ストーリーモードに書かれているストーリーをまとめたページです。

ネタバレ含みますので、純粋に攻略を愉しみたい人は見ないほうがいいです。




Episode 2




プロローグ


フィン国と並ぶ騎士の国「ノール王国」


ディンマルグ国からの連絡が途絶えて半年、
ここノール国でも、魔物の被害が目立つようになってきたのです。


今のところは、屈強なノール国の騎士たちのおかげで
魔物の被害を最小限に抑えているのですが...


学者レヴァン
「報告いたします!北のマルザス山脈にドラゴンが、
ドラゴンまでもが出現したのとの報告が入りました。
しかもいまだ世界で確認されていないような
凶暴かつ巨大なドラゴンである、との事です。

そう、15年前の大戦、あの時のままです。
フィンからの報告、信じたくはありませんでしたが、
残念ながら、魔王の復活、疑いようがありません。」


3剣士 ジェノ
「ドラゴンまでも!?
国王、我々3剣士にドラゴン討伐の命令を!
祖国をこれ以上破壊されるわけにはいきません! 」


ノール国王
「ジェノ...行ってくれるか。
たしかに、もはや3剣士でなければ止められまい。
いつも辛い任務を命じてばかりだな...

王国の3剣士よ、祖国のためにドラゴンの討伐を命じる!
長い旅になりそうだ...
癒しの術たけた薬師も引き連れて行くがよい。」


人知を超えた闇の力が動き出しているこの世界。
王国最強の3剣士の冒険が始まります。




1人目 (死神 マーシュ)


ドラゴンの目撃報告があった、マルザス山脈へと向かう3剣士たち。 出発より2週間。
港町ベンチアの北、バラル森林に
さしかかったところで、その者は現れた。

3剣士ジェノ
「何者だ!」

マーシュ
「あら。 ようやく気づいてくれたかしら。
ノール王国の3剣士さん。」

3剣士ガルド
「こちらの行動はすべて知ってると
いわんばかりの口ぶりだな。」

マーシュ
「フフフ。 魔界に生きる魔物達の間でも、
3剣士さんたちは有名ってこと。 ましてや、
3剣士さんたちが揃って出陣なんてね。」

3剣士アレイラ
「用件はなんだ? 無用な戦いは好まぬが、
我らの邪魔をするならば相手になろう。」

マーシュ
「アレイラさん、そんなに怖い顔しないで♪
ドラゴンを倒しに行くのよね?
用件? ・・・そうねぇ、
あなたたちの力と覚悟が見たいの。」

3剣士ジェノ
「3剣士が揃っていると知って挑まれるとは、
甘く見られたかな?」

しかしジェノは、いや3剣士たちは悟っていた。
目の前の女性が
いかに強力な魔気をまとっているのかを。

3剣士ガルド
「貴殿がいかに強いかよくわかる・・・
手加減は出来ぬがよろしいか?」

マーシュ
「安心して、私は手加減してあげるから。
私の目的はね、あなたたちを見ることだけ・・・
あなたたちが私の望んでいた人かどうか・・・
期待しているわ。
あ、もし私に勝てたなら、私のペットの
死神ちゃんをあげるから喜んでね♪」

3剣士と魔物たち…宿命の闘いの幕開けである!



2人目 (アクアン)


マーシュ
「うん、合格!よかった・・・期待通りだわ。」

3剣士ジェノ
「まるで本気じゃなかったね・・・
こんなことをする理由を教えてくれないかな?」

マーシュ
「理由は・・・たぶん信じてくれないと思うけどな。
私は人間の世界が好きなの。
人間の世界は嫉妬しちゃうくらい美しいわ。
魔物たちの集まりじゃ、この世界を壊しちゃう
だけ・・・ あの方はどうしてもこの世界を
征服したいみたいだし・・・ 困ったものね。」

3剣士アレイラ
「あの方?」

マーシュ
「フフ、きっとそのうち会えるわ・・・
まぁ、ドラゴンを打ち倒せたら、だけどね。
一応私も魔物の仲間だから、
あなたたちの手助けはできないの。
掟は絶対なんだ。がんばってマルザス山脈のドラゴンまで辿りついてね。
ドラゴンの強さ、並じゃないわよ。
弱点属性をしっかりと見抜いてね・・・
あ、もうすでに集まってきているわね。
あなたたちの命をねらう魔物達が。 じゃあね。
また会える日を楽しみにしているわ。」

音も無く消える死神マーシュ。
そして激しい水音と共に魔物が現れた!

