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ザク・トレーナータイプ  MS-06T

MS練習機のひとつで胸部にもモノアイがある。
実戦を想定したトレーニング用に調整されている。

基本データ
兵種 近距離戦型
出撃可能地域 地上:○
宇宙:○
アーマー値 253
コスト 120
バランサー/よろけ/基礎バランサー 低/60/180
着地硬直 極大
オーバーヒート時の回復速度 極速(1.3cnt)
再出撃レベル LV6
支給ポイント -(初期配備機体)

ジオン軍で新規開始時、最初に支給される基本機体。
初心者プレイヤー向けの練習機で、連撃タイミングガイドなどのサポート機能がついている。
敵が無敵状態の際には『攻撃無効』の表示が各マーカーの下に表示される。

この機体で操作に慣れたら、直後に支給されるザクIIに乗り換えてみよう。


■メイン

武器名 弾数 ダメージ ダウン値
よろけ
:ダウン
リロード
速度
対拠点
能力
備考
ザク・
マシンガン
36/
6連射
密着 8
最長 6
20/1発
低3発:9発
中4発:12発
高5発:15発
6.7 cnt ×? 赤ロック202m
射程268m
ザク・バズーカ 3/
単発
密着 18
最長 28
140
低1発:2発
中1発:2発
高1発:3発
3.0 cnt 赤ロック202m
射程300m
[爆風]
19

《ザク・マシンガン》

1トリガー6連射、装弾数36発。
単発のダメージは6~8。

ザクIIのザク・マシンガンAとは1回の発射弾数以外同じ性能で、弾幕の形成能力ではこちらに僅かに分がある。

格闘可能距離であればダメージの底上げとしてクイック・ストライクを狙ってみよう。

《ザク・バズーカ》

1トリガー単発、装弾数3発。
単発のダメージは適正距離で約30程度
ザクIIの同名武装と比べて最大ダメージが3、ダウン値が20低く、弾数が3発少ない。
ただしリロードは3.3カウントとかなり早いので、ある程度積極的に撃って行ける。

約100mの距離で弾道が下に逸れる(ゆったりとした放物線を描く形)。横誘導は余り強くない。
ロックしていないと200mも届かないが、ロックして爆風が当たるのは240mまで。ジャンプして発射すると射程が伸びる。ジャンプ時の最長射程は300m。300mでのダメージは17(爆風か?)。
段差のある箇所でロックして上から下に撃つ分には強いが、逆の場合は要注意。

わずかに対拠点能力あり。
クラッカー、タックルとの併用で44なら拠点を1回落とせる程度。
無論、対人戦ではまず不可能である。

■サブ

武器名 弾数 ダメージ ダウン値
よろけ
:ダウン
リロード
速度
対拠点
能力
備考
クラッカー 3/
単発
密着 20
最長 16
1発
ダウン
7.0 cnt フルオート可
白表示119m
射程157m

《クラッカー》

上手から投擲する手榴弾。
自衛には非常に有効。
密着から140mまでの威力が高く、その後減衰するタイプ。訓練機であるが、威力は他の近距離機体と遜色ない。
装弾数3発にしてはリロードは非常に早い。フルオート可能でトリガーを引き続けることで3発連射できる。
連射時は左、中央、右へと間隔をあけずに連投する。
ジオン軍の機体はクラッカーを持つ機体が多いため、撤退時の牽制や置きクラ、障害物越しの敵機への攻撃等、どんどん投げて使い方を覚えよう。
他機体のクラッカーは投擲後3カウントほど次弾を投げられないが、この機体では単発で投げた場合は即座に連投可能。

わずかに対拠点能力あり。
44で攻撃ごとに1pt(拠点破壊は120pt)入る。
バズーカと併用すれば拠点破壊も一応可能。
無論、対人戦ではまず不可能である。

■格闘

武器名 ダメージ ダウン値
連撃回数
対拠点能力 備考
訓練用
ヒート・
ホーク
18→?→?
(理論値18→24→32)
60→50→ダウン
3回
× 合計威力 57
追尾距離 59m
ヒート・
ホーク
20→?→?
(理論値20→25→32)
60→50→ダウン
3回
× 合計威力 60
追尾距離 59m
タックル 30/40/50 1発
ダウン
× セッティングによりダメージ値変動

《訓練用ヒート・ホーク》

連撃は3回まで可能。右上からの斜め斬り→左からの横撫で→振り下ろし?
格闘可能距離(黄色いマーカーが出る距離)に入ると画面中央に『格闘攻撃可能』と表示される。

訓練用だけあり威力は僅かに低いものの、連撃タイミングガイドがついており、格闘トリガーの入力タイミングをとりやすい。
また、どのタイミングで入力したかも表示されるので、一度は乗ってタイミングの確認をすることをお勧めする。

