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ジム・カスタム(シルバー・ヘイズ改) RGM-79N

ジム・カスタムを改修した機体。ビーム・ミツマタを装備し、近接戦の強化を図っている。

基本データ
兵種 前衛/近距離戦型
出撃可能地域 地上:○
宇宙:○
コロニー:○
アーマー値 286
コスト 280
バランサー/よろけ/基礎バランサー 中/80/240
着地硬直 極小(27F)
オーバーヒート時の回復速度
支給ポイント 60勝利PT

オータムバトル2015(2015年9月17〜10月14日)にて、25勝で先行支給されていた。
2016/04/21(木) REV.3.54のバージョンアップにより、正式配備となった。

REV.3.57にて、ビーム・ミツマタの性能が下方修正された。

■メイン

武器名 弾数 ダメージ ダウン値
よろけ:
ダウン
リロード
時間
対拠点
能力
備考
ジム・
ライフル
7/
単発
密着 18
最長 26
130/1発
低 1:2発
中 1:2発
高 1:3発
6.5cnt ? 青ロック 300m
赤ロック 300?m
射程 300m

《ジム・ライフル》

1トリガー1発、装弾数7発。
ジム・カスタムのものと射程距離・ダウン値は同等だが、弾数・威力・リロード時間が異なる。
ジム・カスタム同様FCS幅が狭いため、偏差射撃が可能。
連邦機体でも珍しく、赤色の弾を発射する。

ノックバック性能が高いため、クイック・ストライクを狙う場合は注意。


■サブ

武器名 弾数 ダメージ ダウン値
よろけ:
ダウン
リロード
速度
備考
腕部ガトリング
・ガンA
30/
5連射
密着 4.4?
最長 6?
24/1発
低 1:8発
中 1:10発
高 1:13発
13.0cnt 強制よろけ
フルオート可
射程140m
腕部ガトリング
・ガンB
20/
4連射
密着 7?
最長 9?
100/1発
低 1:2発
中 1:3発
高 1:3発
8.9cnt 射程150m

《腕部ガトリング・ガンA》

1トリガー5連射、装弾数30発。フルオート可、強制よろけ。
左腕部から発射されるためか、持ち替え動作が発生する。
装弾数・ダメージ・ダウン値・リロード時間など、性能的にはガンダムGP01の頭部バルカン砲とほぼ同等であるが
1トリガーごとの発射間隔は短くなっており、トリガー引きっぱなしで絶え間なく弾を発射する。
最大射程付近では弾がバラけるため、敵機にカス当てしやすく強制よろけ属性と併せてQSの布石として使いやすい。

《腕部ガトリング・ガンB》

1トリガー4連射、装弾数20発。
こちらも持ち替え動作が発生する。
一般的な格闘機のバルカン砲と同様のダウン値となっており、敵機をダウンさせやすいため
Aに比べて自衛や複数を相手にする際に使いやすい。

■格闘

武器名 ダメージ ダウン値
連撃回数
備考
ビーム・ミツマタ 29→39 110→ダウン
2回
合計威力68
追尾距離59m
ノックバック有
タックル 30~50 1発
ダウン

《ビーム・ミツマタ》

モーションは突き→払い。(ジム・ストライカー(ネメシス隊)のツイン・ビーム・スピアAの1段目と3段目)

本機の特徴的な武装であり、最大連撃回数が2回までとなっており
一般的なコスト280近距離機体の2段目までと比較するなら1段目29、2段目39、と高コスト格闘機に匹敵する威力である。
このため合計威力は68と同コスト帯の3連撃よりも2低いが、手早く終わるため単位時間あたりのダメージ効率は高い。

また、武装説明にあるように相手をノックバックさせる効果がある。
ただしノックバックが発生するのは2段目がhitした場合であり、ダウン値の蓄積で1段目で相手をダウンさせた場合
(低バランサー機にジム・ライフル1hitからのQSなど)は発生しない模様。

ジム・カスタム同様FCS幅が狭いため、空振りには注意しよう。

REV.3.57にて格闘ロック距離短、1撃目のダウン値増、威力が後半よりと著しい下方修正を受けた。
1段目のダウン値が110と一般的な近距離機の連撃1・2段目の合計分に増加しており
特に中バランサー機に対してジム・ライフル1hitから1撃しか入らなくなり、1段目の威力低下と合わせてダメージ効率がかなり低下した。

