種
   DACは汎用品でよい(例:NEC μPD6379)。


FM音源サウンドボードについて


ZUNのFM音源曲の再生に推奨されるPC-9801-86またはPC-9801-26K互換のNEC純正FM音源サウンドボードについての解説。

  • PC-8801-11(サウンドボード)
   NEC純正のPC-8800シリーズ用の拡張ボードの一つで、PC-8801mkⅡSR相当の機能をもつ。
   FM音源チップとしてYM2203を搭載する。

  • PC-9801-26/26KおよびPC-9801U-03
   NEC純正のPC-9800シリーズ用の拡張ボードの一つで、PC-8801mkⅡSR相当の機能をもつ。
   FM音源チップとしてYM2203を搭載し、PC-8801mkⅡSR相当の機能をもつ。
   なお、これらの違いは、26がIntel 8086 CPU搭載機種対応、26KがIntel 80286 CPU搭載機種対応、PC-9801U-03がPC-9801U2専用で、音源の機能自体に差はない。
   FM音源チップとしてYMF297を搭載する。
   なお、PC-9801-26/26Kは回路設計に問題があり、FM音源部のオペレータより発振されるサイン波の波形が歪んでいるので注意。
   (ttp://pc-9821nr300.blogspot.jp/2012/10/pc-9801-26-pc-9801-26k.htmlより引用)

  • PC-8801-23/24/25およびPC-88VA-12(サウンドボードⅡ)
   NEC純正のPC-8800シリーズ用の拡張ボードの一つ。
   FM音源チップとしてYM2608を搭載する。
   なお、これらの違いは、24がPC-8801FH,MH専用、25がPC-8801FE,FE2専用、PC-88VA-12がPC-88VA専用、23が上記以外のPC-8800シリーズ対応で、音源の機能自体に差はない。

  • PC-9801-73/76
   NEC純正のPC-9800シリーズ用の拡張ボードの一つで、PC-98GS相当の機能をもつ。
   また、YM2608の音源機能の他に、独自のリニアPCM音源も搭載されている。(PC-9801-86のPCM音源とは初期化方法の違いなどから完全互換ではない。また、PC-9801-118のPCM音源との互換性はない)
   FM音源チップとしてYM2608を搭載する。
   なお、PC-9801-76はPC-9801-73の機能にさらにPC-9801-72(ビデオボード)の機能を追加したものである。

  • PC-9801-86
   NEC純正のPC-9800シリーズ用の拡張ボードの一つで、初代PC-9821相当の機能をもつ。PC-9801-26Kの上位互換品。
   PC-9801-73の廉価版であり、DSPやADPCM用のバッファメモリ、ミキサー回路の一部等を省略して価格を下げた。
   これに伴いADPCM音源が使用できなくなったが、代わりに独自のPCM音源(通称:86PCM)が採用されている。(PC-9801-73のPCM音源とは初期化方法の違いなどから完全互換ではない。また、PC-9801-118のPCM音源との互換性はない)
   FM音源チップとしてYM2608を搭載する。

  • PC-9801-118
   NEC純正のPC-9800シリーズ用の拡張ボードの一つで、PC-9821Cx3相当の機能をもつ。
   PC-9801-86の下位互換品であり、86PCMに替わり新たにWindows Sound System互換のPCM音源(通称:WSS-PCM)が採用されている。(PC-9801-73/86のPCM音源との互換性はない)
   Plug and Play(PnP)対応を謳っていたが、機種毎にジャンパを設定しなければならなかったり、
   DOSでFM音源を使用する場合は非PnPモードにしなければならない等、PnPの概念とは程遠いものとなっている。
   なお、本ボードはWindowsでの使用を前提として開発されたものであり、DOSでの使用はサポート対象外であった。
   FM音源チップとしてYMF297を搭載する。


PC-9801-86互換のFM音源では、下位互換によりPC-9801-26K用の曲をほぼ完全な状態で聴くことが可能。(機器によりSSG音源部の音量が異なる場合がある)
逆の場合、FM音源の4~6ch目およびパンが無効になったり、リズムパートがSSGのみになり音が貧弱になったりする等、非常に残念なことになるので注意。


