戦場の絆 REV.2.0特設ページ


「戦場の絆」REV2.01全国稼働開始(08/12/08)
  • AMショーで2008/09発表のREV.2.01が全国稼働中。
  • 2008/12/15(月)時点で殆どの店舗がREV2.01に切り替え済み。REV1店舗は現在国内でも10店舗程度との情報が。
  • REV.2.0専用掲示板REV.2.0専用掲示板は、自由に使えます。掲示板の運営はボランティアです。
  • REV2.0の稼動を確認した場合、できる範囲の情報をREV.2.0地域別掲示板に書き込み情報を共有してください。(強制では有りません)


公式ウェブサイトがリニューアルされ、REV2になりました。
さらに「絆」深まる!


データの引継ぎ

戦場の絆(REV.1)のパイロットカードを戦場の絆(REV.2)のターミナルに通すと、一度だけ無料で自動的にREV.2へのデータ移行(パイロットカードデータ引き継ぎ)処理が行われ、カード左下に"REV.2"と刻印されREV.2の店舗でゲームがプレイ出来るようになります。
ただし、その状態ではいわゆる「新規作成カード」と同様の扱いとなってしまう為、全国対戦を最低1プレイしないとターミナル機能の利用、携帯サイト登録が出来ません。
カードをREV.2に引き継ぐと、そのカードでREV.1店舗でのプレイは出来なくなります。引き継ぎタイミングには十分注意して下さい。
REV.2へのカード引き継ぎはオフラインでは実施できません。

パイロットデータ

パイロットデータの引き継ぎは以下の内容です。

項目 引継可否 説明
所属軍 引継 今まで通りの所属となり、変更は出来ません。
大隊/小隊 不可 新規カード作成の要領で、カード引継実施後に
最低オンラインで1回以上出撃後、
改めて大隊/小隊所属操作が必要です。
大隊所属はカードを通したターミナルが対象の為、
既に撤去された大隊に再所属できません。
東京の人が大阪大隊所属REV.1カードを持っていて
そのカードをREV.2で改めて大阪大隊所属にするには
現地店舗に行き引継操作の必要があります。
引継完了後の大隊/小隊移動は今までと同一です。
キャラクター名と色・ボイス 変更可 従来の内容を引き継げますが、引き継ぎ時に1回だけ再設定が可能です。
引継ぎ後は変更できません。
名前を変えたい場合は余裕を持って。
称号 一部 基本的には引継可能ですが、
公序良俗に反する意味を持たせられる言葉と、
限定勲章称号が一部廃止されるそうです。
廃止される称号は公式ページを参照のこと。
階級 引継 今の階級を引継ぎます。
将官状態で引継ぎをした場合、その階級に見合った
フラグが書き込まれてREV.2仕様となります。
なおREV.2では将官昇格条件が変更されました。
将官フラグ 不可 REV1の将官フラグはREV.2に引継がれません。
但しREV.1上では残存しているので、
REV.1店舗でプレイして
条件を満たせばREV1のルールで将官に昇格可能です。
月間パイロットポイント 不可 REV.2引継ぎ時点でリセットとなります。
(現状の大隊移動と同様)
カード使用回数 引継 現在の残りカード使用回数はそのまま残ります。
但し残りカード使用回数が0のカードを
REV.2に引継ぐにはオンライン更新作業が必要です。
累積パイロットポイント 一部 10,000ポイントを上限として
引き継ぎが行われます
MS撃墜数 不可 REV.2では0からのスタートとなります。
勝敗数 変更 REV.2では0からのスタートとなりますが、
REV.1の成績は"通算勝利数"で残ります。
携帯サイト加入者はこの数値を基として
上位勝利数称号(天将等)取得が継続できます。
Sランク取得数 不可 REV.2ではランクSの取得条件が変更となる為、
0からのスタートとなります。
なおREV.2でランクSを取得する為には、
被撃破0回/バトルスコア350点以上の他
"敵軍に勝利する" 事が必要です。
REV2ではSランク取得にMS撃墜数が関係なくなりました。
総プレイ数 不可 REV.2では0からのスタートとなります。

