ES0121 エフィルティス 風雷の舞

外伝エピソード2・ガチャエボ キラ
彼女の願いに反して、秘密裏の調査の結果は状況をクロと断定していた。

魔族召喚の儀式の跡。
原因不明の失踪者。
そして今日、『彼』の足跡を追っていたエフィルティス達の前に立ちはだかったのは、闇の世界の住人だった。

「下がってろ、エフィ。」

生意気な事を言う弟弟子にムッとしながら、エフィルティスは風の精霊に加護を願う。

空気の爆ぜる音と共に、しなやかなその指を薄緑色の光が覆った。
彼女の十八番、魔法の雷法を受ければ、どんな鎧も意味は無い。

「下がっているのはそっちでしょう?ギル、あなたは魔法が上手くないんだから、私に任せておいて。」
生命力 2300
攻撃力 290
防御力 320
特殊効果 シンクロストライク
属性初期値 火:12 水:17 風:35 土:12 機:30
属性最大値 火:  水:  風:  土:  機:
エボ前 ES0096 / 魔術師 エフィルティス

ES0122 ギルフェリオン 水斬の槍

外伝エピソード2・ガチャエボ キラ
粛々と、誰の目にもつかないことを前提に調査を進めていたギルフェリオンたち。
しかし、そうした慎重さも虚しく、行く先々で彼らは闇の存在の歓迎を受けた。

彼らの行動を見守る『目』の存在を。二人は強く意識する。
それは、彼らの調査が核心に近づきつつあることを意味してもいた。

「ふん、嗅ぎつけたことを後悔するぜ?お前ら。」
「ギルったら、強がっちゃって。ちっとも魔法を上手く使えないくせに。」
「上手く使えないか見てみろ。俺だって成長しているんだ。」

自信に満ちた眼差しで、ギルフェリオンは魔力を解放する。
彼が得意としているのは水の魔法だ。
剣より鋭い水の刃が、敵を次々と切り裂いていく。

魔法の才に反して、どうにも危なっかしい姉弟子を守るために。
生命力 2350
攻撃力 335
防御力 290
特殊効果 シンクロストライク
属性初期値 火:13 水:35 風:17 土:17 機:14
属性最大値 火:  水:  風:  土:  機:
エボ前 ES0097 / 魔術師 ギルフェリオン

ES0123 断罪者 リーランド

外伝エピソード2・ガチャエボ レア
遺跡から発掘された旧文明の銃器、ショットガンと共に授けられた『任務』は、やり甲斐とは無縁のものだ。
闘技場の外での私闘や恐喝、殺傷事件や、女子供への暴行。
暗黙の紳士協定が何者かによって破られ、更に再三の警告が無視された時、彼に『任務』が与えられる。

闘技場は誰のものでもなく、表立って闘士を罰することは出来ない。
リーランドのような役割を担う者は、生まれるべくして生まれたと言えるだろう。

「お前は少しやりすぎた。悪いが、ここで消えてもらう。」
生命力 1800
攻撃力 320
防御力 265
特殊効果 特に無し
属性初期値 火:12  水:5  風:6  土:7  機:20
属性最大値 火:  水:  風:  土:  機:
エボ前 ES0098 / 銃士 リーランド

ES0124 シャロン 乙女の想い

外伝エピソード2・ガチャエボ レア
「あたし、こんなつもりじゃ・・・でも。」

仲間達の目撃証言は本当だった。
いつも彼女がお世話をしている墓の前には、憧れの人の背中。
少しくらいはこの日を夢見て、彼の友人が眠るこの墓を世話していたのはある。
精一杯のオシャレだってしてみた。

(でも、こんな、恩を着せるようなこと・・・)

煩悶としている間も、憧れの人は墓前に佇んでいた。

「ディーンさん・・・あ、あの、私っ!」

懸命の勇気を振り絞って、呼びかけるシャロン。
実はディーンは彼女の存在にとっくに気づいており、
墓の前にあるのと同じ花束からおよその事情を察しているということを知るのは、もうすぐ。
生命力 1850
攻撃力 290
防御力 290
特殊効果 攻撃力+5
シンクロストライク
属性初期値 火:10 水: 5 風: 8 土:30 機: 7
属性最大値 火:  水:  風:  土:45 機:
エボ前 ES0099 / 少女剣士 シャロン

ES0125 リーナ 魔剣の開放

外伝エピソード2・ガチャエボ レア
「面倒はなしよ。知ってることがあったら、ちゃっちゃと話しなさい。」

リーナが抜き放った剣の輝きが、大気を震わせる。
空間そのものを切り裂くこの魔剣は、攻防一体。
いかなる防御も意味をなさないのと同時に、どんな攻撃も『空間ごと』断ち切ってしまう。
この無差別な力に味方を巻き込むことを恐れていることが、彼女が単独行動を好む本当の理由なのだ。

