【種別】
マンガ・OVA

【解説】
週刊少年ジャンプ連載後、ウルトラジャンプで第8部が連載中のバトル漫画。作者は荒木飛呂彦。
要約すると、二世紀以上に渡るジョースター家とディオの因縁の物語で、
第1部~第2部は『波紋(はもん)』と呼ばれる特殊能力を身につけた人間たちが
吸血鬼や「柱の男」という人間よりもはるかに長命で強力な生物に立ち向かったり、
第3部からは『スタンド』という生命エネルギーが作りだすパワーある像
(俗に「超能力」や「守護霊」と呼ばれるもの)を具現化して人間同士が戦う『人間賛歌』がテーマである。

スタンドは主に人型が多く、殴る蹴るなどが可能で、その上さまざまな能力があり
最も有名なのが第三部ラスボス、DIOのスタンド「世界(ザ・ワールド)」の『時を止める』能力だろう。
他にも触れた物を直す、無機物に生命を与える、本体の体を糸状にする…などがある。

その独特な絵柄、ポーズ、擬音、台詞回しがあり、台詞を挙げるとすると
「さすがディオ!俺達に出来ないことを平然とやってのけるッ!そこにシビれる!あこがれるゥ!」
「こいつはくせえーッ!ゲロ以下の匂いがプンプンするぜーッ!!」
「お前は今まで食ったパンの枚数を覚えているのか?」
「ふるえるぞハート!燃え尽きるほどヒート!!おおおおおっ、刻むぞ血液のビート!山吹き色(サンライトイエロー)の波紋疾走(オーバードライブ)!!」
「次にお前は○○と言う!」「○○…ハッ!」
「ブァカ者がァアアアア ナチスの科学は世界一チイイイイ!!」
「オラオラオラオラ 裁くのはおれの『スタンド』だッー!」
「勝ったッ!第3部完!」
「無駄無駄無駄無駄無駄無駄無駄無駄」
「『世界(ザ・ワールド)』 時よ止まれッ! WRYYYYYYYYYYーーーッ」
「最高に「ハイ!」ってやつだアアアアアアハハハハハハハハハハーッ」
「このヘアースタイルが サザエさんみてェーだとォ?」
「ンまぁーーいっ」
「質問を質問で返すなあーっ!!疑問文には疑問文で答えろと学校で教えているのか?」
「激しい『喜び』はいらない…それでいて深い『絶望』もない…
『植物の心』のような人生を…そんな『平穏な生活』こそわたしの目標だったのに…」
「ろくご30ってやっておきながら、なんで30より減るんだ!この…ド低脳がァーッ!」
「「ブッ殺す」と心の中で思ったならッ!その時スデに行動は終わっているんだッ」
「知ってんだよオオォォッ!! 国語の教師か うう…うう… うおお おっ おっ オメーはよォォォォ」
「オレのそばに近寄るなああーーーーーーーーーッ」
「うるせーーぞ ハナくそッ! 人の話に聞き耳立てて 見下してんじゃあねーッ!!」
「落ちつくんだ…『素数』を数えて落ちつくんだ…」
「『どこへ行かれるのですか?(ドミネ・クオ・ヴァディス)』おまえは『磔刑』だーーーーッ!!」
「出たぞ…我が家のオリコーさんが意見しやがったぞ…」「クソ脳ミソがよ」
「ようこそ…『男の世界』へ…」
「興奮してきた… 服を脱げ……」

特にポルナレフの「あ…ありのまま今起こった事を話すぜ!」や露伴の「だが断る」はかなり有名。