作成:足立(06.05.12)

●香川県豊島の不法投棄とは

昭和50年代後半から平成2年にかけて、中間処理業者である豊島総合観光開発()がシュレッダーダストや廃油、汚泥等の産業廃棄物を有価物と称して同社が管理する処分地に大量に持込み、野焼きや埋立てを繰り返し、47万立方メートル・51万トンという大規模な不法投棄を行った。


写真1:産廃投棄現場はシートで覆われ、汚染された土砂をブルドーザーが採取している。  建物は中間保管・梱包施設

写真2:上記現場の地表拡大

写真3:不法投棄現場に建てられている資料館内部

写真4:積み上げられていた産廃の断面