【種別】
人名

【初出】
十七巻

【CV】
鈴木 みのり

【解説】
イギリスの結社予備軍新たなる光』に所属する少女。
15歳ぐらいの年齢で、色白の金髪碧眼で髪の長さは肩に触る程度。
上条曰くラクロスのユニホームのような服装で、
スポーツ用のシャツの上からジャケットを羽織り、ミニスカートの下はスパッツを履いている。
割とくだけた性格なようでそれは口調にも表れている。
両肩のパーツから霊装『翼』を出し、飛行することができる。
劇中では上条と自らの落下速度を相殺しようと試みていた。
ロンドンへの移動の際は運転手を務めており、
霊装の再確認の指示をしたりとメンバーの中では意外と一番のしっかり者かもしれない。

『新たなる光』での連携戦闘では、敵陣深くのレッサーを『翼』での飛行で回収する役を担う。

カーテナ=オリジナルの移送の際に必要悪の教会と交戦。
その際に神裂と直接対決をする羽目になった。
聖人の鞘による打撃で20メートル吹き飛んだ後、巨大看板にめり込むなど
三人のうち一人だけ若干コミカルなやられ方をしている。
後に騎士派が回収・拘束し、貨物列車に詰め込まれていた所を上条と遭遇した。
列車からの逃亡劇後は英国王室派第三皇女ヴィリアンと合流。
3人で逃亡していたものの、上条が途中で新生天草式の斥候と遭遇し、
彼らに身柄を預けられてしまった。

ブリテン・ザ・ハロウィン以降も個人的に上条に対する恨みを募らせており、
レッサー曰く
「あの日本人はもう一回会ったら絶対にぶっ飛ばす」

とコメントしているという。