薬師ミラナ
「キャァ!」

3剣士ガルド
「今度こそ本当に来たようだな。
ジェノ、アレイラ、油断をするな!」

3剣士ジェノ
「ミラナ、こっちへ!」

3剣士アレイラ
「外見に惑わされるな!ジェノ、行くぞ!」



3人目 (フレイミン)


3剣士ジェノ
「15年前の大戦、ガルドも経験したんだよね?」

3剣士ガルド
「ああ。そういえば、ジェノにはちゃんと
聞かせた事がなかったな。 15年前の事を。」

3剣士アレイラ
「15年前・・・ 世界中から選ばれた
10人の戦士が魔王討伐に立ち上がり、
一応は封印することが出来た・・・のよね。」

3剣士ガルド
「ああ。俺を含めた10人。
それぞれ剣や魔法の扱いに秀でた者たちばかり。
大魔導師やエルフの王など・・・
その中でも一番忘れられないのは、
フィン王国の騎士アーガス。
後にも先にも最高で最強の騎士だった。」

ミラナ
「ガルドさん、
15年前の魔王討伐に参加していたんですね。」

3剣士ジェノ
「英雄アーガス・・・
自分の命をかけて魔王を封じた人。
そういえば、フィン王国のゲートを閉じたのは、アーガスの息子らしいね。

3剣士ガルド
「ああ、風の便りにアーガス殿のご子息の話は聞いていた。 たしかフィンの騎士、ランバルに師事していたはず。よい師匠を持ったものだ。」

3剣士ジェノ
「ランバルって、3年前の御前試合でガルドと
引き分けた人だよね!
うーん、会ってみたいな。英雄の息子に。」

ミラナ
「ジェノ、すっごいうれしそうな顔してるわよ♪」

3剣士ジェノ
「あはは、だって興味あるよ。 そんな
すごい話を、いくつも聞かされちゃあね。」

3剣士アレイラ
「おしゃべりはそこまでね。
気をつけて、かなりの魔気を感じるわ・・・」

アレイラの言葉が終わらぬうちに、闇の中に
激しい炎が巻き起こる!
魔界の炎が具現化した魔物、フレイミンが現れた!



4人目 (魔女 エトリアル)


マルザス山脈のふもとに、
その妖艶な美女は現れた。

エトリアル
「英雄さんの登場ね。あなた達の目指すドラゴン、ここの奥地にいるわよ。」

3剣士ジェノ
「水や炎の魔物を差し向けてきたのは
あなただね?」

エトリアル
「フフフ。 威勢のいい坊やね。
ガルド、覚えてる?私のこと。」

3剣士ガルド
「まさか、エトリアルか!ああ、覚えているさ・・・
共に人間のために戦ってくれた魔物、
俺達の同志。 エトリアルの助言で、
俺たちは魔王の下へたどり着く事ができた。」

ミラノ
「ガルドさんの同志?
じゃ、私たちに力を貸してくれるのですか?」

エトリアル
「同志・・・なつかしい話ね。 15年か。 ガルド、
ずいぶん老けたんじゃない?
今回はね、魔物らしく
あなた達の敵として登場したの。
まぁ、いろいろとあってね。
悪いんだけど、退くか、私に倒されるか、
どちらかを選んでくれないかしら。」