モビルスーツ、武装支給データ

REV.1で支給されたMSは、そのままREV.2でも使用することが出来ます。
  • ジオン軍の狙撃型MS・ゲルググ(G)に限り、ゲルググJ(イェーガー)に交換される形でMS・セッティングの引き継ぎが行われます。ゲルググ(G)は別機体扱いとなり再度取得する必要があります。
  • 引き継がれる武装は各MSに設定されている武装レベルに応じた項目までとなります。
    • 例えばジムの場合、初期装備のBSG-Aの他に2つの武装(BSG-Bとハイパーバズーカ)と8つのセッティング(機動/装甲4つずつ)で計11レベルの武装が存在しています。この11レベルの内、取得しているレベルまでしかREV.2に引き継がれません。
    • セッティングがコンプされていない場合、そのレベル数に見合った数が機動・装甲の種別に応じて自動的に割り振られます。片側だけで止めている場合は自動的に別種別セッティングが割り振られてしまいます。基本的には機動→装甲の順番で割り振りです。
      • 例として、ジムで機動1~4までしか取得していない状態でREV.2に移行した場合、機動2:装甲2という振り分けになります。もし機動4・装甲1というセッティング取得だった場合には、機動優先の法則により機動3:装甲2という形になります。
      • 機動と装甲でセッティング上限が異なる機体の場合、上限が低いレベルまでは均等に振られ、上限に達したレベル以上から片側のセッティングが引き継がれるようになります。
  • 支給ポイントを満たしていない状態でREV.2へ引き継ぐと、獲得しているポイントは残り1000だろうが1だろうが 切捨られて しまいます。その為、支給値まで半分以上越えているMSの武装支給はREV1のうちに実施することを推奨します。
  • なお、各機体の武装・セッティング種別・支給順、及び武装追加が、REV2で変更/実施された機体があります。(例:G3ガンダム→従来のセッティングに加え武装2つ追加・ガンタンク→装甲6:機動2に変更等)しかし出来るだけREV.2に引き継ぐ前に武装やセッティング、MSを1つでも多く支給されておくに越したことはありません。

REV.1とREV.2の店外マッチングについて

REV.1とREV.2の間にはシステム基板やソフトウェアの接続・通信回線などに相違があり、例え「全国対戦」と言えどもREV1の店舗がREV2の店舗とマッチングされることはありません。当然「イベントモード」も同様です。
  • なお、REV.1の最終稼働期限(ネットワーク接続サービス終了)は、2009年7月1日午前1時30分と稼働店舗向けに通達があった模様です([am-net アーケードゲームニュース過去ログ(4月13日の項目参照)>http://am-net.jp/log.html])。当面はREV.1/REV.2が並行するようですが、国内ではREV1店舗が数えるほどしか残存しておらず、REV1のバージョンアップはREV1.16で終了ということが確定しています。また、全国対戦の配信ステージがREV1/2で別戦場になる場合が有るようです。


インターフェースの強化

P.O.D.の機能をハード・ソフト共にアップデート。
PODが以下の内容に換装されている場合、POD上部に貼ってあるロゴシールが白→青地と変更になっています。その為、中を空けることなく換装されているかどうかが確認出来ます。

新しいデラックスシート/MS操作レバーの装備

現在のシート・操作レバーが以下の装備を備えた新しいものに変更されます。

  • シートインカムの内蔵
    • 背もたれにシートインカムを内蔵。BGMのスピーカとは別にボイスチャット用のスピーカーと右側にシートマイクが装備されます。これによりインカム未装備店でもマイインカムを持たなくてもボイスチャットプレイをすることが可能に。もちろん従来通りマイインカムも利用可能で、正常に接続されている場合はLEDが光って確認できるようになりました。なお、マイインカムとシートインカムの切り替えはコイン投入口のスイッチで行えます。なお、このスイッチを使ってチャット機能をOFFにする事も可能です。
    • シート右のマイクの感度はあまり高くなく、使用時は右を向いて話すよう案内があります。戦闘中に隙を作ってしまうなどが考えられ、今まで通りマイインカムを持つ方が良さそうです。

  • シンボルチャット選択/送信スイッチの追加
    • 従来、右レバー脇に有ったシンボルチャット送信スイッチですが、これをMS操作レバーに装備。レバーから手を離すことなくシンボルチャットを容易に送信することが出来ます。チャットの内容は右バタフライボタンで選択、左バタフライ上ボタンでチャットを送信します。このバタフライボタンは従来の左ロック送り/右ロックオンボタンの上下に付いています。(従来のロック送り/ロックボタンのスペースが拡張され、ボタンとして機能するようになっています。
      • なお、バタフライボタンでなく従来の右レバー脇の選択/送信スイッチでもシンボルチャット選択/送信は可能です。そこは使い分けで。

