ES0111 狂信者 メガロス

外伝エピソード2・VS キラ
かつて、アルティマルビーが秘める力で世界を破滅させようとした、闇の司祭。

勇者ルークス一行に、一度は討たれたはず。
しかし、アルティマルビーの力は、所有者である彼の消えゆく命を呼び戻し・・・その心身を変貌させたのだ。

もはや、彼は人ではない。
理性も、脆弱な人の器も捨てたメガロスだが、見据える先だけは何ひとつ変わっていない。

冥界の門を開き、闇の力で世界を統べる―――。

メガロスの暗い意志を宿したアルティマルビーが、濡れた輝きを放つ。

「クククッ! 感じるぞ・・・アルティマルビーが求めている。血を! 混沌を! 弱き者達の嘆きを。もうすぐだ、我が友よ。この乱れた世界は、闇の下・・・ひとつになるのだ。」
生命力 1650
攻撃力 255
防御力 245
特殊効果 特に無し
属性初期値 火:7 水:7 風:7 土:7 機:4
エボ後 (ES0137 / 混沌の使者 メガロス) 火:15 水:12 風:10 土:20 機:8
属性最大値 火: 水: 風: 土: 機:
備考 EC0021 / 司祭 メガロス

ES0112 魔界剣士 メノア

外伝エピソード2・VS レア
魔の力が人の手で侵される・・・。
そのことを、誰よりも不快に思っているのは『良識ある』魔族だ。

彼らは秩序を貴ぶ。
人間の手から魔の領域を守る・・・そのためならば、厄介事をも厭わない。

その地に降り立ったメノアは、確かな高揚を胸の内に感じた。
心地よい場所だ。
その地は人の憎悪や怨嗟に濡れ、今なお、血が流され続けている。
『何か』を成すのに格好な場所だ。

「お前で何人目かな・・・忘れちまったよ、お前のことを思い出すこともないだろう。よっぽどあたしを楽しませてくれれば別だけどな。」

彼女の役目は、闇の力に引き寄せられてきた者の抹殺。
貧乏くじではあるが、幸い、憂さ晴らしの相手には事欠かなかった。
生命力 1500
攻撃力 265
防御力 245
特殊効果 特に無し
属性初期値 火:15 水:3 風:2 土:6 機:2
エボ後 (ES0138 / メノア 破壊衝動) 火:28 水:13 風:8 土:8 機:6
属性最大値 火: 水: 風: 土: 機:

ES0113 暗黒の鎧

外伝エピソード2・VS レア
巨人族をも凌駕する巨体に、金棒とも見紛う大剣。
魔法の素養がある者が見れば、この闇の騎士を動かす力の強大さに戦慄するだろう。

主の敵を討つために剣を振るう。
その身を砕かれたとしても、主のための前進を止めない。

苦痛も恐怖も、快楽さえ抱かず・・・主への忠節を尽くすその存在は、闇の騎士と呼ぶにふさわしい。
生命力 1400
攻撃力 230
防御力 260
特殊効果 特に無し
属性初期値 火:6  水:8  風:2  土:12  機:1
エボ後 (ES0139 / 暗黒の鎧 獣化) 火:12 水:15 風:7 土:23 機:1
属性最大値 火: 水:  風:  土:  機:

ES0114 魔馬車の蹂躙

外伝エピソード2・VS ノーマル
馬車は疾走する。

貴人を乗せて・・・。
暗き闇の底から、明るい場所・・・人の世へ。
老紳士は手綱を打ち、馬車は道を急ぐ。

それは、車中の貴人にとって、必ずしも愉快な誘いではないのだけれど。

道を阻む一切を跳ね飛ばし、踏み潰して。
急がなければ、せっかくの血のパーティに遅れてしまうかもしれないから。

「揺れたわよ、セバス。小石でも踏んだの?」
生命力 1600
攻撃力 235
防御力 235
特殊効果 特に無し
属性初期値 火:3  水:2  風:8  土:8  機:1
エボ後 (ES0140 / 魔貴婦人 レミナルス) 火:7 水:8 風:16 土:14 機:5
属性最大値 火:  水: 風: 土:  機:

ES0115 イービルウッド

外伝エピソード2・VS ノーマル
魔気の影響を受けた木が、魔物として変貌を遂げた。

元が植物のせいか、魔物としては比較的大人しい。地中深くに潜んでいることも多く、伸ばした根から養分を得て成長する。

本体は球状になった木の瘤の部分で、中心には巨大な目を持っている。

武器は触手状に変化した枝。

この触手で獲物を捕獲し、生気を奪う。
更には弱点とも見えるその眼球からは怪光線を発し、逃げる獲物を容赦なく灼き殺すのだ。
生命力 1400
攻撃力 230
防御力 260
特殊効果 特に無し
属性初期値 火:1  水:6  風:2  土:6  機:1
エボ後 (ES0141 / イービルウッド 変異体) 火:3 水:15 風:7 土:16 機:2
属性最大値 火:  水: 風: 土:  機:



■更新履歴■(最終更新 2009-04-25 )
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