SSG音源部の音量差について


YM2203およびYM2608では、SSG音源部からの出力がアナログ(他音源部はデジタル出力)であるために別途ミキシングする必要があり、機器ごとにSSG音源部の音量バランスが異なる原因となっている。
FM音源部の音量を100%とした場合の相対的な比率で表すと、凡そ以下の表のようになる。

PC-8001mkⅡSR、PC-8801-11(JP2:1-2) 60%
PC-8801(YM2203搭載機種)、PC-8801-11(JP2:2-3) 55%
PC-8801(YM2608搭載機種) 50%
PC-8801-23 58%
PC-88VA,VA2,VA3 55%
PC-88VA-12 125%?
PC-98DO+ 50%
PC-9801(YM2203搭載機種)、YM2203搭載サウンドボード 30%
PC-98x1(YM2608搭載機種)、YM2608搭載サウンドボード 25%
PC-98x1(YMF288/YMF297搭載機種)、YMF288/YMF297搭載サウンドボード 25%
スピークボード 30%
アミューズメントサウンドボード(ASB-01) 24%
音美ちゃん 65%?

PC-8801-11はJP2の1-2ショートでPC-8001mkⅡSR相当(60%)、2-3ショートでPC-8801mkⅡSR相当(55%)の音量に切り替え可能。
なお、YMF288およびYMF297のSSG音源部からの出力は、FM音源部からの出力とまとめられてデジタル出力されており、音量比は固定(25%)となっている。
(ttp://pc-9821nr300.blogspot.jp/2011/07/pc-98x1fm-fmssg.htmlより引用)


以上をまとめると、購入すべきFM音源曲再生用機器は以下のようになる。
なお、いずれの環境でもドライバの関係からMS-DOS推奨である。
ZUNのFM音源曲の調整は、86用・26K用共にPC-9801-86を搭載したPC-9821Xa7(C4またはC8)にて行なわれたもの
と思われる。(2010年5月、NHK BS『MAG・ネット』番組内の映像より)
このため、以下に示した機器ならば26K用の曲も問題なく聞けると思われる。
ただし、旧作製作時にZUNがPC-9821Xa7を使用していたとは限らず、当時使用していた機種が確定できない以上、
現時点で正確な推奨機器の決定はできない。

  • ZUNが調整した音を完全な状態で聞きたい方
   PC-9801-86を装着したPC

  • DACやアナログ回路による音の違いなんてわからないけどZUNが調整した音をほぼ完全な状態で聞きたい方
   PC-9821の98MULTiおよびA-MATE、PC-98GS
   PC-9801-73およびPC-9801-118を装着したPC
   YM2608を搭載したサウンドボード(一部除く)を装着したPC
   YMF288およびYMF297を内蔵音源として搭載したPC(一部機種除く)
   YMF288およびYMF297を搭載したサウンドボードを装着したPC

  • 忠実さにこだわらず少しでも近い音を聞きたい方
以下のものはSSG音源部の音量がPC-9801-86と異なる。
   YM2608を内蔵音源として搭載したPC-8800シリーズ、PC-98DO+
   PC-8801-23/24/25およびPC-88VA-12(サウンドボードⅡ)を装着したPC
   スピークボード・ASB-01・音美ちゃん等を装着したPC
以下のものはFM音源部の出力が左右反転している。
   PC-9821Nr150/S,Nw150,Nr233,Nr266,Nr300


余談であるが、東方怪綺談には過去作の曲が未使用曲も含め収録されているが、東方靈異伝の曲全てと東方封魔録の曲の一部はアレンジ版となっている。
また、東方旧作においては、FM音源の内1chをゲーム中のFM効果音用として使用している。
「幺樂団の歴史」においてはこのチャンネルもBGM用に開放しているため、ゲーム内で使用されたものに較べ音が豪華になっている。