ボイスシンボルチャット(VSC)の実装

  • マイインカムの場合、レバーに装備された左バタフライ上ボタンを押し続けることにより、シンボルチャットの音声入力待ちとなります。このときマイクに決められた定型文を発声することで、自動的にPODがシンボルチャットの内容と認識し、他のプレイヤーにより詳細なメッセージを送る事が出来ます。
  • シートインカムを利用する場合、VSCの受付はレバーに装備された左バタフライ「上」ボタンとなります。「下」ボタンはバーストマッチ用のチャット受付となるので間違えないように。
  • VSCは組み合わせて発信も可能。メッセージは100パターンほど用意されているようです。定型文以外の発声をしてもパターンが適合されなければ「???」となり無視されます。

詳細はボイスシンボルチャットのページを参照のこと。

編成・リザルト時の機能追加

  • マッチング相手の武装・セッティング確認が可能に
    • MS編成画面時にペダルを踏むと、MS決定画面が表示されるようになりました。この時点でMSの選択・設定が終了しているプレイヤーがいた場合、選択した武装・セッティング種別がが画面に表示されます。その為、遠距離の追加弾や狙撃のセッティングを確認したあとに自分のMSを改めて選択、武装を決定出来ます。

  • 総コストゲージの表示
    • MS編成画面では従来選択したMSの総コスト値しか表示されませんでしたが、REV2よりLOW<>MIDDLE<>HIGHの割合でコストインジケーターが表示されるようになりました。これにより、その戦闘の総MSコストが低いか、高いかが視覚的に分かるようになりました。

  • 戦闘終了後にもシンボルチャットが可能に
    • 従来戦闘終了後にはMSの移動・ダッシュ・ジャンプ程度しか操作ができませんでしたが、REV.2では戦闘終了後のリザルト画面でもシンボルチャットが送信出来るようになりました。


ゲームモードの追加

従来のオンライン全国対戦に加え、新たにゲームモードが追加されます。

対CPUトレーニングモード

  • 支給されたモビルスーツの操作練習や武装の強化を、ほかのプレイヤーに気兼ねなく行うことができる対CPUトレーニングモードを新たに追加。コイン・カード投入時、全国対戦/トレーニングモードの選択画面が表示されこのモードを選択することが出来ます。
  • トレーニングモードでは、現在配信中のステージとサイド7のどちらかのステージを選択できます。なお、トレーニングモードの選択は回数制限があり、「オンライン対戦」を1プレイするごとに3回選択可能なチケットが与えられます。なお、チケットのストック上限は5枚まです。
  • 戦場でサイド7?を選択した場合、本来は宇宙ステージなのですが特例でどのMSも出撃できるようになっています。ただしジム・コマンドは赤、ドムはリックドムとなるので選択時に見間違えないよう要注意。また、サイド7に拠点はないため低装甲機や遠距離機体の出撃は慎重に。配信中ステージを選択した場合は当然そのステージの種別に影響されます。
  • トレーニングモードでは今までの「バンナム戦」と同様、自分以外は全てCPUとなる戦闘となります。敵の強さは4段階(弱レベル/中レベル/強レベル/最強レベル)から選ぶことが出来、人数も4vs4/6vs6/8vs8から選択可能です。弱レベルではほとんど棒立ち状態で反撃してきませんが、最強レベルだと将官ランカーレベルのAIが登場し、CPU戦でも気の抜けない戦いとなります。なお、敵レベルが上がるにつれ高コスト機体がCPU側に登場します。
    *サイド7選択時は、人数は4vs4固定となります。
  • トレーニングモードで撃破した拠点・MSの加算ポイントは現在の所REV.1.16の内容と同様(4vs4で200/6vs6で250/8vs8で300,撃破MSコストの50%)です。CPUレベルでMS撃破ポイントが変わることはありませんが、レベルが上がるにつれて高コスト機体が登場するので、相対的に得られるポイントが高くなります。
  • トレーニングモードの戦闘で得たバトルスコア・バトルポイントは普通に加算され、セッティングや武装も普通に支給されます。もちろん取得したバトルポイントでMS支給申請ポイントも加算され、MSの支給を受けることができます。
  • パイロットポイントもトレーニングモードで加算されますが、勝利時は圧勝/勝利で+50ポイント、引き分け・敗北・完敗時は+30ポイントとなります。EXTRAポイントは所属大隊で出撃した場合の+20ポイントのみ加算されます。
  • トレーニングモードの取得ランク・勝利数は全国対戦での対オールバンナム戦と異なり、停戦時間同様カードに記録されません。よってA・Sクラスの階級昇降格には影響しません。(但しBクラスはパイロットポイント加算が行われるので昇格判定対象となります)