3剣士ガルド
「どちらも選べんではないか。
押し通るという選択肢も入れてくれないか。」

エトリアル
「あはは!ガルドらしいね。
そう言うと思ったわ。
あなたが強いのは知ってるから、
戦いたくないのになぁ。
しょうがない、燃やし尽くしてあげるから、
覚悟してかかってきなさい!」



5人目 (巨人族 グルマルド)


エトリアル
「あいかわらず強いわね、ガルド。 でもね、
レディに手加減てものをしないつもりなの?」

3剣士ガルド
「本気で倒しに来ておいてよく言えたものだな。」

言いながらエトリアルとガルドは微笑んでいた。

ミラノ
「なんか、仲が良いのですね。お二人は・・・」

3剣士ガルド
「もともと魔界の住人たちと、
このエトリアルは考えが合わないらしくてな。」

3剣士ジェノ
「魔界の住人というのは変わっているね。
前に会ったマーシュもそうだし。
みんながみんな、魔王やドラゴンに
服従しているわけではないのかい?」

エトリアル
「マーシュにも会ったんだ・・・
あなたたちよく生きてるわねぇ。
あの子気まぐれだからなぁ。
ん~、残念だけど、
私みたいなのは本当に少数派よ。
それにね、
ブラックドラゴンが目覚めちゃったからね。
ノール国近辺の魔物は強制召集ね。
さすがに逆らえないわ・・・」

3剣士ガルド
「15年前も同じようなこと、言っていたな。
まためぐり合ったのも運命じゃないのか?」

エトリアル
「フフフ、それでついてこいっていうんでしょう?
15年前と同じような臭いセリフね。
はいはい、またついて行くわよ。」

ミラナ
「エトリアルさん、ありがとうございます!」

エトリアル
「ブラックドラゴンを倒さないと、
ノール国の魔物騒ぎは収まらないわ。
ブラックドラゴンの手前、狂った巨人と
グリーンドラゴンが番をしているはずよ。
巨人もグリーンドラゴンも土属性だからね。
土の攻撃は効果が薄いから気をつけてね。」



6人目 (グリーンドラゴン)


ドラゴン。その姿を直視する事すら難しい。
圧倒的な威圧感と魔気・・・

グリーンドラゴン
「動き出したな、人間たちよ。
我らを倒しに来たか?
だがな、遅い、遅いのだよ。」

3剣士ジェノ
「遅くはないさ。
親玉はブラックドラゴンだろう?
ここ、通らせてもらうよ。」

グリーンドラゴン
「ハッハッハ。 いい目をしているな。
しかしな、
ディンマルグ王国は完全に闇に落ちた。
もはやお前たちの想像以上に、
闇の気が世界を覆っているのだぞ。」

ミラナ
「闇の気・・・
この世界が魔気に覆われたとき、魔王光臨す。」

グリーンドラゴン
「そうだ。 フィンでは、
バスタードラゴンが魔気を十分浸透させた。
このノールにいたっては、さらに色濃く。」

3剣士アレイラ
「魔王復活の準備は整ったというわけ?」

グリーンドラゴン
「安心しろ、まだすぐにというわけではない・・・
ただな、我らドラゴン族以上に、
魔王に近い存在は動き出すぞ。」

ミラナ
「ドラゴン以上の存在・・・?」

3剣士ガルド
「そうか、4人の魔人か!」

グリーンドラゴン
「15年前。英雄たちにより、
あのお方の完全復活は妨げられた。
今にして思えば、
人間という存在を甘く見すぎた結果だ。
我らは同じ過ちは犯さぬ。
4魔人が復活すれば、
あのお方の復活は確実であろう。」

3剣士ジェノ
「魔人・・・魔王の側近と言われてるやつらか。
でも、そこまでできあがってるなら簡単だな。
ドラゴンも魔人も全て倒す・・・
話がシンプルでいいね。」

グリーンドラゴン
「ジェノと言ったか。 お主がただの
愚かな騎士であれば良かったのだがな・・・
見えるぞ。
貴様がどこまでの力を秘めているのか。
そしてこの薬師の回復術・・・
貴様たちを甘く見るつもりはない!
全力を持って相手してやろう!」



