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B.D.2号機  RX-79BD-2

B.D.1号機のデータを基に開発された試作機。
機体が危機に陥るとEXAMシステムが発動する。

基本データ
兵種 前衛/格闘型
出撃可能地域 地上:○
宇宙:○
コロニー:○
アーマー値 281
コスト 240・270
バランサー/よろけ/基礎バランサー 中/80/240
着地硬直 極小[装甲]
小[ノーマル・機動]
ブーストゲージ回復速度 遅~極遅
(機動4 8cnt.)
支給ポイント 6000P

REV.3に移行する際のメジャーアップデートで素体コスト240→260になりコストが20アップした。
先行支給キャンペーンでのみ支給されたが,REV3より通常支給。

B.D.とはブルーディスティニー(Blue Destiny)の頭文字。

EXAMシステムの搭載が大きな特徴だが、連邦コスト200格の上位互換と言える良好な機動性と素直で癖のない武装を持っている。従来の格闘機に乗っていた人なら抵抗なく乗れるだろう。
その汎用性の高さから、使用MSランキングでは1位をキープしていた。
だが、REV.3.06にてビーム・ライフル、胸部バルカン砲の性能が変更されたため、使用MSランキングの首位から現在は外れている。

REV.3.50より素体コスト240に変更。それに伴いEXAMシステム発動の装甲値も低下した。

エクストラタイプ
詳しくはエクストラタイプ参照。
  • ブルーディスティニー・Ωカラー
    • 「ガンダムエース」コミックキャンペーン第2弾にて支給。
      機体色がグレーを基調とした配色に変更されている。
      2014年5月末をもって使用期間終了

《EXAMシステム》
アーマー値が一定値まで減ることで発動する。発動アーマー値はセッティングにより変動する。基本的にアーマー値が5割弱程度で発動する(REV3.06)。

発動アーマー値に達すると中央に「EXAM発動」と表示され、アラートが鳴り起動する。発動時間に制限はない。
画面中央の表示は数カウントで消えるが、システム起動中は常に画面周辺部が「EXAM SYSTEM」と書かれた赤い半透明のハニカム状の模様に塞がれ視野が狭くなる。また、発動中はアラートがなり続け、全体的に画面が赤みがかるため見通しが悪くなる。

EXAM発動後は全体的に運動性が良くなる。
原作ほどの劇的な向上はないが、ブースト速度が上がり、ブースト距離も大幅に伸び格闘威力が上昇する。歩き速度も若干速くなる模様。
イメージとしては水陸両用MSの水中での機動力上昇に近い。
なお、拠点にて一定値までアーマー値を回復させると通常の状態に戻る。

システム発動中はカメラアイと噴射炎が赤くなる。特にバーニアからの噴射炎が大きく赤くなり噴射口も増えるので、ブースト・ジャンプすると非常に目立つ。
発動後すぐに撃破されては元も子もないので、敵に狙い撃ちされないように注意しよう。

特に格闘型のEXAM搭載機の場合は敵格闘機の攻撃によって、発動したときにはすでに手遅れの状態になっていることがままあるので、発動する直前に後退を始めるぐらいでちょうどいい場合もある。
コストも決して低くないため、EXAMの発動に囚われずに普段通りの立ち回りをした方が良いだろう。


■メイン

武器名 弾数 ダメージ ダウン値
よろけ:
ダウン
リロード
速度
QD処理値 備考
100mm
マシンガンA
24/
3連射
密着 5
最高 8
20/1発
低3:9発
中4:12発
高5:15発
8.1cnt 40
2発ダウン
フルオート可
青ロック119m
赤ロック122m
射程167m
100mm
マシンガンB
18/
3連射
密着 10
最長 11
80/1発
低1:3発
中1:3発
高2:4発
13.3cnt 100
2発ダウン
青ロック119m
赤ロック127m
射程162m
100mm
マシンガンC
13/
単発
密着 7
最長 11
45
低2:4発
中2:6発
高3:7発
8.1cnt ?
1発ダウン
青ロック119m
赤ロック127m
射程162m
ビーム・
ライフル
4/
単発
密着 54
最長 21
1発
ダウン
常時
リロード
約14cnt
/発
?
1発ダウン
コスト+30
青ロック104m
赤ロック105m
射程125m
※EXAM発動前後で性能の変化はない。