「すべては世界の秩序のために。さっさとメガロスをいぶり出して、魔石ごと断ち切ってやらないと。」
生命力 2100
攻撃力 310
防御力 290
特殊効果 特に無し
属性初期値 火:30 水: 8 風: 7 土: 7 機:13
属性最大値 火:  水:  風:  土:  機:
エボ前 ES0100 / ピースメーカー リーナ



■更新履歴■(最終更新 2009-08-01 )
  • シャロン 乙女の想い ストーリー

    「あたし、こんなつもりじゃ・・・でも。」

    仲間達の目撃証言は本当だった。
    いつも彼女がお世話をしている墓の前には、憧れの人の背中。
    少しくらいはこの日を夢見て、彼の友人が眠るこの墓を世話していたのはある。
    精一杯のオシャレだってしてみた。

    (でも、こんな、恩を着せるようなこと・・・)

    煩悶としている間も、憧れの人は墓前に佇んでいた。

    「ディーンさん・・・あ、あの、私っ!」

    懸命の勇気を振り絞って、呼びかけるシャロン。
    実はディーンは彼女の存在にとっくに気づいており、
    墓の前にあるのと同じ花束からおよその事情を察しているということを知るのは、もうすぐ。 -- 名無しさん (2009-04-24 18:37:44)
  • 「エフィルティス 風雷の舞」
    彼女の願いに反して、秘密裏の調査は状況を
    クロと判定していた。

    魔族召喚の儀式の跡。
    原因不明の失踪者。
    そして今日、『彼』の足跡を追っていたエフィルティス
    の前に立ちはだかったのは、闇の世界の住人だった。

    「下がっていろ、エフィ。」

    生意気なこと言う弟弟子にムッとしながら、エフィ
    ルティスは風の精霊に加護を願う。

    空気の爆ぜる音と共に、しなやかなその指を薄緑色
    の光が覆った。
    彼女の十八番、魔法の雷法を受ければ、どんな鎧も
    意味はない。

    「下がっているのはそっちでしょう? ギル、あなた
    は魔法が上手くないんだから。私に任せておいて。」
    -- 由良 (2009-04-29 17:02:10)
  • 「ギルフェリオン 水斬の槍」
    粛々と、誰の目にもつかないことを前提に調査を
    進めていたギルフェリオンたち。
    しかし、そうした慎重さも虚しく、行く先々で彼らは
    闇の存在の歓迎を受けた。

    彼らの行動を見守る『目』の存在を、二人は強く意識
    する。
    それは、彼らの調査が核心に近づきつつあることを
    意味してもいた。

    「ふん、嗅ぎつけたことを後悔するぜ? お前ら。」
    「ギルったら、強がっちゃって。ちっとも魔法を上手く
    使えないくせに。」
    「上手く使えないか見てみろ、俺だって成長してるんだ。」

    自信に満ちた眼差しで、ギルフェリオンは魔力を開放する。
    彼が得意としているのは水の魔法だ。
    剣より鋭い水の刃が、敵を次々と切り裂いていく。

    魔法の才に反して、どうにも危なっかしい姉弟子を守るために。 -- 由良 (2009-04-29 17:11:30)
  • 「断罪者 リーランド」
    遺跡から発掘された旧文明の銃器、ショットガンと共
    に授けられた『任務』は、やり甲斐とは無縁のもの
    だ。
    闘技場の外での私闘や恐喝、殺傷事件や、女子供
    への暴行。
    暗黙の紳士協定が何者かによって破られ、更に再
    三の警告が無視された時、彼に『任務』が与えられ
    る。

    闘技場は誰のものでもなく、表立って闘士を罰するこ
    とは出来ない。
    リーランドのような役割を担う者は、生まれるべくし
    て生まれたと言えるだろう。

    「お前は少しやりすぎた。悪いが、ここで消えてもら
    う。」 -- 由良 (2009-05-02 12:02:59)
  • 「リーナ 魔剣の開放」
    「面倒はなしよ。知ってることがあったら、ちゃっちゃ
    と話しなさい。」

    リーナが抜き放った剣の輝きが、大気を震わせる。
    空間そのものを切り裂くこの魔剣は、攻防一体。
    いかなる防御も意味をなさないのと同時に、どんな
    攻撃も『空間ごと』断ち切ってしまう。
    この無差別な力に味方を巻き込むことを恐れている
    ことが、彼女が単独行動を好む本当の理由なのだ。

    「すべては世界の秩序のために。さっさとメガロスをい
    ぶり出して、魔石ごと断ち切ってやらないと。」 -- 由良 (2009-05-02 12:08:43)
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