【種別】
人名

【初出】
十七巻

【CV】
藤原 夏海

【解説】
イギリスの結社予備軍新たなる光』に所属する少女。
年齢は18歳ぐらいで、髪型は銀髪のショートカット。
ランシスと同じくジャケットは着ていない。
上着は長袖のスポーツ用のシャツで、やたらと胸の部分がぐぐっと盛り上がっており、
首もとには小さなボタンが二、三個あるがすべて外されており、谷間が見えてしまっている。
ミニスカートの下に履いている青いレギンスは足首まで覆われている。
真面目かつ厳格な性格をしており、軽率な行動をとるレッサーのことをよく叱っている。
フロリスが提供した個人情報によれば、彼女の弱点はふくらはぎらしい。

『新たなる光』の連携戦闘では敵の位置情報を受け、『知の角杯』による遠距離からの支援砲撃を担当する。

カーテナ=オリジナルの移送の際に必要悪の教会と交戦。
その際に天草式に包囲され、五和と直接対決した。
彼女は鋼の手袋の力をもって五和を地に叩き伏せ、圧倒する強さを見せる。
彼女はさらに『知の角杯』という、鋼の手袋に雷の属性を部分的に追加することのできる霊装を身につけており、
知の角杯を使えば戦闘力はレッサーより上。

だが彼女は最終的に必要悪の教会が新人の実力を試すために設置した魔術的なトラップ満載の地下鉄にて
術中に囚われ、清教派の手で捕らえられることとなった。