ストーリーモードに書かれているストーリーをまとめたページです。
ネタバレ含みますので、純粋に攻略を愉しみたい人は見ないほうがいいです。




Episode 1



プロローグ



ここは、剣と魔法と機械と共に人々や精霊、
そして少しの魔物が生きる世界。


幾度かの争いを乗り越えて、この世界は
大きな5つの国(5大国)を中心に平和を維持してきました。


5つの大国は今年が建国500年目。
各国とも、建国500周年祭りを行い、
盛大に祝う予定だったのですが・・・


年の初めより、5大国のひとつ
魔法大国「ディンマルグ」からの交流が全く途絶え、
同時に、人々に害をおよぼす「魔物」が
世界中に溢れてきました。


騎士大国「フィン」でも、魔物の被害が拡大するばかり。
国王は、国を挙げて魔物増大の原因究明と
解決に乗り出しました。


「15年前の災厄の再来ではないのか?」
人々は口をそろえてうわさします。
15年前に起きた、人と魔物の壮絶な戦い。
そう、その時もたくさんの魔物が世界に溢れてきたのです。


まるでその時のような魔物の増大。
はたしてこの世界に何が起こっているのでしょう・・・?


フィンの国を魔物から救うために立ち上がった者達の冒険が
今、始まります。

1人目 (ファリンとピアン)


ルークス一行は、まずは、フィンで有名な占い師「パール」に、お告げをもらいます。「闇は東で生まれています」と。一行は東へと歩みを進めます。そして、魔の森に入るところで出会った2人の妖精、ファリンとピアン。

ファリン
「こんにちは、冒険者さん。あなた達ね?魔物退治の旅に出た方々って♪」

ピアン
「ほんとうね…すごい力を感じるわ。この人たちなら大丈夫かもしれないわ」

ファリン
「あなたたち、妖精達の間ではちょっとした噂なのよ♪」

ピアン
「最近の魔物の被害には、妖精界もとても困っているのです。でも…私たちの力では、どうにもなりません・・・もしあなた方に力があるなら、重要な情報をお渡しいたします。」

ファリン
「ここまで話したらもうわかると思うけど、あなた達の力、試させてもらうわ。もし初めての戦いなら、ちゃんとリーダーカードのセットや、バトルカードのセット、サポートカードはしっかりと調べたほうが身のためね。さぁ、いくわよ!」


2人目 (ウニャン)


ルークス
「えっと…君がウニャン…?」

ウニャン
「うにゃ、ファリンとピアンに聞いたにゃ~。最近出没する、おっかない魔物たち退治してくれる冒険者さんたちなのにゃね?ドーナツもらったから、なんでも教えるにゃ~。

まず気をつけるのは、リーダーカードだにゃ。できれば生命力の高いキャラクターをリーダーにするといいにゃ。ついでにサポートカードをつけて、ジャッジメントに勝利すれば、強力な攻撃ができるから、強い敵に出会った時は使うほうが良いにゃ~。」

グレン
「おっと…俺たちが聞きたいのはそんなことじゃなくて…」

ウニャン
「にゃ?そんなことはもう知っているのかにゃ?これは失礼したにゃ~。では、本題にゃ。心して聞いて欲しいにゃ~。
うみゅ…みんなは魔界、知ってるにゃ?名前の通り、魔物が住む世界なのにゃ。魔物の中には、昔から人間世界に住み着いている者もいるにゃ。僕もそうにゃね。そんな魔物はあんまり悪い事しないにゃ。

最近の異常な魔物の数と被害は、魔界から悪い魔物が溢れ出たのが原因にゃ。間違いなく「ゲート」が開いたにゃ!ゲートとは、魔界と人間界をつなぐ扉みたいなものにゃ。魔物の被害を食い止めるには、ゲートを閉じるのが一番の方法にゃ。」

ルークス
「ゲートって、ドウガが教えてくれたヤツだな。ウニャン、場所はどこにあるの?」

ウニャン
「待つにゃー。ゲートを閉じるには…最低でもこのウニャンに勝つ力は必要にゃー!!さぁ、腕試しにゃ!!勝てたら、ゲートがありそうな場所をいくつか教えるにゃ! あ、ドーナツ食べ終わるまで待つにゃ。。。モグモグ…問題は、誰がゲートを開いたのか、なのにゃぁ」


3人目 (サキュバス レミラ)


レミラ
「あら、あなたかっこいいわね~。名前は?ふーん、ルークスっていうのね♪こんばんは、ルークス君♪
(いや~ん、めちゃくちゃタイプだわ~♪)
私の名前はレミラ。よろしくね。ところで、こんな危険な森の中で何してるのかしら?」

ルークス
「君も魔物みたいだけど、ゲートって知ってる?」

レミラ
「え?そりゃぁ知ってるけど…だって私もそのゲートからこっちの世界に来たんだし♪え…、ちょっとちょっと、そんな目で見ないでよ!私は他の魔物みたいに人間に危害を加える気はないわ。
私は、かっこいい旦那様を探しにきただけなの♪だって~、あっちの世界に好みのタイプいないんだもの。でも、私ってついてるわ~♪こんなに早く、私好みの男の子に会えるなんて。
・・・そうだ!こうしましょう。あなたたち、その様子だとゲートの場所までは知らないみたいね。私と勝負して、私に勝てたらゲートの場所まで案内してあげるわ。
そ・の・か・わ・り、私が勝ったらルークス君は私の旦那様に決定よ♪