同人ハードウェアFM音源


NEC純正品やサードパーティーによるメーカー製品以外のハードウェアFM音源として、同人サークルにより作成されるものがある。
有名所としてはMAD FACTORYのYM2608&YM3438(OPN2C)搭載PC-98用サウンドボード「音美ちゃん」(同サークルは他に「ちびおと」や「智音ちゃん」等も製作している)、
G.I.M.I.C Projectの音源モジュール「G.I.M.I.C」等がある。
また、同人ものではないが、変わり種として来栖川電工のPCI版FMサウンドカード「ROMEO」(YMF288搭載)というものがある。

しかしながら、同人サークルによるものは基本的に少量生産であるため高価格であったり、イベント限定等で入手性に難があることが多い。
また、短期間で生産停止となったり、サポートが受けられなくなる可能性があるため、入手する際はその点に十分留意しておくこと。


FM音源曲の再生方法


曲ファイルの抽出方法については「東方Tools Wiki」を参照すること。


PC-98実機およびエミュレーターでの再生方法


実機環境の構築等については、「NINE.HTM」の「PC-9800で東方旧作」の項に詳しい。
各ファイルの再生に必要なドライバは以下のようになっている。

  • MDRV(MDRV2、演奏データの拡張子は.MDT)
   東方靈異伝

  • PMD(Professional Music Driver、演奏データの拡張子は.M、.M2、.M26、.M86)
   東方封魔録、夢時空、幻想郷、怪綺談、「東方幻想懐古曲」にあるもの


「MDRV」は「Vector」からダウンロードできる「mdrv2 System」に含まれている。
PCの機種によりドライバが異なるので適宜選択すること。
再生するには「MDRV○○.COM」を常駐させて「MDP.EXE」で演奏する。
詳しくは同梱の「README.DOC」を参照すること。

「PMD」は「かぢゃぽんのお部屋」からダウンロードできる「PMD98」に含まれている。
PCの機種や音源によりドライバが異なるので適宜選択すること。
再生するには「PMD○○.COM」を常駐させて「PMP.COM」で演奏する。
詳しくは同梱の「PMD.DOC」を参照すること。

ただし、エミュレーターにおいてはエミュレーターの選定や各種設定、必要なファイルの準備等を怠った場合、作者の期待通りに再生されないので注意。


Windows上での再生方法


Windows上で再生するには以下のソフトを使用するといい。

   様々なハードウェアのサウンドをエミュレートするソフトウェア。
   初期設定が非常に大変だが、開発に多くの人々が携わっており音の再現度は非常に高い。
   今の所Windows上で拡張子.MDTのファイルを再生できる唯一のソフト。

   FM音源ドライバFMPおよびPMD98の曲を再生できるソフトウェア。
   設定が簡単でありながら再現度も高く、「東方幻想懐古曲」においてZUNも推奨している。


以下にそれぞれのソフトでの最適な設定や注意点を簡単に示す。
インストール方法については各ソフトのreadmeを参照。

なお、いずれのソフトにおいてもYM2608のリズム音源を収録したWAVファイル6種を必ず用意すること。
これがない場合、ドラムパートが無音或いはSSGドラムのみによる演奏になるので注意。
入手するには実機から直接録音するか、「東方Tools Wiki」を参照すること。
hootの場合は「hoot.exe」と同じディレクトリにこれらのファイルを置くだけでよい。
FMPMD2000の場合については後述。


  • hoot
hootは2011/05/15版よりコンパイラにMicrosoft Visual C++ 2005を使用しているため、
以下のランタイムライブラリをインストールする必要がある。
これらをインストールした後、さらにWindows Updateを実行し、アップデータをインストールする必要がある。

