英字



Aime

セガが「戦国大戦」(2017年2月末でサービスアウトしています)から採用しているICカード共通認証システム。読み方は「アイミー」。公式サイトはこちら→ http://my-aime.net/
  • KACでいうところのe-Amusement PASS,BNEIでのバナパスポートに相当するものになります。また、バナパスポートとAimeは2011年11月より相互乗り入れ(=事実上の統合)を行っています。
  • MJ5シリーズはAime対応です。Aimeを上述の公式サイトで登録すると、「カードを一括で切り替える」「Aimeを紛失した時にロックを掛ける(この機能はMJ.NETにはありません)」ことができます。すなわち、MJ.NETに加入せずともカードの載せ替えができるということです。カードを切り替えたときはAimeポータルでの切り替えも忘れずに。
  • もちろん、Aimeを公式サイトに登録せずに、MJ.NETのみの登録でもかまいません。その場合はMJ4Evoと同等の扱いになります。なお、プレイデータの一部を別のAimeに移動できるのは、MJシリーズのデータのみです。


ALL.Net

セガが提供するアーケードゲームをインターネットでつなぐことにより、通信対戦や、全国ランキング、プレイデータの保存を可能にするネットワークサービス。MJ以外のゲーム(セガ、BNEI、カプコン製のオンラインゲーム)にも使われている。
ALL.Netでメンテナンスや通信障害情報を知ることが出来る。

ALL.Net P-ras

ALL.Netを利用したレベニューシェア形態。
メーカーであるSEGAは筐体(ものによっては基板も)を販売し、ソフトウェアは貸与してその利用状況に応じて収入をオペレータとSEGAで配分する構造をとるシステム。
MJシリーズではMJ5EVOLUTIONからALL.Net P-rasを採用しています。
ちなみに、コナミでの同様のシステムはe-Amusement Participation、BNEIでは最近友愛プランという名称を使うようです。

Answer×Answer

正式名称は「ネットワーク対戦クイズ Answer×Answer」。
セガのアーケードクイズゲームでMJ4時代はこれにコンバート(逆も)できるキットが売られ、そっちのプレーヤーを悩ませていた(他にVFからもコンバート可能)。公式サイトはこちら、wikiはこちら。この神wikiはANxANのwikiを基に作られたという。
ちなみにMJだけでなくバーチャファイターのセンモニからもコンバートが可能であるが、その場合は画面やけが残ることが多い。
MJで言うところのMFCのようにこちらはQMAに対するアンチーゼであり、セガ系列の店舗ではe-AMUSEMENT 機器を導入できないことも開発のきっかけになったと思われる。
アニメキャラや声優・グラフィック、カルト問題を売りにしたQMAに対して問題の難易度を下げ従来のクイズゲームにはなかったとっつきやすさを売りにしたのがAnxAnかと。
稼動開始は2007年7月。現行作はシリーズ3作目にあたるLive!(初代→2→Live!)だが、これまでに筐体のバージョンアップなどの話はまだ無い。
完全にタッチパネルのみで操作するMFCとQMAに対してボタンのあるMJ/AnxAnという構図も同じ。


ATOシステム

旧ドリームインフィニティ(その会社はすでにない)がタカラアミューズメント時代に開発した、アーケードゲームの後払いシステム。

入店時にICタグを受け取り、コイン投入口付近にある読み取り装置にICタグを接触させることでクレジットを投入でき、退店時にICタグの返却と料金の支払いを行う。
専用ICタグを貸し出す点と、後払い(事前入金不要)なことが電子マネー払いとの大きな違い。
Amusement Toll Operationの頭文字と「後」をかけたネーミングです。