アーヤ
「ちょ…ちょっとレミラさん。そんな勝手な約束できません!ルークスも何か言いなさいー!」

レミラ
「ん?なにかしら?怖い顔してる女の子がいるわね。ふふ、私とルークス君のほうがお似合いだと思うんだけどな♪
さぁ、ゲートの場所が知りたかったら、私に勝つしかないわよ~♪」


4人目 (ワーウルフ)


レミラ
「あいたたた…まさかこのレミラ様が負けちゃうなんて。
(昔から好きな人の前だとデレっとして力がでないのよね…)
まさか負けるとは思わなかったから。変な約束しちゃったなぁ。
ねぇねぇ、本当にゲートを閉じに行く気??
今さらなんだけど…やめた方がいいと思うわ。
私なんかとは比べ物にならないくらい強い魔物がいるの!
ねぇねぇ、引き返すなら今のうちだよぉ。」

ルークス
「もっと強い魔物がいるんだろ?
だったらなおさら引き返せないよ。
俺たちが絶対に倒さなきゃ!」

レミラ
「ああ、ルークス君、行く気マンマンね…
(そんなところも格好いいわ~♪)
わかったわ…もう覚悟を決めて教えるわよ。
国境の山中にある宮殿。そこにゲートがあるわ。
フィン王国への魔物の増加、一人の魔導師が原因よ。
あの魔導師、魔界から力のある魔物を次々と呼び寄せてるわ。
目的まではわからないんだけど…」

謎の声
「グウォーン!」

レミラ
「あ、あの雄叫びは…ワーウルフよ!
宮殿の番人なの。すっごい怪力でタチが悪いわ!
じゃぁ、もう一回言うわね。
ここからが戦いの本番よ。
あなたがよほど強くない限りは、サポートカードは必須になるわ!
強いカードを持っていないなら、私のカードをリーダーカードにして、サポートカードをしっかりとセットしてね!
いくわよー!」


5人目 (ダークエルフ ラブル)


ラブル
「ほう、レミラに案内されてきたのか…困った娘だ」

レミラ
「あ…ラブル様、ごめんなさい…
(こっちの世界に来てたの~~!?イヤー!)」

ラブル
「なるほど、すさまじい力を感じる。
ワーウルフごときでは相手にならぬわけだ・・・
フフフ…久々に楽しい戦いができるかもしれんな。」

ルークス
「ゲートはこの奥だろ?
そこ、通らせてもらうよ!」

ラブル
「ククク、威勢がいいな、少年よ。
では冒険者諸君、まずは喜ぶがよい。諸君らの目指すゲートはこの先にある。
そして、ここまで辿りついてしまった事を後悔するがよい。
ここにたどり着いた者、一人として生かして帰すわけにはいかぬ。
魔法王国ディンマルグ同様、このフィン国も我らが魔族のものとするために、
ゲートを閉じられるわけにはいかんのだよ。
あの男にはもう少し働いてもらわねば・・・」

グレン
「なんだと、ディンマルグが魔族のものに!?
貴様ら、何の目的で俺達の世界を侵略する?」

ラブル
「目的だと?
我ら魔族の積年の思い、貴様らにはわかるまい。
あのお方の復活まであとわずか・・・それまでだ・・・

さぁ、無謀なる冒険者諸君、せいぜいあがくがよい!
フ・・・、サポートカードもろくに使えぬ者どもに、負けるとは思えんがな・・・」


6人目 (デーモン)


ルークス
「うわあぁぁぁぁ!」

デーモン
「グハハハハハハ!ゴミどもよ。その程度の力で我に立ち向かう気か!
さぁ、遊びは終わりだ。跡形もなく燃やし尽くしてくれるわ!」

アーヤ
「ルークス!にげてぇぇぇ!!」

デーモンが放った凶悪な炎がルークスに向かって放たれた!
その瞬間、ルークスをかばい、炎の前に立ちはだかるアーヤ!

アーヤ
「きゃあぁぁぁぁ!」

アーヤの体を燃やし尽くすかと思われたその瞬間!
アーヤの体から放たれた光が、デーモンの炎を押し戻す!

デーモン
「な…なんだ…と?この光は15年前のあの光と!?」

ルークス
「アーヤに手を出すなあぁぁ!!」

ルークスの秘めた力が解放された!ルークスの剣がデーモンを打ち抜く!

