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こなん水辺公園救援隊についてご説明します。
救援隊活動はこちらのブログをご覧ください。(作成中)

こなん水辺公園救援隊は、

「自然との共生」がテーマである水辺公園の水辺環境を改善し、公園を地域の財産とするために2012年8月18日に結成しました。色々な活動を展開しています。


背景と目的

こなん水辺公園は、『自然との共生』をテーマにした公園です。「大宮川や金腐川が河北潟に流れ込む水郷地帯を生かした水辺公園にしよう。人と自然、人と人がふれあえる場所をつくっていこう。」というコンセプトのもと整備されました。しかし現在、その魅力が十分に発揮されているとはいえません。

すばらしい水辺公園の魅力を引き出すためにはどうしたらいいか、
こなん水辺公園のプラス点とマイナス点を整理して考えました。
マイナス点は、自然公園であるがゆえに起きやすい問題があります。
公園管理においても もちろん「自然との共生」はテーマです。
水辺の多様な魅力を引き出すには、従来の公園管理による基本的な維持管理だけでは難しいところがあります。


そこで、河北潟湖沼研究所では平成24年度金沢市協働のまちづくりチャレンジ事業に応募し、従来の公園管理に市民とNPOが加わった四者協働での公園づくりを提案しました。人が集まる魅力ある水辺環境をつくりだし、水辺公園の価値を高め、こなん水辺公園が地域の財産となることをめざします。






こなん水辺公園救援隊は、市民が公園を利用するだけでなく、

公園づくりに参加するしくみです。

救援隊では、色々な意見を出し合い、楽しみながら手作業で、魚や昆虫にとってすみやすい環境をつくったり、観察ポイントをととのえたり、園内の資源を有効活用するなど、色々な活動を展開していきます。

水辺公園づくりに参加したい方、ぜひご入隊ください。

どなたでもご参加いただけます。(※小学生以下は保護者同伴でお願いします)


なお、入隊をご希望の方は、NPO法人河北潟湖沼研究所までご連絡ください。
 メールはこちら
 お名前とメールアドレス、ご住所、電話番号など連絡先をお伝えください。


☆隊員活動必須事項☆

○ ヨシ刈り・・・園内の植生保全と資源活用             
○ ユニフォームづくり・・・Tシャツの手染め     







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