最終決戦! (ブラックドラゴン)


鈍く、そして黒く光るその巨大な体は、
普通の剣では傷ひとつつけられない。

ミラナ
「ヒーリング」

3剣士ジェノ
「ありがとう、ミラナ!」

3剣士アレイラ
「なんという強さだ。ブラックドラゴン。」

ブラックドラゴン
「フ、貴様らより私の方が驚いてる。
ここまで強い人間がいるものなのか。
15年前、あの方を封印したという話も
うなずけるというものだ。」

ミラナ
「ジェノ、私をかばってたら、
ジェノが本当の力を出せないよ。
自分の身は自分で守れるし、
ジェノの傷は私がすぐに回復させてあげる。
だから・・・」

3剣士ジェノ
「ミラナ・・・。わかった!」
覚悟を決めたジェノの体から、
凄まじい剣気がほとばしる。

3剣士ガルド
「ジェノー!俺の攻撃と同時に、
ヤツの懐にもぐりこめ。お前の技が必要だ!」

3剣士アレイラ
「援護はまかせておけ。あいつに邪魔はさせない。」

3剣士ジェノ
「ガルド、アレイラ・・・次の一撃でカタをつけてみせる。
ブラックドラゴン・・・なぜ俺が
フィンリルナイトの名をもらったか、教えてやる!」



エピローグ (1周目)


強大な力を持つドラゴンすらも打ち倒した3剣士。

3剣士ジェノ
「でもまだ感じる。この、体にまとわりつくような闇の気...
これが終わりじゃないのね。」

3剣士アレイラ
「そうね。ドラゴンの出現すら始まりに過ぎないのでしょうね。
レヴァンの言う通り、魔王の復活まで、一刻の猶予も無いわ。」

3剣士ガルド
「生きてるうちにまた魔王に対面できるとはな。」

ミラナ
「ディンマルグ。すべての始まりはあの国にあるのね。
一体何があるのかしら...?」

3剣士ジェノ
「ディンマルグに行けば何かわかるかもしれない。
指をくわえて見てられないんだ。
ガルド、3剣士の一人として、ディンマルグに行かせてほしい!」

3剣士ガルド
「私とアレイラはいったん王の下へ戻らねばならん。
ジェノ一人だけではあまりに危険だ。」

ミラナ
「ガルドさん。私もジェノについていきます。
私がいれば、怪我に悩まされる事も無いし。」

3剣士ジェノ
「え...え!ミラナも。いや...それはさすがに危ない...」

ミラナ
「だって、ジェノがつきそってくれるんでしょ?
なら大丈夫だよね♪」

3剣士アレイラ
「フフ。そうね。ミラナが一緒なら少しは安心ね。
ジェノ、男ならミラナを守りきるくらい甲斐性は必要よ。
ガルドもね、15年前に無茶したおかげで
今の奥さんと出会ったんだし。」

3剣士ガルド
「ハッハッハ!みな、たくましくなった。
アレイラまでそう言うのであれば口出しできんな。
そうか、15年前、俺はジェノと同じくらいの年か。
よし、ジェノよ、3剣士としてディンマルグへの潜入を命じる。
我らも後でかけつけよう。無茶なことはするなよ。」

3剣士ジェノ
「ガルド、ありがとう。
行こう、ミラナ。絶対に俺から離れるなよ!」

ミラナ
「うん。ジェノなら私を守ってくれるって信じてる。」


ジェノとミラナは束の間の平穏を感じる間もなく、
災厄の中心地ディンマルグを目指します。
魔王の復活の真意を確かめるため。
世界中の国々を巻き込みながら、災厄の中心地で彼らを待つものは...?

エピソード3へ続く...