オンライン全国イベントモードの搭載

今までは大会などによる局地的なイベントしか有りませんでしたが、「イベントモード」という内容でオンライン全国イベントモードが実装、開催の予告がされています。
  • 対象戦場:イベントにより変化する予定です。
  • 開催期間:不定期です。
  • 開催内容:現在は宇宙MAPの配信と全国一斉イベントが企画されています。
  • 開催地域:全国一律の場合と、東日本vs西日本の2つに分け、それぞれ連邦/ジオン軍と分かれて対戦する予定があるそうです。
  • 勝利報酬:特殊イベント開催中に勝利に貢献した大隊(店舗)やエースパイロットには 次回イベント終了まで 何らかの特典が与えられる予定です。


モビルスーツカテゴリーの再調整

REV.2ではMSのカテゴリに以下の変更が加えられています。

  • 一部MSについて所属カテゴリ変更(近距離→格闘等)
  • 「近接格闘型」が「格闘型」に名称変更(役割は従来と同様)
  • 「近距離型」が「近距離戦型」に名称変更(役割は従来と同様)
  • 後衛だった「中距離支援型」のカテゴリ自体を見直し、前衛の「射撃型」カテゴリとして再編成
  • 「後方支援型」が「遠距離砲撃型」に名称変更(役割は従来と同様)
  • 「狙撃型」の適正距離が、1000mから400~600mに短縮、かつ機動力が向上

  • 前衛
    • 格闘型 (旧近接格闘型)
      近接距離でインファイトに持ち込んだ際に格闘武器による爆発的な攻撃力を有するカテゴリ。適性距離0~100m前後
    • 近距離戦型 (旧近距離型)
      近距離で、マシンガン等の実弾武器で攻撃で敵の侵攻を押しとどめつつ、力をそぎ落としていくカテゴリ。適性距離0~200m前後
    • 射撃型 (旧中距離支援型)
      近距離戦よりやや離れた距離でビーム・ライフル等の高威力メイン射撃を叩き込むカテゴリ。適性距離200m~400m前後。(一部の機体は0mからも可能)
  • 後衛
    • 遠距離砲撃型 (旧後方支援型)
      重装甲を持ち遠距離帯で敵MSに対して高威力弾あるいは広範囲攻撃を行う。敵拠点破壊の主力となる対拠点弾を持つカテゴリ。適性距離400~800m前後
    • 狙撃型
      軽快な機動力を持ち、中・遠距離帯で敵MSへの攻撃や敵拠点破壊の補助も可能な射撃兵器を持つカテゴリ。適性距離400~600m前後

  • 格闘カテゴリは、遂にQDC外しに制限がかかり、機体によって4~6連撃を決めた時点で敵MSが必ずダウンします(2回以上のループは出来ません)。また、格闘武装についても威力が弱いが連撃が決めやすいものと、威力が高いが連撃が決めにくいものがあります。なお、今回メイン射撃威力が強化されている武器があり、外しを狙うよりも3連撃+QDを狙う方が1回に与えるトータルダメージが大きい場合があります。QD射撃に連続ヒット補正が適用されなくなった為、ビーム装備やバズーカなどの高攻撃力射撃がかなり有利になっています。
  • 近距離戦カテゴリについては、主に実弾系の武装が殆どとなりダメージソースとしては弱い部類となりました。ただし攻撃回数や3連撃については従来通りです。なお、マシンガン系の武器は距離に比例して威力が減衰するため、遠目から引いて撃つと高いダメージは期待できません。射撃カテゴリと比較すると格闘間合いから少し離れた距離でバルカンやマシンガンを距離を詰めながらたたき込み、その後格闘攻撃でダメージを与え圧倒する戦い方が基本となり、より立ち回りの判断を求められるカテゴリになりました。
  • 射撃カテゴリはガンダムゲルググが転属となり、前衛1.5列の役割で全ての機体で3連撃が可能となりました。ビームライフル系の武装によってはレバー操作で発射方向を微妙に曲げることが可能です。(旧スナイパーに近い)近距離戦とは対照的で攻撃回数が少ない代わりに攻撃力が高いカテゴリです。REV1の近距離カテゴリに近い感じですが、近距離戦型と違い高コストで攻撃回数が少なく、かつビールライフル系の射撃硬直が長くなっている為きちんと敵の硬直を取れないと扱いは難しいかも。なお、射撃カテゴリでキャノン砲/バズーカ等の武器を持っているMSは、過去の中距離機とは全くの別物であることを念頭に置いてください。射撃機体は「前衛」です。
  • 遠距離カテゴリにはジム・キャノンザクキャノンなどの旧中距離カテゴリの機体が移動、対拠点攻撃能力が復活した上砲撃可能距離が延長されました。しかも、これらの機体は弱いながらもパンチによる2連撃が可能です。その為、歩行型タイプで自衛力を増しつつ拠点を攻撃するか、車両型タイプで高装甲・特殊砲弾を背景に砲弾を切り替えて拠点破壊と支援砲撃を行うかを選択可能です。なお、歩行型と車両型のメイン弾適性距離は同等ですが、追加弾の砲撃になると歩行型は適性距離が短くなってしまいます。
  • 従来遠距離型よりも長距離射程を誇っていた狙撃型ですが、今回REV.2において機動力が向上する代わりに適正距離が400m~600mになり、より連係力を生かす必要のある機体カテゴリとなっています。ただし、対拠点攻撃能力は上昇しており、対拠点セッティングの場合は適性距離が700~800m程に延びています。(遠距離と同じになる)
    • なお、REV2よりスコア350点以上被撃墜0で「勝利」した場合、MSの撃破数に関係なくSランク取得となります。これにより拠点2落としだけでもSランクが取得できるようになりました。なおSランクは勝利が取得条件となっているので敗北の場合は敵拠点2落とし・被撃墜0でもAランクとなってしまいます。

