【種別】
人名

【初出】
十七巻

【CV】
田辺 留依

【解説】
イギリスの結社予備軍新たなる光』に所属する少女。
年齢は10代、茶髪のショートカットの髪を緑のカチューシャで持ち上げており、額が出ている。
ベイロープと同じくジャケットは着ておらず、スカートの中に青いスパッツを履いている。
『新たなる光』の中で一番残念なおっぱいの持ち主であるが、美琴よりは大きいらしい。
性格は天然気味で少々羞恥心が薄く、眠たくなると他人の布団に潜り込む癖がある。

自他問わず魔力を感じると「くすぐったさ」に襲われる体質を持っている。
この時は会話すら不自由になり、なんとか意志の疎通をするのがやっとで、霊装の調整などの繊細な作業はもってのほか。
後にキーパー役になったのも恐らくその所為だろうと思われる。
体質を利用して相手が魔力を使ったかどうか感知することも可能。

『爪』という固有の霊装を装備しており、敵に各種のステータス異常を与えることが出来るらしい。
『新たなる光』の連携戦闘では、状況に応じて敵にデバフを与え、回避能力を削ぎ落とす役割を担う。

カーテナ=オリジナルの移送の際には必要悪の教会と戦うことはなかった。
受け渡し役として一人だけロンドンから北に30km離れた地点で待機していたからである。
彼女を「始点」として他の三人は「中継役」。最終的な5つ目の鞄に「経由」させていたことになる。