   1. 「hoot.ini」をメモ帳等で開き、[config]の「sampling_rate」の値を55466に書き換える。
    また、「lpf」の値を0に書き換える。
    さらに、タイトルの自動ソート機能をOFFにするため、「;sort=1」の行を「sort=0」に書き換える。
   2. 「hoot.exe」と同じディレクトリに「pc98」というフォルダを作り、そこに曲ファイルと必要なドライバを格納したzipファイルを置く。
    なおhootで「MDRV98」を使用するには「mlp_hoot.com」、「PMD○○」を使用するには「PMD_98.COM」がそれぞれ必要である。
    「mlp_hoot.com」は「DMP SOFT.」→「hoot... - Sound Hardware Emulator」へと辿ったページからダウンロードできる「MDRV98もの」に含まれている。
    「PMD_98.COM」は「黒羽製作所」→「公式xmlメンテナンス」→「フリーソフト系ドライバ」へと辿ったページからダウンロードできる「PMD/PMDB2/PMD86/PMDPPZ(E)/PMDIBM/PX用ドライバ」に含まれている。
   3. 「hoot.xml」をメモ帳等で開き、「<gamelist date="2005/02/13">」から「</gamelist>」の間の内容を適宜書き換える。

+「hoot.xml」の記述例
<gamelist date="2005/02/13">
<game> ;ここから始まる。
	<name>[PC-9821] 東方靈異伝 ~ Highly Responsive to Prayers (86) (Amusement Makers)</name>
                       ;ゲームタイトル。自分で分かりやすいように付けてよし。
	<driver type="86">pc9821dos</driver> ;"音源の種別">ハードの種別
	<driveralias type="NEC PC-9821">同人ソフト</driveralias> ;忘れた。単なるタイトル用?
	<options> ;以下オプションを記述。詳細は「drivers.xml」(作成方法は「hoot.txt」参照)を参照すること。
		<option name="clockmul" value="8"/>
		<option name="opna_mix" value="384"/>
		<option name="fm_mix" value="0"/>
		<option name="ssg_mix" value="-18"/>
		<option name="rhy_mix" value="0"/>
	</options>
	<romlist archive="TH01"> ;zipファイルの名前。忘れがちなので注意。
                       ;以下「rom type="file"」ではzipファイルに格納されたファイルを記述。「rom type="shell"」では常駐するドライバの設定を記述。
		<rom type="file" offset="-1">MDRV98.COM</rom> ;メインのドライバ名。offset値は-1で。
		<rom type="file" offset="-1">mlp_hoot.com</rom> ;hoot用のドライバ名。offset値は-1で。
		<rom type="file" offset="0x01">REIMU.MDT</rom> ;ここから曲ファイル名。offset値は任意。
		<rom type="file" offset="0x02">ZIPANGU.MDT</rom>
		<rom type="file" offset="0x03">ST0.MDT</rom>
		<rom type="file" offset="0x04">ST1.MDT</rom>
		<rom type="file" offset="0x05">ST2.MDT</rom>
		<rom type="file" offset="0x06">ST3.MDT</rom>
		<rom type="file" offset="0x07">ST4.MDT</rom>
		<rom type="file" offset="0x08">ST5.MDT</rom>
		<rom type="file" offset="0x09">POSITIVE.MDT</rom>
		<rom type="file" offset="0x0a">LEGEND.MDT</rom> ;16進数なので「9」の次は「a」になる。
		<rom type="file" offset="0x0b">KAMI.MDT</rom>
		<rom type="file" offset="0x0c">KAMI2.MDT</rom>
		<rom type="file" offset="0x0d">TENSI.MDT</rom>
		<rom type="file" offset="0x0e">SYUGEN.MDT</rom>
		<rom type="file" offset="0x0f">ALICE.MDT</rom>
		<rom type="file" offset="0x10">IRIS.MDT</rom>
		<rom type="shell" offset="0">MDRV98</rom>
			;常駐するメインのドライバとそれに対するオプションを記述。オプションの詳細は各ドライバのマニュアルを参照すること。
		<rom type="shell" offset="0">mlp_hoot</rom> ;常駐するhoot用のドライバとそれに対するオプションを記述。
	</romlist>
	<titlelist>
		<title code="0x01">A Sacred Lot</title> ;ここから曲名。code値が先程の曲ファイル名のoffset値と対応する様に記述。
