さ行


咲-Saki-【さき】

アニメ化もされた麻雀マンガ。MJ4Ver.Cとタイアップしており、キャラクターがシングルモードに登場したり、イベントが開かれている。
また、タイアップしたプライズ(ICカードケース)が作られている。
  • 麻雀の内容の方はMJ4とはかけ離れており、いかにもマンガ的。
  • MJ5で咲-Saki-カップが行われ、MJ5Ver.Bでは阿知賀編の公式タイアップが行われている。

自演入札【じえんにゅうさつ】

オークションにおいて、相場通りあるいはそれ以上での他人の入札を期待するために、自分で出品したアイテムに相場よりも安い価格最終日前日に入札すること。
しかし、一般にオークションに売り出すのは自分にとっていらないアイテムであることが多いため、自演入札をして買い手が付かないという事態になると入札額の3割が丸損になる(SEGAに持っていかれる)。

時間貸し【じかんかし】

オペレータにお金を一定額納めることにより設定を変えてもらい、一定時間フリープレイ状態にしてもらうこと。フリープレイなので、コンティニュー料金を気にせず、打ち放題となる。
レベニューシェアモデルが普及したアーケードでは時間貸しがかなり厳しくなっています(動作回数がまともにオペレータの持ち出しになるため)。

識別番号【しきべつばんごう】

店内にあるMJ5を識別するための番号。ライブモニターの左側に識別番号らしい数字と未使用か使用中かどうかが書かれている。識別番号は基本的に左から、もしくは右から番号順に並んでいる事が多い(要検証)
台数を減らした店舗では識別番号が飛んでいることがある。(例えば4台から2台に減ったとき3と4、6台から4台の時2、3、4、6になっているなど)

じゃあツモ

リーチやテンパった同巡に他家や自分が即ツモする事。
「リーチ?じゃあツモ」が由来かと思われる。
そう頻繁にない事だと思うがMJではよくある事。

ジャックポット(JACKPOT)【じゃっくぽっと】

雀荘モードで役満をあがった時に貰えるゴールドの事。2種類あり、
単騎含む四暗刻・13面待ちでない国士無双・フリテンの国士無双・鳴いてあがった役満全て・数え役満は「ミニ~」、
それ以外の役満(上記除く門前役満)は俗に「大~」と呼ばれる。
もちろん大ジャックポットの方が金額は多く、こちらをあがった際はJACKPOT情報として全国に流れる。

雀荘モード【じゃんそうもーど】

雀荘モードはMJACでは廃されています。以下はMJ5Rまでのもの。

公式モードと並ぶMJの主要モード。仮想通貨である「ゴールド」をスコアに応じてやりとりする。
MJ4ではチップと三人打ちルールのみ、計7種類(S闘技場は週ごとにルール入れ替え)の雀荘があったが、
MJ4Evoで特殊ルール雀荘(ガラス牌ルールを採用した「廃倉庫」と、インフレルール採用の「雀荘インペリアル」)が追加された。
  • 過去には割れ目、デフレ、食いタンなし等のルールを採用した雀荘もあったが、入店者の少なさによるものかMJ4以降では採用されていない。割れ目ルールが採用されたイベントが開催された事もあり、復活を望む声もあがっている。
  • インフレルールはフジテレビの「THEわれめDEポン」のルールに近く、以前の割れ目ルールにドラ2枚めくりを追加したもの(ただしオープンリーチは不採用)。

MJ5では2011年10月26日に再開した。当面は三人打ち雀荘のみの営業でしたが、Ver.Bにてチップ雀荘とSランク雀荘が復帰しました。

雀荘リーグ【じゃんそうりーぐ】

雀荘モードで行われるリーグ戦。「自分のクラスに応じた雀荘」での収支を競う。
雀荘モードでは入店条件さえ満たせば所属クラスと関係なく自由に打てるが、高いクラスや低いクラスの雀荘での収支はリーグ成績にカウントされない。
また公式リーグとは違い、1戦目からの収支全てが合計される(自己ベスト制ではない)。このため、ドツボにはまって取り返せなかったり、特別昇格を狙った結果、降格圏に落ちてしまうことも。

なお、MJ5の雀荘モードでは雀荘リーグは廃されています。

準備中【じゅんびちゅう】

ネット回線速度の違い、スキップを押すタイミングの違い等により時間差が生じないようにするための処置中に処理を終えた筐体で流れる表示。
  • しかし、この間に配牌のうち13枚は決められているので、時間のずれが大きいと他人に配牌の牌姿からその人自身の最短聴牌への牌理での捨て牌や聴牌形を読まれる恐れがある。
    • これを防ぐためには、面倒でもskipを押すこと。回線の問題でスキップを押しても時間がかかるほど遅い店舗は、チェックするしかない。

称号【しょうごう】

  1. 公式で言うところの「上級段位」の俗称。所謂十段より上の段位、幻球持ちのこと。MJ5では称号は大きな意味を持ちます(プロリーグの参加条件になっています)。
  2. 単に「肩書き」の誤用。

初段マジック【しょだんまじっく】

段位変動のあるモードで降格戦の初段がバカヅキになったり、逆に振り込みマシーンと化して場を壊してしまうこと。前者ならある意味SEGAの救済措置なのだが・・・。

水槽【すいそう】

幻球の1個に満たない端数が溜まるところ。通常段位における経験値に近い。
そのゲージがなんとなく水槽に見えませんか?ということで、MJ5では正式に「幻球水」と呼ぶことになりました。
  • 水の可視光の吸収スペクトルが赤色にあるので、青や緑なら違和感は無いが、赤系統だと違和感有りまくりなのでトマトジュース、ワインなどといわれている。
  • 幻球水の「水位」は幻球変動戦によって増減し、±1.0000(MJ5では幻球値は1毛単位で計算します)を超えると幻球が増減する。
幻球変動戦はMJ3でのライセンスに代わるものです。
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