最終決戦! (青の魔人 レクネロス)


その場は凍りつくような魔気が支配していた。
事実凍えるような寒さだが、ジェノたちが感じていたのは、
ドラゴン以上の魔気である。

3剣士ジェノ
「あなたは・・・?」
剣の柄に手をかけたまま臨戦態勢を整え、ジェノはたずねた。

レクネロス
「お主たちの中で答えはでているのではないか?
我が何者なのか。」

ミラナ
「魔人・・・さん?」
ジェノの背中越しに、震える気持ちを押さえつけ、
ミラナが声を搾り出す。

レクネロス
「青の魔人・・・そう呼ばれているわね。」
魔人、そう答えたものが、一歩前にでるだけで
この空間が凍りつくような威圧感に包まれる。

3剣士ジェノ
「一応聞いておきたい。魔王の復活、それが望みなのかい?」

レクネロス
「そうなるな。お主たちにとっては最悪の返答、であろう?」
透き通るような肌、まなざし。
口元に笑みを浮かべながら、魔人は静かに答えた。

3剣士ジェノ
「どれだけ強いんだ、あなたは。飲み込まれそうだ・・・」
頬を伝う汗にジェノが気づいていたかどうか。
心臓をわしづかみにされるような感覚。
何かを断ち切りたい一心で、
ジェノが神速の剣技で切りつける!
が、氷の刃がジェノの剣先を弾いた!

レクネロス
「あの方と会える・・・それだけが・・・望み。」
空を見上げたその眼差しは、遠い何かを思い描いている。

3剣士ジェノ
「ミラナ。サポートを頼む。まるで眼中にないか・・・
いいよ、俺の全てを見せてやる。」

いざ、決戦。



エピローグ (2周目)


レクネロス
「見事だ...15年前の戦士たちを思い出す...
人間とは不思議なものだな...か弱き生き物かと思うと、
これだけの強さをもった者たちも存在する...
何がおまえに力を与えたのだ...?

3剣士ジェノ
「力...か、そんな風に考えた事はないよ。
ただね、守りたい人がいる。絶対に傷つけたくない人がいる。
それを思うとね、悪いけど魔人だろうが
負けるわけにはいかないんだ。」

レクネロス
「フフフ...何故かな...そういう言葉は懐かしい...
ジェノ...と言ったか。強くやさしい目をしているな。
お主たちを見ていると、何故か不思議な気持ちになる。
他人を思いやる気持ち...愛、だろう?
たしかに魔界の者には欠けている感情だ。
これ...でもあの方への想いはあったつもりなのだがな...
想いの強さ...なのだろうな。
見届けてみたかった...お主たちの旅の行く末を。」

ミラナ
「レクネロスさん、あなたは...
他の魔物たちとはちがう気持ちを持っているのね。」

3剣士ジェノ
「魔物にも誰かを想う気持ちがあるんだね。
すまないと思うけど...魔王は封印させてもらうよ。」

レクネロス
「私に勝ったのだ...その資格はあるだろう。
フフフ。負けだのがお前たちでよかった。
さらばだ...強き...戦士たちよ...」




ミラナ
「彼女、とても悲しい目をしていたわ。」

3剣士ジェノ
「ああ、こんな争い、何も生み出すことはないよ。
だから、早くこの争いを終わらせたいんだ。」




4魔人の1人、レクネロスを打ち砕いたジェノたち。
だが、魔人がすでに復活しているとなれば、
すでに猶予はありません。
疲れた体を癒す間もなく、祖国のため、そして
隣によりそうミラナのためジェノは歩み続けます。




ミラナ
「ジェノ、やっぱりケガだらけ。
新しい薬を調合しなきゃね。」

3剣士ジェノ
「ミラナの薬、効き目はすごいんだけど...
苦すぎるんだよなぁ。」

ミラナ
「えぇー!むぅ...苦いかぁ。
じゃ、お砂糖増やしてみようかなぁ?」

3剣士ジェノ
「え...そういう問題かなぁ?」

これから待ち受ける苦難を前に
ほんの一瞬の安らぎを胸にしながら。

エピソード3へ続く...


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