EC0211 銀麗のセタス

エピソード3・VSエボ レア
「どうした?魔断師よ。我の顔がそんなに珍しいか?」

漆黒に塗られた兜の下に、これほど美しい顔が現れるなど、誰が想像しただろうか?
「フ・・・貴殿はある程度心得ているようだな。我が女であろうがまったく隙を見せぬ。
フフ・・・わが剣術、貴殿を十二分に満足させる自信はある。
安心してかかってくるがよい。」

吹き上げる魔気に似つかわしくない美しい容姿。
その魔と美のコントラストを感じ取る時間など、セタスを前にしてあるはずもない。

「1つだけ、貴殿に謎かけをしよう。そなた、この世に何故魔界などというものが存在しているか知っているか?
元はただの牢獄だった。
たった一人の傲慢な神が何をしたか、貴殿は知るまい?」

セタスの目が一瞬だけ悲しい色を帯びた事、それが何を意味するのか、今は誰もわからない。
生命力 1600
攻撃力 290
防御力 280
特殊効果 なし
属性初期値 火:5 水:5 風:20 土:5 機:5
属性最大値 火:10 水:10 風:35 土:20 機:20
エボ前 EC0170/ 漆黒のセタス

EC0212 蛇姫 メデューサ

エピソード3・VSエボ レア
「ぼうやはまだまだ力不足だわ。もう少し強くなってから出直していらっしゃい。」

透き通るほど白く美しいウロコを持つ巨大な蛇を召喚し、いとおしそうに体にまとわせるメデューサ。

魔物と呼ぶにはあまりに美しいその姿は、本の中だけで語られる神の姿に酷似しているのではないか?

そう思わせるほどの気品に満ち溢れていた。
生命力 1600
攻撃力 270
防御力 190
特殊効果 なし
属性初期値 火:4 水:4 風:4 土:30 機:4
属性最大値 火: 水: 風: 土: 機:
エボ前 EC0171/ メデューサ

EC0213 門番獣兵 ミノタウロス

エピソード3・VSエボ ノーマル
大神殿の門番にこれほどふさわしい魔物はいないだろう。
知能が低いかわり、1つの命令を忠実に守る性格、そしてその力は、魔族の間ですら認められている。人間にはとうてい扱えないであろう、アックスギロチンを片手で振り回す様は、まさに圧巻である。

「ダレモトオサナイ。ココ、ダレモトオサナイ」

自分の力が認められること、ミノタウロスは、その名誉に全身打ち震えていた。
生命力 2000
攻撃力 340
防御力 75
特殊効果 なし
属性初期値 火:4 水:4 風:4 土:4 機:4
属性最大値 火:10 水:10 風:10 土:10 機:10
エボ前 EC0172/ ミノタウロス

EC0214 魔炎のメトロノル

エピソード3・VSエボ ノーマル
「ハァ・・・覚悟してね。この状態は自分でも手加減できないの。」

メトロノルの炎の羽。その勢いがさらに増す。
もはや炎という言葉すら生ぬるい。白光となった魔炎を身にまとったその姿は、まさに破壊の化身。

「魔王様と魔人様、そして魔王のお子様たちが揃えば、私達の願いは叶う・・・。ああ、アルティア様、見ていてください。貴方様の命ずるがままに、メトロノルはすべてを灰に変えましょう。」
生命力 1800
攻撃力 320
防御力 200
特殊効果 火属性+5
属性初期値 火:25 水:3 風:3 土:3 機:3
属性最大値 火:35 水:5 風:5 土:5 機:5
エボ前 EC0173/ 炎のメトロノル

EC0215 厳氷のワイビショル

エピソード3・VSエボ ノーマル
「この静寂こそ、わが領域」

水の魔力、その至高の姿。絶対凍結。

あたり一面を氷の世界に変えたワイビショルの魔力は、まるで時間さえも凍てつかせたかのようだった。

「ふむ、白と黒の魔人殿はほぼ力を戻しているようだな。しかし青の魔人殿が討たれようとはな・・・
本来、赤の魔人殿がその気になってくれさえすれば、何の悩みもなくなるのだがな。マーシュの主だけあって、気まぐれすぎるお方よ・・・」
生命力 1800
攻撃力 190
防御力 350
特殊効果 水属性+5
属性初期値 火:3 水:25 風:3 土:3 機:3
属性最大値 火:5 水:35 風:5 土:5 機:5
エボ前 EC0174/ 水のワイビショル



■更新履歴・間違い報告もこちらから■(最終更新2009年05月30日20時53分07秒)
  • 門番獣兵 ミノタウロスの属性最大値
    火:10 水:10 風:10 土:10 機: 10 -- 名無し様 (2007-01-13 18:17:23)
  • ありがとうございます。更新しておきました。
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