登場機体まとめ

  • REV.2よりMSの支給条件が変更となります。 具体的には、今までの出撃経験値が廃止され、その代わりにターミナル上で現在の階級・ポイントに応じた支給可能なMSが表示され、そこで支給を受けたいMSを選択したのち、出撃によって支給に必要なポイントを溜めていくという形です。この場合に必要なポイントを獲得するにはMSのカテゴリを問わない為、陸戦型ガンダムに乗ってポイントを獲得して、射撃型MS(ガンダム)の支給を受ける、という事も可能です。なお、武装支給に関しては従来通り、支給された機体に実際に搭乗して武装支給のためのポイントを獲得する方式です。
  • REV1より大幅増加の62機(連邦29/ジオン33)ものMS一覧がロールアウト済みであり、REV.2をプレイし機体支給ポイントを貯めると以下のMSについては「全て」支給されます。GP-02Aサイサリスも正式に支給対象リストに掲載されています。
  • なお、REV2ではMSの支給は全てポイント引き替えによる支給となり、戦闘における特殊な条件での支給は現在の所設定されていません。但し、上位のMSはある一定のMSの武装/支給が全て終了しないと出てこない場合もあり、また一定階級以上でないと支給リストに現れないMSも存在します。
  • 今作では半重力の宇宙戦MAPが存在する為、機体により出撃可能な地域が限定されたりします。例えば陸戦型ジムと陸戦型ガンダムは地上用に開発されたMSであるため、当然宇宙では出撃できません。また、高機動ザクについては宇宙での運用を想定しているMSの為、逆に地上では出撃できない等と言った制限があります。例外はトレーニングモードのサイド7だけです。
  • なお、ジム・コマンド(青/赤)/ドム(リックドム)の様に、地上と宇宙で同一機体ながら別バージョンが存在するものもあります。カラーリングのみ異なり武装・セッティングは共通です。なお、地上面と宇宙面では自動的にMS編成リストに出てくる機体が変化するようになっています。
  • なお、コストは120~320までの40刻みに統一されています。数字右の↑がREV.1.16でのコストより増加、↓が同じく減少を意味します。
  • 出典は各MSが一番最初に登場した作品を示します。特殊用語は以下の内容となります。
    • MSV:モビルスーツバリエーション(TV放映終了後に企画されたプラモデル対応のバリエーション規格)
    • MS-X:(MSVですら企画されなかった幻のMSを再度企画したプラモデル対応バリエーション規格)
    • ハーモニーオブガンダム:サンライズを含めた4社(バンナム含む)でファースト時期の局地戦MSを企画したバリエーション規格。
  • 表中の色つき文字列は以下の意味を持ちます。
    • 赤字 :新規追加機体
    • 青字 :所属カテゴリ変更機体

連邦軍

  • 格闘型
コスト 使用可能地域 MS名称 出典
120↓ 陸戦型ジム OVA-第08MS小隊
160 地宇 ジム(指揮官機) MSV
160 地宇 ジム・ライトアーマー MSV
200↓ ガンダムEz8 OVA-第08MS小隊
200↑ ジム・ストライカー ハーモニーオブガンダム
280↑ 地宇 プロトタイプガンダム MSV