《100mmマシンガンA》

1トリガー3連射、装弾数24発。
トリガーを引きっ放しにすることで、フルオートが可能。
フルオート射撃にした際はばらけが大きくなり、弾幕が張れる。

フルオート射撃可能でダウン値が低めのため、総合的な威力は格闘機用マシンガンとしてはなかなか高い。
弾幕を張るも良し、時には当てて削り倒すも良し。もちろんQD外しにも使いやすく、汎用性が高い武装。ただし、ダウンを取りにくい点には注意。

110~120mで最大威力となり、120m以遠では威力減衰で7ダメ。

《100mmマシンガンB》

1トリガー3連射、装弾数18発。
発射遅延があり射撃間隔も長い。
威力はかなり高くダウン値も高い(ザクIIが3HITでダウン)。
QDに使用した場合は2発でダウンする模様。

ジム・ストライカー(ネメシス隊)の同名武装と同様、高バランサー機を相手にした際に真価を発揮する。
2HITよろけからQS3連撃→3連撃で200以上のダメージを叩きだす事ができる。
またBRと違い、牽制にばら撒く事も可能であり、コストアップのデメリットもないため立ち回りにも柔軟性が出る。なかなか見所のある武装。
ただし他のマシンガンと比べリロードが長い点、低バランサー相手には攻め手に欠く点には注意。

発射遅延がマシンガンとしては大きく、QD外しには最適。
また、独特の発射遅延と連射速度の遅さから、2発目まで外した後で3発目だけをカス当てしやすい。
外した後でタックルに繋ぐ場合に有効。
1発カス当たりした場合は1撃までなのでタックル推奨。
外し後に3連撃を入れたい場合にはしっかり3発外す必要がある。
ただし遅延長い&撃っている時間も長いため、QD外し後に相手が取れる時間的余裕も多めなのは注意。

ストライカー・カスタムのマシンガンに近いがこちらの方が集弾率が良く、威力は若干低い。

《100mmマシンガンC》

1トリガー1発発射、装弾数13発。
連射しても集弾率が落ちない。
ヨロケ計算しやすいためQSがやりやすい。
その代わりかQD時のダメージはA・Bと比べると低め。

装弾数は多くないが、弾持ちが良くリロードもやや早い。
という辺りも他の連邦格闘機のマシンガンCと同様。

赤ロックからのQD外しは不可能ではないが、出が早くQD時は1発ダウンのためやりにくい。
外しメインで立ち回るのであれば、他のマシの方がやりやすいのは確かだが、発射遅延の大きいBだと外し後に素早い格闘に移れないことも多いので、その点ではこちらの方が便利。

低バラ機に対して、2発命中から格闘6回まで可能。

《ビーム・ライフル》

1トリガー1発発射、装弾数4発。装備時、コスト+30。
ジム・ライトアーマーと並び、メイン射撃として装備する格闘機のビーム・ライフルとしては追加コストが最も大きい。

REV3.06から密着する程威力が高いQD用の兵装として生まれ変わった。
高コスト格闘型機体らしく隙はさほど大きくなく、最長でも21ダメージが入る。
以前と比べるとすずめの涙のように思えるが、21は決して低いとは言い切れない。
よって射撃戦に用いる際はダメージソースではなく、用途としては奪ダウン用の兵器として用いるのが適するようになった。
しかし奪ダウンならばサブ兵装が2種共に優秀であり、無理にでも用いる必要は無い、加えてリロードが非常に遅くなってしまったので少ない手数でダメージを稼ぐためにも極力QDや短距離での命中を心がけたい。
射撃戦が予想されるなら無理に本武装を選ばず、マシンガンを選ぶのも一考に価する。
この装備を選択したなら、QD専用と割り切って運用したほうが無難かもしれない。