《タックル》

セッティングによるダメージの増減は他の近距離機と変わらない。

REV.3.57よりビーム・ミツマタの1段目が威力29に低下し、ダウン値が増加したため
低・中バランサー機に対してはジム・ライフル1hitからはタックルに繋ぐ方がダメージが高くなった。


■セッティング

セッティング名 アーマー
ダッシュ
速度
ダッシュ
時間
ダッシュ
距離
ジャンプ
性能
旋回
速度
硬直
時間
タックル
ダメージ
歩行
速度
備考

(旋回)
286 272km/h 2.3cnt 172m 216km/h 13.1rpm 27f 30 117km/h

(硬直減)
288 269km/h 2.2cnt ?m 214km/h 12.2rpm 23f 30 117km/h

(歩行)
295 269km/h 2.3cnt ?m 214km/h 12.2rpm 27f 40 129km/h

(ジャンプ)
280 264km/h 2.2cnt ?m 237km/h 12.2rpm 28f 30 117km/h

(ダッシュ)
270 293km/h 2.4cnt 192m 208km/h 12.2rpm 29f 30 117km/h

(機動)
260 282km/h 2.3cnt 178m 228km/h 12.6rpm 28f 30 117km/h

(ブースト)
298 256km/h 2.5cnt ?m 203km/h 11.8rpm 27f 40 117km/h

(タックル)
300 248km/h 2.2cnt ?m 197km/h 11.4rpm 27f 50 117km/h

(装甲)
335 235km/h 2.2cnt ?m 187km/h 11.4rpm 27f 40 117km/h

旋・硬・歩セッティング


跳・走・機セッティング


推・突・装セッティング


■支給(コンプリートまで10800)

順番 武器名 ポイント
初期 ジム・ライフル
腕部ガトリング・ガンA
ビーム・ミツマタ
旋回セッティング
-
1 硬直減セッティング 500
2 歩行セッティング 700
3 腕部ガトリング・ガンB 2000
4 ジャンプセッティング 1000
5 ダッシュセッティング 1200
6 機動セッティング 1200
7 ブーストセッティング 1200
8 タックルセッティング 1500
9 装甲セッティング 1500


まとめ

武装面を見るとメインでのダメージはジム・カスタムに劣り、格闘も威力自体は近距離型機体の域を出ない。
なおかつ同機と違い1発ダウン兵装がないため、複数機に追われた際や間合いを誤った途端、窮地に陥る。
一見敷居が低く見られがちだが、実際は同機より更に難しい立ち回りが要求される。

武装の火力よりも機動性を重視し、ブースト管理ができている熟練者が選ぶ機体とも言える。
高い機動性を活かせない、自分のスタイルに合わないのであれば、他の機体を選ぶ決断も必要。

ジム・カスタム同様、高機動力によって常に場合に応じた最適な位置取りを取り続けるのが本機の基本戦術である。
同機に比べ接近戦に長けているので、300mものロングレンジを誇りながらも格闘戦を想定した立ち回りが可能。
格闘型機体に精通した熟練者が使用する事で、相手が最も嫌がるレンジでの戦闘が容易となる。

格闘性能のおかげで、マンセル自体はジム・カスタムよりは得意だが、相方がいる場合は自由な位置調節が難しくなる。
得意のレンジに持ち込みにづらくなるというデメリットを鑑みると基本的に単機で行動するべき機体と考えて良いだろう。
そのため、ほぼ4vs4戦に特化した機体と言える。6vs6などで使用したい場合はバースト出撃での使用が前提。

その他

当初は「0落ちを目指せる高機動攪乱機体」というコンセプトで登場した機体であり
「2連撃による瞬間火力は高いが、ジム・カスタムよりも捌くことは不向き」というバランス調整がされていたが
ジム・ライフルからビーム・ミツマタに繋ぐコンボや、ビーム・ミツマタの格闘ロック距離65mが想定より有効だったため
REV.3.57より格闘関連の性能低下が施された。(公式HPより)