【種別】
作戦名

【初出】
六巻(第三世代への道)

【解説】
バックグラウンド部隊に命令された作戦。

事の発端は『正統王国』のステルス爆撃機の墜落事故。
ある秘密物資を輸送していたが、隠密性を重視するあまり識別信号を切って飛んでいた所、同じ『正統王国』軍の地対空ミサイルに落とされてしまった。
そのためこの秘密物資を回収して軍用空港まで運ぶ…というのが作戦の内容。
だが作業の途中、突如『情報同盟』軍の急襲に遭う。

実際には、爆撃機の墜落もバックグラウンド部隊が襲われた事も全て『正統王国』の将校が『情報同盟』へ金を流すための「安全な受け渡し方法」、つまりバックグラウンド部隊は捨て駒に過ぎなかった。
紆余曲折の末、最終的にクウェンサー達の行動によって阻止された。