ES0141 イービルウッド 変異体

外伝エピソード2・VSエボ ノーマル
生命の危機に瀕して初めて、イービルウッドは魔物としての本性を露わにする。
体表に浮き出た眼球、ひとつひとつが魔性の光を帯びる。
トゲのように伸びる無数の怪光線は、最強の剣であり身を守る鎧だ。

更には体内の毒素を撒き散らし、空間そのものを侵食する・・・。
猛々しいまでの攻撃性は引き出した者が、自らの無謀を悔いても遅い。

哀れな挑戦者に出来ることは、イービルウッドが身の安全を知り、休眠に入るのを待つことだけだ。
生命力 1800
攻撃力 280
防御力 265
特殊効果 特に無し
属性初期値 火:1 水:8 風:3 土:6 機:1
属性最大値 火:  水:  風:  土:  機:
エボ前 ES0115 / イービルウッド

ES0142 猫耳格闘家 パム

外伝エピソード2・VSエボ ノーマル
獣人のパムは、普通の人より鼻がきくのが自慢だ。
彼女の嗅覚は、闘技場に立ち込める空気の違いに気付いていた。
魔気…。
この島という安住の地を得る前、パムが嫌というほど触れてきた感触だ。

「ここは、あたしの居場所にゃ! 誰にも壊させたりしないんだから。」

自分の正義のため。
守るべきもののため、パムは疾走する。

港町の皆が『伝説の王者』と呼ぶ、あの男を探して。

「見つけたにゃ! お前だっ、お前が帰ってきてから空が騒ぎ始めた…。だから、お前の仕業に決まってるのにゃーっ!」
生命力 1750
攻撃力 290
防御力 245
特殊効果 特に無し
属性初期値 火:8 水:5 風:7 土:3 機:4
属性最大値 火:  水:  風:  土:  機:
エボ前 ES0116 / 獣人 パム

ES0143 諜報員 サユリ

外伝エピソード2・VSエボ ノーマル
「さすが、我が国の情報収集チームは優秀ですね。」

いくら日夜、闘争が繰り広げられている場だからといって、説明がつかない量の魔気から想像がつくことではあった。
この島の闇に巣食う闇を、彼女は感知する。

本国からの命令は『見敵必殺』―――。

「加減はしてあげられませんよ?腑抜けた仕事をすると、ミカ先輩に大目玉を食らってしまいますからね。」
生命力 1600
攻撃力 285
防御力 285
特殊効果 特に無し
属性初期値 火:8 水:6 風:8 土:6 機:5
属性最大値 火:  水:  風:  土:  機:
エボ前 ES0117 / 旅人 サユリ

ES0144 導かれし者 コンサ

外伝エピソード2・VSエボ ノーマル
「弦が切れてしまいましたか。しかし、それだけの甲斐はありました。」

朗々と語るコンサの身体が光に包まれる。

「改めて名乗りましょう、私はコンサ。勇者を導く者です。」

彼女がまとう神々しい魔力は、『勇者を導く者』の名に恥じないものであった。
唯一、問題があるとすれば、彼女の前に立つディーンは、導きを必要としていないことだろうか。

「どこに行かれるのですか、勇者さまーっ?コンサはどこまでも共に参りますよ。」

立ち去ろうとするディーンの後を、悪びれもせずに追うコンサ。

能力を開放しても、他人の話にあまり耳を貸さないのは変わらないようだ。
生命力 1700
攻撃力 260
防御力 260
特殊効果 生命力+100
属性初期値 火:7 水:8 風:5 土:4 機:2
属性最大値 火:  水:  風:  土:  機:
エボ前 ES0118 / 小さな障害 コンサ

ES0145 剣士 アーガス

  • ER0145 剣士 アーガス
ミニガチャ第1弾・ガチャ キラ

ひたすらに強さを追い求め、世界中を放浪する若き剣士。


10英雄として、また勇者ルークスの父親として世界中に知られるのは
後の世のこと。


弱き者のために戦い、多くの志ある者と親交を深めながら、剣の腕を
磨き続けてきた彼。
現在は騎士国フィンの辺境、魔術師ドウガが暮らす村に滞在して、かねてから
興味があった魔術の指南を受けている。


ドウガは彼の才能を心から認め、アーガスもまたドウガを敬愛をしている。
理想的な師弟関係と言えるが、唯一、ドウガの有望な弟子であるセリアと引き合わせようとする、
露骨な態度には辟易しているようだ。


「やれやれ、皆が俺のような者の世話を焼きたがる。この地には長居しすぎてしまったか・・・。」
生命力 1900
攻撃力 270
防御力 270
特殊効果 シンクロストライク
属性初期値 火:13 水:8 風:8 土:10 機:5
エボ値 ( ES0153 / 勇者 アーガス ) 火:28 水:10 風:10 土:18 機:10
属性最大値 火:30  水:20  風:20  土:25  機:20
備考 ミニガチャ第1弾 09 / 05 / 20 ~ 09 / 06 / 24
(第1弾復刻版) 09 / 11 / 25 ~ 09 / 12 / 28



■更新履歴■(最終更新 2009-12-06 )
  • アーガスわかったので書いときます

    ひたすらに強さを追い求め、世界中を放浪する若き剣士。


    10英雄として、また勇者ルークスの父親として世界中に知られるのは
    後の世のこと。


    弱き者のために戦い、多くの志ある者と親交を深めながら、剣の腕を
    磨き続けてきた彼。
    現在は騎士国フィンの辺境、魔術師ドウガが暮らす村に滞在して、かねてから
    興味があった魔術の指南を受けている。


    ドウガは彼の才能を心から認め、アーガスもまたドウガを敬愛をしている。
    理想的な師弟関係と言えるが、唯一、ドウガの有望な弟子であるセリアと引き合わせようとする、
    露骨な態度にはへき(?)易しているようだ。


    「やれやれ、皆が俺のような者の世話を焼きたがる。この地には長居しすぎてしまったか・・・。」


    -- しもべさん (2009-05-20 20:00:36)
  • へき(?)易→辟易 です -- 名無しさん (2009-05-23 11:19:28)
  • まだでしたら載せておきます

    ES0141 イービルウッド 変異体

    生命の危機に瀕して初めて、イービルウッドは魔物としての本性を露わにする。
    体表に浮き出た眼球、ひとつひとつが魔性の光を帯びる。
    トゲのように伸びる無数の怪光線は、最強の剣であり身を守る鎧だ。

    更には体内の毒素を撒き散らし、空間そのものを侵食する・・・。
    猛々しいまでの攻撃性は引き出した者が、自らの無謀を悔いても遅い。

    哀れな挑戦者に出来ることは、イービルウッドが身の安全を知り、休眠に入るのを待つことだけだ。 -- ベリィ☆ベリ (2009-06-07 01:13:57)
  • ES0143 諜報員 サユリ

    「さすが、我が国の情報収集チームは優秀ですね。」

    いくら日夜、闘争が繰り広げられている場だからといって、説明がつかない量の魔気から想像がつくことではあった。
    この島の闇に巣食う闇を、彼女は感知する。

    本国からの命令は『見敵必殺』―――。

    「加減はしてあげられませんよ?腑抜けた仕事をすると、ミカ先輩に大目玉を食らってしまいますからね。」 -- ベリィ☆ベリ (2009-06-07 01:22:10)
  • ありがとうございます。更新しました。
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