  • 近距離戦型
コスト 使用可能地域 MS名称 出典
120↓ 地宇 ジム TV-ファースト
160 地宇 ザクII(F2)(連邦軍仕様) OVA-0083スターダストメモリー
160 地宇 ジム(ホワイト・ディンゴ隊仕様) DCゲーム・コロニーの落ちた地で
160↓ 地(水) アクア・ジム (→中距離から移動) MSV
200↑ 陸戦型ガンダム OVA-第08MS小隊
200↑ ジム・寒冷地仕様 (→格闘から移動) OVA-0080ポケットの中の戦争
200↑ 地/宇 ジム・コマンド/ ジム・コマンド(宇宙戦仕様) OVA-0080ポケットの中の戦争
240↑ 地宇 ジム改 OVA-0083スターダストメモリー
280 地宇 ヘビーガンダム MS-X
280 地宇 ジム・カスタム OVA-0083スターダストメモリー

  • 射撃型
コスト 使用可能地域 MS名称 出典
200 地宇 ガンキャノン TV-ファースト
200↑ 陸戦型ガンダム(ジム頭) OVA-第08MS小隊
240 地宇 ジム・スナイパーII(ホワイト・ディンゴ隊仕様) DCゲーム・コロニーの落ちた地で
280↑ 地宇 ガンダム (→近距離から移動) TV-ファースト
280↓ 地宇 G-3ガンダム (→近距離から移動) MSV
280↑ 地宇 フルアーマーガンダム MSV
320↓ 地宇 ガンダムGP02A(MLRS仕様) ハーモニーオブガンダム

  • 遠距離砲撃型
コスト 使用可能地域 MS名称 出典
160 量産型ガンタンク OVA-第08MS小隊
160 地宇 ジム・キャノン (→中距離から移動) MSV
160 地宇 ジム・キャノン(ホワイト・ディンゴ隊仕様) DCゲーム・コロニーの落ちた地で
200↑ 地宇 ガンタンク TV-ファースト

  • 狙撃型
コスト 使用可能地域 MS名称 出典
160↓ 地宇 ジム・スナイパーカスタム MSV
240↑ 地宇 ジム・スナイパーII OVA-0080ポケットの中の戦争

ジオン軍

  • 格闘型
コスト 使用可能地域 MS名称 出典
120↑ 地宇 ザクI TV-ファースト
160↓ 地宇 ザクII(S) (→近距離から移動) TV-ファースト
160 グフ TV-ファースト
160↓ 地(水) ゴッグ TV-ファースト
200 高機動型ザク(R-1A)(黒い三連星仕様) MSV
200↓ 地(水) ズゴック(S) (→近距離から移動) TV-ファースト
200 ドム・トローペン OVA-0083スターダストメモリー
240 地宇 ギャン TV-ファースト
280 地宇 先行量産型ゲルググ(S) TV-ファースト

  • 近距離戦型
コスト 使用可能地域 MS名称 出典
120 地宇 ザクII(F) TV-ファースト
120↓ 地(水) アッガイ (→格闘から移動) TV-ファースト
160↑ ザク・デザートタイプ(D) MSV
160 地宇 ザクII(F2) OVA-0083スターダストメモリー
160↓ 地(水) ズゴック (→中距離から移動) TV-ファースト
200 高機動型ザク(R-1A) MSV
200 地宇 ザクII改(FZ) OVA-0080ポケットの中の戦争
200↓ グフ・カスタム (→格闘から移動) OVA-第08MS小隊
200 ドム・トローペン(サンドブラウン) OVA-0083スターダストメモリー
200 地(水) ハイゴッグ OVA-0080ポケットの中の戦争
280↑ 地宇 高機動型ゲルググ MSV

  • 射撃型
コスト 使用可能地域 MS名称 出典
160 地宇 ザクII(FS)(ガルマ・ザビ仕様) MSV
200 地/宇 ドム/ リック・ドム TV-ファースト
200↓ ドム・キャノン複砲仕様 ハーモニーオブガンダム
200 陸戦型ゲルググ (→狙撃から移動) DCゲーム・コロニーの落ちた地で
240↓ 地宇 ゲルググ (→近距離から移動) TV-ファースト
280↑ 地宇 ゲルググキャノン MSV
320↓ 地宇 ガンダムGP02A(ビーム・バズーカ仕様) ハーモニーオブガンダム

  • 遠距離砲撃型
コスト 使用可能地域 MS名称 出典
160↓ 地宇 ザク・キャノン (→中距離から移動) MSV
160↑ ザク・タンク MSV
160 地宇 ギガン MS-X
200↑ ザク・タンク(V-6) MSV

  • 狙撃型
コスト 使用可能地域 MS名称 出典
160↓ 地宇 ザクI・スナイパータイプ ハーモニーオブガンダム
240 地宇 ゲルググJ(イェーガー) OVA-0080ポケットの中の戦争