		<title code="0x02">風の神社</title>
		<title code="0x03">永遠の巫女</title>
		<title code="0x04">Highly Responsive to Prayers</title>
		<title code="0x05">東方怪奇談</title>
		<title code="0x06">Oriental Magician</title>
		<title code="0x07">破邪の小太刀</title>
		<title code="0x08">The Legend of KAGE</title>
		<title code="0x09">The Positive and Negative</title>
		<title code="0x0a">天使伝説</title>
		<title code="0x0b">魔鏡(地獄)</title>
		<title code="0x0c">魔鏡(魔界)</title>
		<title code="0x0d">いざ、倒れ逝くその時まで</title>
		<title code="0x0e">死なばもろとも</title>
		<title code="0x0f">星幽剣士</title>
		<title code="0x10">アイリス</title>
	</titlelist>
</game> ;ここで一旦終わる。
<game> ;再びここから始まる。
	<name>[PC-9821] 東方封魔録 ~ the Story of Eastern Wonderland (OPN) (Amusement Makers)</name>
	<driver type="opn">pc9821dos</driver>
	<driveralias type="NEC PC-9821">同人ソフト</driveralias>
	<options>
		<option name="clockmul" value="8"/>
		<option name="funcvect" value="0x7e"/>
		<option name="opn_mix" value="384"/>
		<option name="fm_mix" value="0"/>
		<option name="ssg_mix" value="-28"/>
	</options>
	<romlist archive="TH02">
		<rom type="file" offset="-1">PMD.COM</rom>
		<rom type="file" offset="-1">PMD_98.COM</rom>
中略
		<title code="0x00">----- [東方幻想郷 Special MIX] -----</title>
			;このようにラベルを入れたりもできる。形式は自由。code値に注意。
		<title code="0x39">幻想郷 ~ Lotus Land Story</title>
		<title code="0x3a">Witching Dream</title>
		<title code="0x3b">Selene's light</title>
		<title code="0x3c">装飾戦 ~ Decoration Battle</title>
		<title code="0x3d">Break the Sabbath</title>
		<title code="0x3e">紅響曲 ~ Scarlet Phoneme</title>
		<title code="0x3f">Bad Apple!!</title>
		<title code="0x40">霊戦 ~ Perdition crisis</title>
		<title code="0x41">アリスマエステラ</title>
		<title code="0x42">少女綺想曲 ~ Capriccio</title>
		<title code="0x43">星の器 ~ Casket of Star</title>
		<title code="0x44">Lotus Love</title>
		<title code="0x45">眠れる恐怖 ~ Sleeping Terror</title>
		<title code="0x46">Dream Land</title>
		<title code="0x47">幽夢 ~ Inanimate Dream</title>
		<title code="0x48">禁じざるをえない遊戯</title>
		<title code="0x49">メイド幻想 ~ Icemilk Magic</title>
		<title code="0x4a">かわいい悪魔 ~ Innocence</title>
		<title code="0x4b">Days</title>
		<title code="0x4c">Peaceful</title>
		<title code="0x4d">Arcadian Dream</title>
		<title code="0x4e">幻想の住人</title>
		<title code="0x4f">Lotus Road(未使用)</title>
		<title code="0x50">Dreamy pilot(未使用)</title>
		<title code="0x51">Incomplete Plot(未使用)</title>
		<title code="0x52">Border Land(未使用)</title>
		<title code="0x53">Magic Shop of Raspberry(未使用)</title>
		<title code="0x54">Crescent Dream(未使用)</title>
	</titlelist>
</game>
</gamelist> ;以上で全て終了。お疲れ様でした。


