ドーピング


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ドーピング

薬物等を使用し、能力を本来以上に高める行為。別名「チート」。

当たり前だが公式ルールでは違反行為である。
スポーツマンシップに反する代表的な違反行為として、殺人等の極端な犯罪を除き、アスリートとして最も低俗で愚かな行いとされる。
そのため、スポーツモノでは悪役が使用する(使用した者を悪役扱いする)事が多い。
そして大抵主人公に全否定されては実力で乗り越えられる。

作中で初めて出てきたドーピングは神のアクア
モロドーピングであり、色んな意味で視聴者を驚愕させた。
以降は広義ではあるがエイリア石リミッター解除と形を変えてドーピングが登場。
真面目に特訓してる方々を嘲笑う様に違反者が続出した。
ダークエンペラーズに至っては半ばテーマの様に扱われるはずだが、致命的なまでに描写不足である。
ただでさえ天丼ネタが多いのでいい加減ファンも飽き飽きしている。
世界編になると今度は強化人間プログラムという形になってになって登場

本来ドーピングを止めれば能力が下がるはずだが、ドーピングはこの世界では超次元スポーツなのか、止めたら止めたで更に能力が上がる例が多い。
キャラのイメージもあるとはいえ世知辛い世の中である。

ちなみに「仲間の力」の類はドーピングでもチートでもない。
理由としてはドーピングと違い特訓や絆で身につけるものであり、誰でも使用できるわけではないからか。
ただしあまりにご都合な場合は批判・皮肉を込めてチート呼ばわりされる(世宇子戦がいい例)。