本武装を装備するとコスト270となるが、REV.3.28において修正が入ったガンダムのビーム・ライフルB装備はコスト300である。EXAM発動後は同等の性能なのに関わらず、コストがガンダムより10低くなるため、以前より装備しやすくなった。
素体性能については、EXAM発動前はコスト240クラスの機動性・連撃威力である本機に対して現在のガンダムは安定してコスト280クラスの性能を発揮することができ、バランサーもあちらの方が高い。
ビーム・ライフルの性能についても、本機のそれは装弾数が1発多く最長射程での威力が3~4程度高くなる代わりに、当たり判定が小さくなり射程距離が約10m短くなり追加コストも10高くなってしまう。
サブ射撃の性質がやや異なるという事実はあるものの、現在の環境において、あえて本機の本武装を選択する意義があるのかよく考える必要がある。

安易にこちらを選んでしまいがちだが、BR以外の武装も優秀な物が揃っている。
コストアップのデメリットもあるので味方の編成、自身の立ち回りも考慮して選択しよう。

現在記述してある変更点(REV3.06)
ダメージ:密着 42 適正 63? 最長 32→密着 54 最長 21or22
弾数 3→4
赤ロック距離:129m→107m 青ロック距離102m
50mで54、80mで45、100mで33、110mで26ダメージ(REV.3.06)
REV.3.06にてFCS距離短, 弾数増, リロード時間長, 攻撃間隔長, 発射後硬直減, 貫通性能削除, 射程距離短, 威力減, 発射点威力増, 最終点威力減。




■サブ

武器名 弾数 ダメージ ダウン値
よろけ:
ダウン
リロード
速度
QD処理値 備考
胸部
バルカン砲
24/
4連射
密着 4
最長 3
100
低 1:2発
中 1:3発
高 1:3発
13.3cnt 110
2発ダウン
フルオート可
持ち替え動作無
射程137m
胸部
有線ミサイル
4/
2連射
密着 15 150/1発
低 1:2発
中 1:2発
高 1:2発
11.1cnt 160?
2発ダウン
射程157m
※EXAM発動前後で性能の変化はない。

《胸部バルカン砲》

1トリガー4連射、装弾数24発。
左右同時ではなく、左右1発ずつ交互に発射。
B.D.1号機のような大きなバラケはない。

REV.3.06よりQD処理値が300から110に減少。
QD時に2発ダウンとなった。
公式では「蓄積バランサーダメージ増」とあるが、ダウン値に変化なし。
以前のようなバルコンは使用不能となった。

ロック内でBRを外した際には即座に本武装を発射可能なのでリカバリーする事も可能。
本武装に習熟しているか否かで動きや戦果は大きく変わってくる。
連邦機体全般に通じるので、習熟して損は無い。

《胸部有線ミサイル》

1トリガー2連射、装弾数4発。
連邦軍格闘機のサブ武装では珍しい誘導兵器。
ゴッグの魚雷のように2発同時発射ではなく右→左と交互に発射する。
B.D.1号機のものとは少し仕様が違う模様(誘導が弱い)。
横歩きにヒットするほどではない様子。

QDで使用した場合、2発ヒットでダウン(2発で30ダメ?)。ビームライフルを装備していなくても、本武装+マシンガンならばQS+3連撃+QDでまとまったダメージを与えられる。
1発だけ当てた場合、ダウンせず攻撃を継続できる。しかし発射時にわずかに硬直が発生するため、BRによる外しと同様に有効な機動を取りにくい。


■格闘

武器名 ダメージ ダウン値
連撃回数
備考
ビーム・サーベル 29→29→25 60→0→0
6回
合計威力83
追尾距離59m
EXAM発動時
33→32→30
合計威力95
追尾距離59m
タックル 40 1発
ダウン
突:50

