ES0126 アスタシア 皇女への忠義

外伝エピソード2・ガチャエボ レア
「闘技場でチャンピオンになると、なんでも願いをかなえてくれるのでしょう? ならば、その座にたどり着くまで私は負けられません。」

彼女のリングが輝きを放つ時、その表情から少女の面影は抜け落ちる。
アスタシアに負けは許されない。
闘技場の王者には全てを叶える権力を与えられる―――。
その言葉を信じて、彼女は戦うのだ。

突如として現れたゲートから姿を消した、エルフの皇女シルフィを捜すため。

皇女への忠義を胸に戦い続ける彼女は、今、最もチャンピオンに近い闘士のひとりと言えるだろう。
生命力 2000
攻撃力 330
防御力 260
特殊効果 シンクロストライク
属性初期値 火:5 水:10 風:20 土:8 機:5
属性最大値 火:  水:  風:  土:  機:
エボ前 ES0101 / エルフ アスタシア

ES0127 ルキア 神速の煌めき

外伝エピソード2・ガチャエボ ノーマル
チャンピオンとの戦いが決まれば必ず不戦敗を選び、その他の戦いは全て涼しい顔で終えてしまう。
そんな彼の本気を目の辺りに出来た者は、幸運であり、誰より不幸だ。

ルキアが求めるのは、富でも名声でもない。
血の匂いと骨肉を断つ手ごたえが、彼をこの地に縛りつける。

「俺は『疾い』よ。キミが斬られたことに気付けばいいが。」

死を告げるその笑みを見て、この世界に『生きている』者はひとりとしていない。
生命力 1750
攻撃力 295
防御力 255
特殊効果 攻撃力+10
属性初期値 火:7 水:12 風:10 土:3 機:5
属性最大値 火:  水:  風:  土:  機:
エボ前 ES0102 / 剣士 ルキア

ES0128 ロイウェル 眠りへの誘い

外伝エピソード2・ガチャエボ ノーマル
魔王亡き後は世界の秩序を回復するために活動していた彼ら、ピースメーカー。
その掃討と調査の過程で飛び込んできたある噂が、ロイウェルを島に訪れさせたのだ。

闇の司祭メガロスと、アルティマルビー。

かつて世に騒乱を撒き散らそうとしたあの魔石のの力を、再び闇の司祭が行使しようとしているのならば、世界の危機だ。

「むずがる悪い子を安息の眠りに誘うことも、私達の使命です。」

『彼』を二度と目覚めることのない眠りに誘うため、眠らない男は動き出す。
生命力 1850
攻撃力 240
防御力 300
特殊効果 生命力+175
属性初期値 火:2 水:3 風:3 土:17 機:10
属性最大値 火:  水:  風:  土:  機:
エボ前 ES0103 / ピースメーカー ロイウェル

ES0129 マイト 自由への決意

外伝エピソード2・ガチャエボ ノーマル
彼は他の一切を犠牲にして、更なる強さを追い求める。
背負っているものがあるから。
かつてチャンピオンの座に迫りながら、その強さを嫉む者に闇討ちされ、格闘家生命を断たれた父。
彼の見果てぬ夢が、マイトを王の座へと後押しする。

「見せてやるよ、親父! 王になった俺の姿をっ。」

それも、1日でも早く。
その時、初めて父親の呪縛から解かれ・・・彼は自由を手にすることが出来るのだから。
生命力 1800
攻撃力 275
防御力 255
特殊効果 特に無し
属性初期値 火:10 水:6 風:8 土:3 機:2
属性最大値 火:  水:  風:  土:  機:
エボ前 ES0104 / 少年格闘家 マイト

ES0130 闘士 グロッグ

外伝エピソード2・ガチャエボ ノーマル
「俺は強くなりたい・・・もっと、もっと強くだ。」

たとえ百回、負けようとも、彼の闘争本能に翳りが生まれることはない。
彼の命ある限り、それは負けではないのだ。
百回の敗北の先にあるひとつの勝利のために、グロッグは戦い続ける。

歴戦の闘士さえも、彼を相手に余裕の笑みを浮かべることはなくなってきた。

「いてて、でも・・・この前よりは少しはやれたかな。」

着実な成長、を日々、実感するグロッグ。
チャンピオンの座まで、あとひと息・・・?
生命力 2000
攻撃力 250
防御力 285
特殊効果 攻撃力+5 防御力+5
属性初期値 火:8 水:8 風:3 土:16 機:3
属性最大値 火:  水:  風:  土:  機:
エボ前 ES0105 / 巨人族 グロッグ



■更新履歴■(最終更新 2009-06-05 )
  • 「ルキア 神速の煌めき」
    チャンピオンとの戦いが決まれば必ず不戦敗を選
    び、その他の戦いは全て涼しい顔で終えてしまう。
    そんな彼の本気を目の辺りに出来た者は、幸運で
    あり、誰より不幸だ。

    ルキアが求めるのは、富でも名声でもない。
    血の匂いと骨肉を断つ手ごたえが、彼をこの地に縛
    りつける。

    「俺は『疾い』よ。キミが斬られたことに気付けばいいが。」

    死を告げるその笑みを見て、この世界に『生きてい
    る』者はひとりとしていない。
    -- 由良 (2009-05-02 12:14:59)
  • 「ロイウェル 眠りへの誘い」
    魔王亡き後は世界の秩序を回復するために活動し
    ていた彼ら、ピースメーカー。
    その掃討と調査の過程で飛び込んできたある噂が、
    ロイウェルを島に訪れさせたのだ。

    闇の司祭メガロスと、アルティマルビー。

    かつて世に騒乱を撒き散らそうとしたあの魔石のの力
    を、再び闇の司祭が行使しようとしているのならば、
    世界の危機だ。

    「むずがる悪い子を安息の眠りに誘うことも、私達の
    使命です。」

    『彼』を二度と目覚めることのない眠りに誘うため、
    眠らない男は動き出す。

    -- 由良 (2009-05-02 12:20:45)
  • 「マイト 自由への決意」
    彼は他の一切を犠牲にして、更なる強さを追い求め
    る。
    背負っているものがあるから。
    かつてチャンピオンの座に迫りながら、その強さを嫉
    む者に闇討ちされ、格闘家生命を断たれた父。
    彼の見果てぬ夢が、マイトを王の座へと後押しする。

    「見せてやるよ、親父! 王になった俺の姿をっ。」

    それも、1日でも早く。
    その時、初めて父親の呪縛から解かれ・・・彼は自
    由を手にすることが出来るのだから。

    -- 由良 (2009-05-02 12:26:21)
  • 「闘士 グロッグ」
    「俺は強くなりたい・・・もっと、もっと強くだ。」

    たとえ百回、負けようとも、彼の闘争本能に翳りが生
    まれることはない。
    彼の命ある限り、それは負けではないのだ。
    百回の敗北の先にあるひとつの勝利のために、グ
    ロッグは戦い続ける。

    歴戦の闘士さえも、彼を相手に余裕の笑みを浮かべ
    ることはなくなってきた。

    「いてて、でも・・・この前よりは少しはやれたかな。」

    着実な成長、を日々、実感するグロッグ。
    チャンピオンの座まで、あとひと息・・・?

    -- 由良 (2009-05-02 12:40:36)
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