   以下はエミュレートする音源と常駐させるドライバ毎の記述例である。

+PC-9801-86でMDRV98を使用
	<name>[PC-9821] 東方靈異伝 ~ Highly Responsive to Prayers (86) (Amusement Makers)</name>
	<driver type="86">pc9821dos</driver> ;NEC PC-9821 series with PC-9801-86 + DOS3.30
	<driveralias type="NEC PC-9821">同人ソフト</driveralias>
	<options>
		<option name="clockmul" value="8"/> ;CPUの倍率
		<option name="opna_mix" value="384"/> ;YM2608のトータルの音量
		<option name="fm_mix" value="0"/> ;YM2608のFM音源の音量
		<option name="ssg_mix" value="-18"/> ;YM2608のSSG音源の音量
		<option name="rhy_mix" value="0"/> ;YM2608のリズム音源の音量
	</options>
	<romlist archive="TH01">
		<rom type="file" offset="-1">MDRV98.COM</rom>
		<rom type="file" offset="-1">mlp_hoot.com</rom> ;MDRV98用hootドライバ
中略
		<rom type="shell" offset="0">MDRV98</rom>
		<rom type="shell" offset="0">mlp_hoot</rom>
以下略

+PC-9801-26KでMDRV98を使用
	<name>[PC-9821] 東方靈異伝 ~ Highly Responsive to Prayers (OPN) (Amusement Makers)</name>
	<driver type="opn">pc9821dos</driver> ;NEC PC-9821 series with PC-9801-26K + DOS3.30
	<driveralias type="NEC PC-9821">同人ソフト</driveralias>
	<options>
		<option name="clockmul" value="8"/> ;CPUの倍率
		<option name="opn_mix" value="384"/> ;YM2203のトータルの音量
		<option name="fm_mix" value="0"/> ;YM2203のFM音源の音量
		<option name="ssg_mix" value="-13"/> ;YM2203のSSG音源の音量
	</options>
	<romlist archive="TH01">
		<rom type="file" offset="-1">MDRV98.COM</rom>
		<rom type="file" offset="-1">mlp_hoot.com</rom> ;MDRV98用hootドライバ
中略
		<rom type="shell" offset="0">MDRV98</rom>
		<rom type="shell" offset="0">mlp_hoot</rom>
以下略

+PC-9801-86でPMD86を使用
	<name>[PC-9821] 東方封魔録 ~ the Story of Eastern Wonderland (86) (Amusement Makers)</name>
	<driver type="86">pc9821dos</driver> ;NEC PC-9821 series with PC-9801-86 + DOS3.30
	<driveralias type="NEC PC-9821">同人ソフト</driveralias>
	<options>
		<option name="clockmul" value="8"/> ;CPUの倍率
		<option name="funcvect" value="0x7e"/>
         ;「PMD_98.COM」はhootとのやりとりに標準とは異なる割り込み番号を使うため、「funcvect」の値は必ず「0x7e」に変更。
		<option name="opna_mix" value="384"/> ;YM2608のトータルの音量
		<option name="fm_mix" value="0"/> ;YM2608のFM音源の音量
		<option name="ssg_mix" value="-18"/> ;YM2608のSSG音源の音量
		<option name="rhy_mix" value="0"/> ;YM2608のリズム音源の音量
	</options>
	<romlist archive="TH02">
		<rom type="file" offset="-1">PMD86.COM</rom>
		<rom type="file" offset="-1">PMD_98.COM</rom> ;PMD/PMDB2/PMD86/PMDPPZ/PMDPPZE/PMDIBM/PX用hootドライバ
中略
		<rom type="shell" offset="0">PMD86 # /K</rom> ;PMDのウイルスチェック機能回避のため「#」オプションは必須。
		<rom type="shell" offset="0">PMD_98</rom>
以下略

+PC-9801-26KでPMDを使用
	<name>[PC-9821] 東方封魔録 ~ the Story of Eastern Wonderland (OPN) (Amusement Makers)</name>
	<driver type="opn">pc9821dos</driver> ;NEC PC-9821 series with PC-9801-26K + DOS3.30
	<driveralias type="NEC PC-9821">同人ソフト</driveralias>
	<options>
		<option name="clockmul" value="8"/> ;CPUの倍率
		<option name="funcvect" value="0x7e"/>
         ;「PMD_98.COM」はhootとのやりとりに標準とは異なる割り込み番号を使うため、「funcvect」の値は必ず「0x7e」に変更。
		<option name="opn_mix" value="384"/> ;YM2203のトータルの音量
		<option name="fm_mix" value="0"/> ;YM2203のFM音源の音量
		<option name="ssg_mix" value="-13"/> ;YM2203のSSG音源の音量
	</options>
	<romlist archive="TH02">
		<rom type="file" offset="-1">PMD.COM</rom>
		<rom type="file" offset="-1">PMD_98.COM</rom> ;PMD/PMDB2/PMD86/PMDPPZ/PMDPPZE/PMDIBM/PX用hootドライバ
中略
		<rom type="shell" offset="0">PMD # /K</rom> ;PMDのウイルスチェック機能回避のため「#」オプションは必須。
		<rom type="shell" offset="0">PMD_98</rom>
以下略