《ビーム・サーベル》

B.D.1号機とは3撃目が違うモーションになっており、差別化がなされている。
空振り時の硬直はアレックスプロトタイプガンダムより小さい。

Rev2.50よりEXAM発動中は格闘威力が向上するようになり、3連撃としては連邦軍で2番目に高い95ダメージになる。
しかし、イフリート改程の劇的な向上ではないため、過信は禁物。

非EXAM状態では合計威力が83。自機コストに対してやや物足りない威力となる。
EXAM発動後はコスト280クラスの威力を発揮する。

非EXAM状態では、威力は決して低くは無いがコストに対しやや物足りない感があり、連撃回数が6回である事から外しや射撃戦も視野に入れたマシンガン装備なども十分に有効。

EXAM状態では威力が上昇するとはいえ、APが減った状態であるため押し引きの見極めが重要となる。
高コスト機体であり撃墜は確実に負担になる。
展開次第では撃墜されてはならない戦況、または撃墜を恐れては逆転できない劣勢もあり得るため、EXAM状態でも攻めるのであれば十分に戦況の判断をしたい。

水中型ガンダムズゴックEなどと同様に高ダメージが前半寄りだが、アレックスギャン等とは違い、1撃目、2撃目のダメージと3撃目のダメージに大差ないため、マシンガン装備の場合でも素直に3撃目を出した方が良い場合もある。状況によって判断しよう。

また、外しを重視するなら、コストは20~30上がるが性能が安定し高機動であるガトリング装備のアレックスも視野に入れておきたい。


非EXAM状態では3連撃QDBRで合計137ダメージ。
EXAM状態では3連撃QDBRで合計149ダメージ。

非EXAM状態では6連撃合計166ダメージ。
EXAM状態では6連撃合計190ダメージ。


《タックル》

盾を前に出しながら突進する一般的なもの。
タックルセッティングのみ威力が50に上昇する。
B.D.1号機と同じく、タックル後の硬直は比較的小さいようだ。

■セッティング

セッティング名 アーマー
ダッシュ
速度
ダッシュ
時間
ダッシュ
距離
ジャンプ
速度
旋回
速度
硬直
時間
タックル
ダメージ
歩行
速度
備考

(旋回)
281
(110)
256km/h
(267km/h)
1.0cnt
(1.0cnt)
?m
(?m)
203km/h
(214km/h)
12.9rpm
(12.9rpm)
29f
(26f)
40 107km/h
(115km/h)

(硬直減)
283
(110)
254km/h
(264km/h)
1.0cnt
(1.0cnt)
?m
(?m)
201km/h
(212km/h)
12.0rpm
(12.0rpm)
25f
(22f)
40 107km/h
(115km/h)

(歩行)
290
(110)
254km/h
(264km/h)
1.0cnt
(1.0cnt)
?m
(?m)
201km/h
(212km/h)
12.0rpm
(12.0rpm)
29f
(26f)
40 118km/h
(127km/h)

(ジャンプ)
275
(90)
249km/h
(259km/h)
0.9cnt
(0.9cnt)
?m
(?m)
223km/h
(234km/h)
12.0rpm
(12.0rpm)
30f
(27f)
40 107km/h
(115km/h)

(ダッシュ)
265
(90)
281km/h
(292km/h)
1.0cnt
(1.0cnt)
?m
(?m)
196km/h
(206km/h)
12.0rpm
(12.0rpm)
31f
(28f)
40 107km/h
(115km/h)

(機動)
255
(90)
269km/h
(280km/h)
1.0cnt
(1.0cnt)
?m
(?m)
213km/h
(224km/h)
12.4rpm
(12.4rpm)
30f
(27f)
40 107km/h
(115km/h)

(ブースト)
293
(130)
234km/h
(244km/h)
1.0cnt
(1.0cnt)
?m
(?m)
186km/h
(195km/h)
11.6rpm
(11.6rpm)
29f
(26f)
40 107km/h
(115km/h)