《ヒート・ホーク》

訓練用ヒート・ホークと同様のモーションでガイドやマーカ類が表示されるが、与えるダメージが底上げされ、ザクIIのものと同じ威力になる。

その代わりに格闘トリガーの受付タイミングが訓練用に比べやや狭くなる。
とは言ってもザクIIのタイミングとほぼ同様であるため、これで連撃タイミングになれれば以降の機体の3連撃はマスターできたも同様である。

《タックル》

ザクIIと同様に左肩からショルダータックルを行う。


■セッティング


セッティング名 アーマー
ダッシュ
速度
ダッシュ
時間
ダッシュ
距離
ジャンプ
速度
旋回
速度
硬直
時間
タックル
ダメージ
歩行
速度
備考

(旋回)
253 209km/h 2.3cnt ?m 168km/h 10.9rpm 47f 30 100km/h

(硬直減)
255 208km/h 2.2cnt ?m 166km/h 10.3rpm 43f 30 100km/h

(歩行)
262 241km/h 2.3cnt ?m 164km/h 10.3rpm 47f 40 111km/h

(ジャンプ)
247 189km/h 2.2cnt ?m 174km/h 10.3rpm 51f 30 100km/h

(ダッシュ)
232 214km/h 2.4cnt ?m 148km/h 10.3rpm 52f 30 100km/h

(機動)
227 206km/h 2.3cnt ?m 167km/h 10.6rpm 51f 30 100km/h

(ブースト)
265 184km/h 2.5cnt ?m 145km/h 10.0rpm 50f 40 100km/h

(タックル)
267 178km/h 2.2cnt ?m 140km/h 9.7rpm 50f 50 100km/h

(装甲)
302 169km/h 2.2cnt ?m 169km/h 9.7rpm 50f 40 100km/h


Rev3.01にてアーマー値+20。

どのセッティングにしても、ブーストゲージを切らした時の回復がほぼ1カウント程度で完了するという恐るべき性能を持つ。事実上グラップルダッシュがペダルを踏みっぱなしで実現できる程。



■支給(コンプリートまで3100)

順番 武器名 バトルスコア
初期 ザク・マシンガン
クラッカー
訓練用ヒート・ホーク
旋回セッティング
-
1 ザク・バズーカ 200
2 硬直減セッティング 300
3 歩行セッティング 300
4 ヒート・ホーク 500
5 ジャンプセッティング 300
6 ダッシュセッティング 300
7 機動セッティング 300
8 ブーストセッティング 300
9 タックルセッティング 300
10 装甲セッティング 300


+REV.3.38まではこちら
REV.3.38まではこちら(この白文字テキストは折り畳みによって生じる改行の位置を調整するためのものですのでこのまま残してください)

■支給(コンプリートまで1300)

順番 武器名 支給パイロットポイント
初期 ザク・マシンガン
クラッカー
訓練用ヒート・ホーク
-
1 ザク・バズーカ 200
2 セッティング1 300
3 セッティング2 300
4 ヒート・ホーク 500

■その他

REV2.13以前からのプレイヤーは、REV2.14アップデート以降にゲームをプレイ後ターミナルに通す事で支給可能MS欄に出現し、申請後100ポイントで支給される。
(1クレジットでの最低獲得BPが100Pであるので、実質申請後1クレジットで支給される)

REV3まで、本機はあくまでも新規プレイヤーがゲームに慣れるための機体であり、セッティング等も少なく実戦に耐えうる性能ではなかった。

REV4以降はセッティングが出揃い、武装性能も強化された事で、コスト120近距離機として過不足無い性能となっている。


本機体の優位点は武装、特にバズーカとクラッカーの回転率の高さである。
上級者がバズクラ機動で置き撃ちをし始めると思いもよらぬ嫌らしさを発揮する。

連邦の対抗機であるジム・トレーナーと違い、武装特性が実戦機のザクIIとほぼ変わらないので、スムーズな乗り換えが可能である。
しかし逆を言うと、ザクII支給後は明確な差別化が難しい(上記のバズクラ戦法はクセが強く、汎用的な運用には向かない)。
機体性能自体も若干ながら低いので、使う際には充分に吟味する必要がある。

設定について

初出はムック「ガンダムセンチュリー」。
当時は文字設定のみであり、このゲームで初めてデザインが起こされた。
ゲーム中の機体はザクF型をベースとした複座型の機体で、全身各所に発光ダンパーを装着している。
詳しくはwikipedia:ザク・トレーナーを参照。