デーモン
「グボハァァア!!貴様、何者だぁ!?なぜ、あの男と同じ技を使うのだ!?」

ルークス
「ハァ…ハァ…
アーヤ!大丈夫!?」

アーヤ
「うん、私は平気!」

ルークス
「デーモン、もう俺達の世界を好きにはさせない。
お前は絶対にここで倒す!」


最終決戦! (司祭 メガロス)


メガロス
「なんと・・・デーモンを打ち倒せる人間が今の世にいるのか。」

レミラ
「ルークス、この男よ。
ゲートから魔物をたくさん呼び寄せているのは!」

グレン
「う・・・おまえは・・・ディンマルグの司祭メガロス!」

メガロス
「ん・・・?ほう、グレンではないか。覚えておるよ。
最愛の者を守ることすら出来なかった、弱きものよ。」

アーヤ
「グレン・・・だめ!
何か・・・今までにない魔力を感じるの。ひとりではだめ!」

グレン
「大丈夫だ・・・
そうか、お前が今回の黒幕か。
3年前・・・あの事件で手に入れた宝石の力か・・・」

メガロス
「そうだ、お前から奪ったあの宝石の力で、
私はあのお方の意思と出会えた。
今ではゲートを開く力までさずかったぞ!
しかしな、それもこれも、あの時の貴様の不甲斐なさが悪いのだぞ?
あの時、白き魔物に負けたのは貴様だろう?
妻を守れなかったのも貴様だろう?
私はただ、アルティマルビーをいただいただけだ。
あのお方の復活のために、この世界を闇の力でおおうのだ!
クックック・・・貴様たちにはここで消えてもらうぞ。あのお方のためにな!」

グレン
「ああ・・・そうだな。
全て俺の弱さから起こったものか・・・
なら、少しずつ清算させてくれないか。俺の過去を!」


エピローグ (1周目)


ルークス達の活躍で、ゲートは閉じられフィン王国を脅かしていた闇を打ち払うことができました。

巣食っていた魔物も姿を隠すようになり、再び王国に平和がもどったようです。

しかし、今回の事件の元であった司祭メガロスが残した言葉
「私の存在など、ただの始まりに過ぎぬよ。15年前の大戦を思い出せ!あの方の出現は止められない・・・」

メガロスの言う「あの方」とは・・・?まだ、何か巨大な闇がひそんでいそうです。

ルークスは決意します。
「フィンに平和は取り戻しても、本当の平和はまだまだ先みたいだね。俺、もっと世界中を旅してみる!世界中のゲートを閉じてみせるよ!

アーヤは答えます。
「もう・・・ルークスが行くなら、私もついていかないと。」

グレンは目指します。
「あの方・・・か。俺が探しているヤツなのかどうか、見極めたい。ルークス!ディンマルグに行ってみないか?やはりあそこで何かが起きている。」




勇気ある者達はまだ歩き続けます。

その道のりは果てしないけれども

彼らは真の平和を夢見て・・・


最終決戦! (バスタードラゴン)


バスタードラゴン
「15年ぶりだ・・・誰かがゲートを開いたか。
おかげで私の封印が解けたようだな。
力がみなぎっておる・・・クックック。
さて、人間どもよ、我に立ち向かおうというのか?
我は止められぬぞ。世界を破滅へと導くのが我が宿命。」

アーヤ
「ルークス、怖い!
このドラゴン・・・人間への憎しみしか持っていないよ・・・」

ルークス
「アーヤ、下がって!
俺達の世界を壊す気なら・・・ドラゴンだろうと倒す!」

バスタードラゴン
「ルークス・・・貴様、もしや?
ヤツに似ている15年前に我やあの方を封じた、あの人間に。
貴様、アーガスという男を知っておるか・・・?」

ルークス
「フィン王国の人間なら誰でも知っている!
15年前に世界を平和に導いた伝説の男アーガス。
あんたも出会ったんだね・・・
俺は、知っているどころじゃないさ。
15年前の大戦を・・・
命を懸けて世界を救ったアーガスは俺の父さんだ!!」

バスタードラゴン
「そうか!!あの男の血筋が、またもや我の前へと現われたのか!!
なんと面白き運命か・・・
なおさら、貴様を見過ごすわけには行かぬ!
どんな小さな力であろうと、あの方を、魔界の王を脅かす者は生かしておけぬ。
さぁ、かかってくるがよい!
ただし、闇の力を身にまとった今の我を倒す手段はないぞ、小僧!」


エピローグ (2周目)


強大な力を持ったドラゴンの出現。ゲートがこの世界にもたらす影響は、
この世界の住人にとって計り知れない脅威であることが
証明された事件でもありました。

そしてドラゴンまでが崇拝する
「あの方」とは・・・?

「ルークスのお父さんは、15年前の大戦で
魔界の王を打ち払った人なんです。
でも、命をかけなければ、
魔界の王は止められなかった・・・
その魔界の王が再び目覚めようとしているのね。」

「会ったことはないけど、父さんは俺の誇りなんだ。
俺も父さんみたいに、この世界を救いたい。
アーヤにグレン、それにみんながいてくれるなら
絶対倒せる気がするんだ!」

「ルークス、アーヤ、行こう。
魔界の王だろうがなんだろうが、
デーモンハンターとして背中は見せられん。」

魔界の王の目覚め。
あまりにも大きすぎる脅威。

しかし、黒の司祭も、
魔界のドラゴンすらも打ち破った彼らは
希望に満ちたまなざしで、旅を続けます。

人々の笑顔が、
これ以上消えてしまわないように、
彼らは歩き続けるのです。


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