   また、hootでは拡張子.MMDのMIDIを再生することも可能である。
   1. 「hoot.ini」をメモ帳等で開き、[config]の「output_midi_device」の値を適宜書き換える(個々の環境によって異なるので注意)。
    「黒羽製作所」→「公式xmlメンテナンス」→「hootの補足やトラブルシュートや豆知識」へと辿ったページも参照すると良い。
   2. 「hoot.exe」と同じディレクトリに「pc98」というフォルダを作り、そこに曲ファイルと必要なドライバを格納したzipファイルを置く。
    必要なドライバは「MMD」である。(入手方法は「音源」のページの「PC-98実機およびエミュレーターでの再生方法」で解説)
    また、hootで「MMD」を使用するには「MMP_HOOT.COM」が必要である。
    「MMP_HOOT.COM」は「黒羽製作所」→「公式xmlメンテナンス」→「フリーソフト系ドライバ」へと辿ったページからダウンロードできる「MMD.COM用ドライバ」に含まれている。
   3. 「hoot.xml」をメモ帳等で開き、「<gamelist date="2005/02/13">」から「</gamelist>」の間の内容を適宜書き換える。
   以下は「hoot.xml」の記述例である。

+MMDを使用
	<name>[PC-9821] 東方封魔録 ~ the Story of Eastern Wonderland (SC-88) (Amusement Makers)</name>
	<driver type="beep">pc9821dos</driver> ;NEC PC-9821 series + DOS3.30
	<driveralias type="NEC PC-9821">同人ソフト</driveralias>
	<options>
		<option name="clockmul" value="4"/> ;CPUの倍率。MMD.COMを使用する場合、4以外にすると動かない。
		<option name="midiout" value="1"/> ;MIDIモード(0:OFF、1:ON)
		<option name="midiout_type" value="7"/>
			;MIDI音源のタイプ(1:MT-32 Emulation、2:MT-32、3:CM-64、4:SC-55、5:M1、6:GS、7:SC-88、8:GM、9:SC-88Pro)
	</options>
	<romlist archive="TH02">
		<rom type="file" offset="-1">MMD.COM</rom>
		<rom type="file" offset="-1">MMP_HOOT.COM</rom> ;MMD用hootドライバ
中略
		<rom type="shell" offset="0">MMD /D /K</rom>
		<rom type="shell" offset="0">MMP_HOOT</rom>
以下略

   なお、hootでMIDIを演奏するとモタりがあるため、MMDファイルをRCP・MIDファイルに変換(やり方は「音源」のページの「Windows上での再生方法」で解説)して、各種シーケンサで再生した方が良いものと思われる。

   また東方幻想懐古曲と旧作体験版に収録されている曲に限られるが、hootのセットアップを自動で実行するインストーラも公開されている。hoot自動 PMD・MIDIセットアップ2017-12-05 Ver0.7

  • FMPMD2000
   1. 「C60のページ」からダウンロードできる「WinFMP.dll」および「PMDWin.dll」を「FMPMD.exe」と同じディレクトリに置く。
   2. メインウィンドウのチェックボックスで、「SSG+RHY」のみにチェックし、その他は外す。
   3. 「ファイル(F)」>「環境設定」の「発音(1)」タブで、「FMを55kHzで合成する」にチェックする。
    また、「ディレクトリ」タブで、「リズム音源 wave ディレクトリ」を指定する。
   その他の項目はマシンパワーや好みに応じてどうぞ。




スレでアップされたFM音源関連のファイル一覧

+全て表示
  • スレ内784氏のYM2608リズム音源”風”+SSGドラム”風”
784 :名前が無い程度の能力:2009/05/23(土) 20:51:45 ID:kOi1whlo0
YM2608リズム音源”風”+SSGドラム”風”
東方旧作ドラムの間に合わせにでもどうぞ
ただしクオリティは今までの中で一番低い