マッチングクラスの方式再調整

現在2クラスに分かれているマッチングクラスを、3クラスに編成。直近3プレイ時の総合実力判定にてマッチングを行うよう調整。
  • Sクラス:大将・中将・少将(将官)
  • Aクラス:大佐・中佐・少佐/大尉・中尉・少尉/曹長・軍曹(佐/尉/下士官)
  • Bクラス:伍長/上等兵・一等兵・二等兵/民間人(兵長・兵卒)

当初はSクラスと公表されていました大佐ですが、今回のリリースで改めてAクラス所属となりました。また曹長・軍曹もBクラスからAクラス所属となり、REV.1のクラスから将官用のクラスを分離・編成した形となっています。

Sクラス、Aクラス、Bクラスとも独立したマッチングになるため、他のクラスに所属しているプレイヤー同士で同時出撃してもマッチングすることはありません。トレーニングモードを選択したプレイヤーがいた場合には当然マッチングできる人数上限がそれぞれのクラスで減ることになります。

今回のマッチングは「パイロットレベル」によって決定されます。パイロットレベルは現在3段階確認されており、画面のアイコンでは横線(但しx1は線無し)、携帯サイトでは数字(例:A1)で表記されています。現在の所x3(線2本)が高いレベルです。Bクラスパイロットが優秀な成績を収めた場合、上記の階級を無視してA1クラスに放り込まれます。

昇格/降格システムの調整

階級の降格・昇格に関する条件が変更となり、REV.1.16での昇格条件を満たしていても、REV.2.0には反映されません。
ただし、REV.1.16からREV.2.0への引継時に階級はそのままの為、大佐であれば大佐のまま、大将であれば大将の状態でREV.2.0への引き継ぎが行なわれ、その後はREV.2.0の基準に応じて階級が上下することになります。

階級 月間ポイント
ランキング
昇格条件 降格条件
民間人 関係なし 新規作成時
二等兵 パイロットポイント1以上獲得
または優秀パイロットと認定
なし
一等兵 パイロットポイント2000以上獲得
または優秀パイロットと認定
上等兵 パイロットポイント3000以上獲得
または優秀パイロットと認定
伍長 パイロットポイント8000以上獲得
または優秀パイロットと認定
軍曹 パイロットポイント13000以上獲得
または優秀パイロットと認定
なし
曹長 昇格時から+8500ポイント以上獲得
または昇格時から+1500ポイント以上獲得し
パイロットレベルA2以上獲得
少尉 昇格時から+9500ポイント以上獲得
または昇格時から+2000ポイント以上獲得し
パイロットレベルA2以上獲得
中尉 昇格時から+10000ポイント以上獲得
または昇格時から+2000ポイント以上獲得し
パイロットレベルA2以上獲得
大尉 昇格時から+10000ポイント以上獲得
または昇格時から+2000ポイント以上獲得し
パイロットレベルA2以上獲得
少佐 昇格時から+12500ポイント以上獲得
または昇格時から+2500ポイント以上獲得し
パイロットレベルA3以上獲得
中佐 昇格時から+12500ポイント以上獲得
または昇格時から+2500ポイント以上獲得し
パイロットレベルA3以上獲得
大佐 昇格時から+12500ポイント以上獲得
または昇格時から+2500ポイント以上獲得し
パイロットレベルA3以上獲得
少将 最新10戦でSランク3回&Aランク3回以上取得
中将以上経験者は10戦中B6回以上
Cランク連続4回
or
Eランク1回
中将 10位以内 最新10戦でSランク3回以上取得 Cランク連続4回
or
Eランク1回
大将 3位以内 最新10戦でSランク3回以上取得 Cランク連続4回
or
Eランク1回

  • 大佐→少将に昇格する条件に月間ポイントが絡まなくなり、通常プレイで昇進できる最高階級が少将と格上げになりました。なお、REV2で中将以上に昇格(維持中)のプレイヤーは、一旦大佐に降格しても通常の条件よりも緩い条件(最新10戦中B6回以上)で大佐→少将への再昇格が可能です。(REV1で中将経験者でも引き継ぎ時に少将以下の場合は適用されません)
    • なお、REV2ではSランク条件には「勝利」が必須で、敗北すると例え350点被撃墜0でもAランクとなってしまいます。勝利できないプレイヤーには将官昇格は厳しくなり、逆に敗北は降格判定に結びつきやすいため1戦1戦が真剣勝負を求められそうな状況です。
    • 戦闘ランクの降格条件も、従来のD連続4回からC連続4回と条件が厳しくなっています。もちろんEを取れば1発で降格です。
    • 月間ポイントランクによる降格条件は、大将が4位以下(中将へ)、大将/中将が11位以下(少将へ)となります。少将は月間ポイントによる降格はありません。(戦闘ランクによる判定のみとなります)