(タックル)
295
(130)
222km/h
(231km/h)
1.0cnt
(1.0cnt)
?m
(?m)
176km/h
(185km/h)
11.3rpm
(11.3rpm)
29f
(26f)
50 107km/h
(115km/h)

(装甲)
340
(170)
209km/h
(218km/h)
1.0cnt
(1.0cnt)
?m
(?m)
166km/h
(175km/h)
11.3rpm
(11.3rpm)
29f
(26f)
40 107km/h
(115km/h)
※()内の数値はEXAM発動の装甲値並びに、発動状態でのパラメータ値


+ REV.3.38まではこちら

旋・硬・歩セッティング


跳・走・機セッティング


推・突・装セッティング


■支給(コンプリートまで12800)

順番 武装名 ポイント
初期 100mmマシンガンA
胸部バルカン砲
ビーム・サーベル
旋回セッティング
-
1 硬直減セッティング  400
2 歩行セッティング 500
3 100mmマシンガンB 1400
4 ジャンプセッティング 500
5 ダッシュセッティング 600
6 胸部有線ミサイル 2000
7 機動セッティング 500
8 ブーストセッティング 600
9 100mmマシンガンC 2000
10 タックルセッティング 500
11 装甲セッティング 800
12 ビーム・ライフル 3000
※1号機同様に支給レベルが進むにつれて次のポイントも高くなるのではなく、武装支給のポイントが異常に高くなっていて
武装の後のセッティング支給のポイントが一旦低くなってから段々高くなって行く。

+ REV.3.38まではこちら

まとめ

武装にクセがあって慣れるまでは扱いにくいイフリート改とは対照的に、本機は一般的な連邦軍格闘機とほぼ同じ感覚で扱える。コストとEXAMに注目されがちだが、メイン射撃にマシンガン3種・BR、サブ射撃2種と連邦軍格闘機の中でも屈指の射撃武装の豊富さを誇るので、編成や好みに応じて選択しよう。QD外しを交えた6連撃が可能であり、上手く扱えばアレックスに迫る戦果を発揮できる機体である。

REV2.50にて他機体に大幅修整が入ったことにより、機動力を生かした接近戦を得意とするアレックス、射撃と格闘共に高いLVでバランスが取れているプロトタイプガンダム、セッティングに幅があり武装も豊富な本機と以前より差別化されている。

比較的運用法が似通っているアレックスと比べて機動性で劣っているが耐久値は若干ながら高く、コストも20~40ほど安いので、乗り換える事で味方のタンクや護衛機がコストを使えるようになり、戦略の幅が広がる。
拠点での回復速度がアレックスより速い事も地味にメリットである。

ただし、本機も高コスト機である事には変わり無いので注意は必要。
Rev3.01から基本コストが260となった事で、同じor上回るコストのジオンMSの数が減少している。
Rev3.06からビームライフルの仕様が他の多くの格闘型機体同様の、赤ロック距離が短く遠距離で大きく威力が減少する仕様となり、射撃戦での立ち回りが難しくなった。
また、サブに誘導ミサイルを装備しない場合
   ・マシンガン装備であれば、Ez-8がコスト40少なくほぼ同じ立ち回りができる上、バルコンもできる。
   ・ビームライフル装備であれば、ガンダムの方が同コストで体力値が若干高いうえ、体力値によらず終始安定して高コスト機としての性能を発揮できる。
そのため、この機体での出撃を選択するのであれば、強い目的意志を以って戦場に臨みたい。

その他

ジオン軍のB.D.2号機と肩の色の違いしか無いため、乱戦時やレーダーの確認を怠ると味方機か敵機か区別が付きがたい。
また、EXAM未発動時のみスラスターから噴き出す炎の色が異なる(連邦側は青いが、ジオン側はオレンジ)。



設定等はwikipedia:ブルーディスティニー2号機(陸戦型ガンダム内)を参照。