Sc_3608(削除済み)
パスはzun

  • スレ内800氏の試作版
800 :名前が無い程度の能力:2009/05/24(日) 19:31:32 ID:BCQZ7FD20
エミュレータなど併用してFM音源再現のSF試作品を作ってみました
H_77387(削除済み)
Pass:zun
音色はこれから随時増やしていく予定です

  • スレ内811氏の東方旧作の音色定義ファイル
811 名前:名前が無い程度の能力[sage] 投稿日:2009/05/25(月) 22:44:47 ID:ImFl5klM0
東方旧作の音色定義ファイル(MML)を作ってみました

File_24150.txt(削除済み)
zun

抜けているものがあったらレスください

  • スレ内914氏の東方旧作の音色定義ファイル修正版
914 :811:2009/07/03(金) 18:23:19 ID:jQJZM.uQ0
今さらですが旧作音色データの修正版を上げました

File_26377.txt(注:現在は594296.txt)
zun

古いのは削除します



  • PC-98関連で加筆修正。不確定情報等はコメントアウトしてあるので、上部の「編集」メニューから確認して下さい -- 名無しさん (2011-08-12 23:01:34)
  • 個人的な感想だが、86ボードとA-MATE系の内蔵YM2608にはほとんど違いはないが(若干違うと言えば違う)、CanBeやnote機だとYM2608に比べて音色が軽いというか薄いというか感じがする。ただ、聞き比べしないとわからないレベルなので気にしない人は気にしないかも。でもやっぱり違う。また26(K)ボードはノイズがひどい事で有名らしいので(実際酷かった)26互換音源の方が良い。(SS-10とか色々) あとWave StarというFM音源ボードはデフォルトで音量設定が86ボードと違うらしいので、多少聞くのに難があるとか。以上参考まで。 -- 名無しさん (2013-03-31 04:33:48)
  • 下手に実機に手を出すよりも、今ならGIMIC辺りを弄った方がいいかもしれんね、とも思う -- 名無しさん (2013-04-07 22:34:32)
  • MDRVはPC-8801のC-DOS上で演奏可能 -- 名無しさん (2013-05-01 21:58:02)
  • DACの違いといっても86ボード・A-MATE系音源ともDACはY3016だったような?(DACが明らかに違うのは86PCMの方) 後段のアンプ等アナログ回路の違いのような気が?内蔵音源はパターンの引き回しも長いし。↑は旧CDOSじゃなくてCDOSIIね -- foo_bar (2013-06-29 05:25:34)
  • YM3016のことか -- 名無しさん (2013-07-02 15:23:20)
  • 同人ハードのg.i.m.i.cって、神主がデジゲー博で展示して居たよね。ttp://twitpic.com/dlk138 ttp://livedoor.blogimg.jp/tohomemory/imgs/5/5/55600ab3.jpg -- 名無しさん (2014-06-29 03:11:24)
  • hoot関連およびリンクの一部修正 -- 名無しさん (2016-01-03 13:49:43)
  • 通りすがりですが、iOS端末だとs98playerというアプリで東方旧作のPMD音源が持ち運びできるですます(Windowsで再生するときと同じく6つのリズム音源必須だが -- 名無しさん (2016-03-21 21:49:47)
  • 26Kボードはコンデンサ2個を対向で繋いでるところが原因 -- 名無しさん (2016-07-22 17:33:04)
  • アンドロイド用のDroidsound-EっていうソフトでPMD/MXDRV/adplug/s98できた一応ドラムのおとも置き換えできた。 -- 名無しさん (2016-11-27 14:38:34)
  • ↑間違えたアンドロイド用のDroidsound-EっていうソフトでPMD/MXDRV/adplug/s98再生できた。一応ドラムもなるし置き換えもできた。 -- 名無しさん (2016-11-27 14:40:18)
  • hootのセットアップについて追記しました。 -- 名無しさん (2017-12-27 06:09:19)
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