現在は最後まで採用していたゲームゾーン福井店が2016年11月末で廃止となり、過去のシステムになりました。

ATOca

ATOシステムの機器を流用し、プリペイドシステムに変更したシステムのことを言います。
現在はATOcaを採用している店舗はないので過去のシステム。

BS

MJ wikiでは公共交通の目標となるバス停留所はBSと略しています。なお、
○ Bus Station
× Bus Stop

BT

基本タイム、すなわちBase Timeの略。 MJACではBTは常に90です

CN

AIMEに登録されているカードネームのこと。例えば晒しスレでCN:×●(オリネ)とあった場合はカードネームが×●である事を指す。
しかし、MJではCNの変更がオリネでない限り無制限に(公共良俗に反しない限り)可能なので、オリネでないと意味は無い。

DIVAカード

「初音ミク Project DIVA Arcade」の模様が描いてあるAimeカードの事。
DIVAカードはAimeとして使用できますが、こだわりが強い人はこのカードをDIVAの記録以外に使わない人もいる。
→「MJ Member’s Card」も参照。

dy

「【テンプレも】MJ4初心者歓迎雑談スレ11【読んでね】」の147に書かれたレスの一部分。
おそらく「by」の書き間違いであるが、揚げ足を取るねらーの手によって一躍MJ関連用語にまで上り詰める。

147 ゲームセンター名無し 2009/01/12(月) 06:52:05 ID:CfcdMqmTO
親、順目、ドラ、点棒状態によって様々だから、一概には言えないよー… 
それに、手の中何持ってるか分らないしね… 

ってかこの質問は叩かれるんじゃない?w 


dy龍クラス 


EMBED

世界で最も使われているといわれる、豪州LAI社製のプリペイドシステム。
日本国内ではアールエスが取り扱っています(ただし、国内での採用店舗は現在1店舗のみです。元締めが店舗を閉めているので)。
EMBEDは磁気カードによるプリペイドシステムで、ポイントを購入し、そのポイントを各ゲーム機器にて行使する形になります。
そのため、以下のようなことが考えられるので、1cr=100円とは限定できません。
MJ wikiではEMBEDを採用している店舗ではポイントで表現します(例:「1crは93Pです」)。
  • 購入するポイントにプレミアを付けて販売する場合
  • 1crを100円以外にしたい場合
なお、「スワイプする」という言葉が出てきた場合、それはカードリーダー(EMBEDシステムではスワイパーといいます)にカードを通す行為です。

[注意]
EMBEDにチャージしたポイントは電子マネーとは異なり有期限です(通常チャージ日より180日)。
EMBEDはたとえ同一オペレータであっても、その店舗でしか使うことが出来ません。

ePASYS

旭精工が開発したロケーション運営支援システム。
昔あったナムコの「ナムコイン」やラウンドワンで試験採用していたICコインはePASYSの一部であったマルチ料金決済ICコインシステム(現在は販売終了)を採用したものです。
両替機が旭精工製に限られる、動作が遅いという難点があるため、ICコインは廃れたと考えられています(ICメダルは引き続き販売しています)。
現在はICコインシステムに代わり、ICカードシステムが販売されるようになっていますが、まともにぶつかるEMBEDとの優位性をどう主張するかがこれからの課題です。
MJ wiki検索で「ePASYS対応」をキーワードにするとePASYS対応店舗が並ぶように調整しています。
ICカードかICコインのどちらを採用しているかは本文で確認してください(ただし現在はほとんどICカード)。

GP

ゲームポイントの略。ゲームポイントはゲームの中で使われる仮想通貨です。
MJACでは従来と異なり、クレジットでGPを購入してプレイする形になります(セガではKACのPASELI、BNEIのバナコインに相当する仮想通貨はありません)。
なお、 MJACでのGP消費は純粋にプレイフィーおよび追加コンテンツ購入のみで、思考中にGPは減少しません
料金を細かく設定できるようになったメリットはありますが、PASELIと異なり持ち越しが出来ないので、長時間プレイが出来ないとデメリットのみが目立つシステムとなっています。

kssg

「クソセガ」の略。セガを批判する時に使われる語句。
  • 他ゲームでは"SSQ"とも(「それがセガクォリティ」の略)。

LM

「ライブモニター」の略。→ライブ機

MEX

ユニカが採用しているGAME-POSに乗っける形の多機能両替機。
両替機の機能に電子マネー機能があるので、それを流用したシステム。
カードを特に購入する必要はない(FeliCa対応携帯があればそれがつかえる)が、ローカルでしか通用しません。
基本的には旭精工のePASYSに対抗するものぐらいになります。
→シンカクラウド