  • なお、REV1から存在していた軍曹~大佐までの降格条件は、なしと正式発表がありました。従って、現在REV2ではどのようなプレイをしても、プレイ数を重ねることで必ず大佐までは昇格可能です。

Rev2携帯サイト、よくある質問にて二等兵~大佐までの昇格条件が、発表されています。

公式携帯サイト機能

  • 公式携帯サイトは、REV.2のリリースに合わせリニューアルが行われ、以下の変更が行われました。
内容 変更点 詳細
REV.2のカード登録 手動 店舗でREV.2に引き継いだパイロットカードは
一旦REV.1対応サイトに引き継がれる為
REV.1サイト上で「変更」手続きをする必要があります。
REV.1のカード登録 引継 REV.1のパイロットカードしかない場合、
自動的に従来通りのREV.1対応サイト側に
引き継がれます。
再登録期間 短縮 一度登録したカードを別のモバイルIDを
持つ携帯電話に再登録可能となる期間が
95日→55日に短縮されます。
登録枚数 増加 今まで2枚までの登録制限だったカード枚数は
REV.1&2で合計して計6枚まで登録が可能になります。
mp引継 継続 2008年12月01日(月)AM10:00までに累積した
mp(モバイルポイント)はREV.2対応サイトに引き継がれます。
それ以降はREV.1のサイトから引継はできません。
月間報奨 変更 今まではカード枚数分だけ登録→削除を繰り返せば
カード成績に応じた月間報奨がもらえましたが、
リニューアル以降連邦/ジオン軍で各1回のみ受取可となります。
同軍しかない場合は6枚カードを登録していても
月間報奨は1回しか受け取れないので
受取るカードの選択に注意が必要です。
ランキング 変更 集計方法が前日までの確定データを
集計する方式だけとなります。
ユーザ名 変更 携帯サイトのユーザ名については、リニューアル以降
即時反映制から申請制に変更となります。
申請受付まで最大30分程度かかり、申請回数は1日1回、
同月内で3回までの制限が新たに発生します。
公序良俗に反するユーザ名は却下される場合もあるそうです。
その場合でも申請回数は消費します。
リニューアル時にユーザ名が公序良俗に反する名称の場合、
強制的に「戦場の絆」に変更されます。
公開情報 変更 パイロット公開情報の一部を表示/非表示にする機能は
引き継がれますが「フレンドに公開する」の基準が変更になり、
相手がフレンド登録をしている/いないに関わらず
「自分がフレンド登録した」パイロットだけに
公開される仕様になりました。
引継入会期間 短縮 携帯サイトをいったん退会し、後に入りなおした場合の
データ引継可能期間が90から50日以内に短縮されます。
51日以上経過するとデータが削除されてしまいます。
称号 終了 公式ページに掲載されている使用禁止になるもの
(公序良俗に反する意味を持つもの及び限定称号)以外は
REV.1で獲得した称号は
2008年12月01日(月)AM10:00までに取得したものが
REV.2対応サイトにそのまま引き継がれます。
但し、それ以降に取得した称号は引継げません。
またREV.2以降以下の内容の称号は取得できません。
●通算パイロットポイント/通算撃墜数/絆レベル関係
●各MSカテゴリ勝利数関係
(格闘/近距離/中距離/後方支援/狙撃)
「偉大なる元帥」・「究極の撃墜王」・「戦いを統べる者」
「○○を極めし者」はREV.2から取得不可能となります。
欲しい場合にはREV.1のうちに取得が必要です。
なお、勝利数関係の称号は携帯サイトに加入者のみ
「通算勝利数」という名目でREV.1での勝利数が引継がれる為
今までの勝利数を無駄にすることなく
「千勝覇者」「名将」「天将」等の称号取得に
チャレンジすることが出来ます。
所有している称号はREV.1対応サイトとREV.2対応サイトで
別管理となります。

以下の項目はAMショーで実装が予告され、現在携帯サイト機能のメニューには表示されていますが機能自体は実装されていません。2009年3月11日にて実装するとの予定です。
  • 独立小隊の作成が可能
    小隊名、オリジナルエンブレムが設定可能(決められた素材を組み合わせて作成)
  • 同じ小隊のメンバーと出撃する事でパイロットポイントボーナスはもとより独自小隊用称号・エンブレムパーツを受け取ることが可能