MJマジック

通常の麻雀ではなかなか見られないドラマチックな展開に対して言われる言葉。
実際、麻雀というゲーム自体が運要素に左右される部分が比較的多いため、ドラマチックな展開は多分に起こりうるのだが、
赤ドラ・ダブロン・トリプルロンが採用されているMJでは派手な展開になりやすく、
また「所詮ゲームだから」という心構えで暴牌・大明槓・全ツッパ・裸単騎などの行為に及ぶプレイヤーがいることもあり、
通常の麻雀ではありえない「何か」があるという目線で見られるため、このような言葉が生まれた。

MJ Member's Card

MJで使われるICカードの正式名称。が、このままでは長すぎるので、単に「MJカード」「カード」などと略されていることが多い。
MJ4 EvolutionよりFeliCaチップ内蔵の携帯電話(いわゆる「おサイフケータイ」)もICカードと同等に使用できるようになった。この場合でも(形態にかかわらず)特に区別せずに「MJカード」などと呼ぶことが多い。
  • MJ1からMJ4Ver.Cまではカード自体にデータを持たせていたが、MJ4evoからはデータがサーバー所有になり(KDEのe-passと同じ形式)、容易にデータ書き換えが出来るようになった。
  • ICカードを使用せずにプレイすることもできるが、段位・戦績などのデータ保存がされず、一部モードしか参戦できないため、ICカードを使用することが望ましい。
    • またICカード未使用者(ゲスト)は、ゲストと級位のみしかマッチングせず(深夜帯はのぞく)対戦相手のレベルが玉石混交になるため、それなりにマシな対戦相手を望むのであれば、ICカードを使用して自分の段位を上げるべき。
  • MJ4 Evolutionで使用されているICカードはProject DIVA Arcadeと互換性があり、双方のゲームデータを1枚のICカードで保存することが可能。
MJ5ではAime対応となります。MJ Member's CardはAimeとして扱います。
  • 最近はMJ Member's Cardのストックが尽きたらAimeやバナパスポート等の汎用カードに更新する店舗も多く、今ではMJ Member's Cardの新規作成は行っていないと思われる。
  • 基本的にどのカードもアクセスコード以外の内容とできることは一緒だが、アクセスコードの書き方は時期により、3種類に分かれている。

OP

→オペレータ。
アミューズメント業界での「OP価格」というのはオープン価格ではなくオペレータ価格(オペレータがメーカー、あるいはディストリビューターを介して機器を購入する価格)。
ちなみに、レベニューシェアモデルになると、コンバージョンキットは無償になります。
例:MJ4 EVOLUTION→MJ5 既存サテライト使用OPのためのサテライトコンバージョンキット:OP価格218,000円(税別、1サテごと) 基板込なので安い!しかもレベニューシェアモデルでもないですし。

R

1:MJ5wikiでは国道xx号線をRxxと略しています。セガワールド八戸R45のRはもちろん国道のこと。
2:同様に、都道府県道を小文字のrxxで略する場合があります。
3:レーティング。MJ5から採用された要素です。

TB

T eruo B onus(テルオボーナス)」の略。MJ3 EVO時代、雀荘メンバー対決においてSクラス雀荘 紅孔雀所属の佐藤輝雄プロの成績が芳しくなく、対決相手に指名する事で結構な額のGOLDを入手できたことから、それをボーナスと称して。
  • MJ.NETにおけるプロコラムで佐藤プロ自身が取り上げていた(2009/4/20のプロコラムにて)
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