ES0066 シャンティ 囚われた記憶

外伝エピソード1・VS レア
その女性は紛れもなくカルナの幼馴染であるシャンティであった。

カルマルではカルナとシャンティの組み合わせを知らぬ者などいなかった。だからこそ、カルマルに現れた魔人により負傷したシャンティを誰もが哀れんだ。
手足を失ったシャンティにとって哀れみこそが負担となり、人知れずカルマルから姿を消すきっかけとなることなど誰も考えはしなかった。

「マザーがあなたたちのこと邪魔なんだって。」

失意の中、カルマルを飛び出して向かった先はマザーのいる研究所だった。失った手足を授かった代償として、シャンティはかけがえの無い記憶と意志を奪われてしまったのだった。
生命力 1300
攻撃力 250
防御力 210
特殊効果 特に無し
属性初期値 火: 3 水: 3 風:15 土: 3 機: 7
エボ後 (ES0090 / シャンティ 悲哀と生還) 火:10 水:10 風:20 土:8 機:10
属性最大値 火: 水: 風: 土: 機:
備考 ES0002 / 機械士 シャンティ

ES0067 黒豹と美女 ネルダ

外伝エピソード1・VS ノーマル
その女性は機械国カルマルでは見かけない服装に身を包んでいた。だが、そのことを気に止めるものなどいなかった。

カルマルは多くの人が立ち寄り、そして旅立っていく街。多くの罪人が潜伏するのにも都合が良かったのだ。
そのことをよく知っているカルマルの住民は、必要以上に見知らぬ者に関わろうとしなかった。

「この国、面白いわね。居心地は良くないけど・・・。」

コソコソと様子を伺う視線を感じながら、ネルダは一仕事終えて旅立つまでの計画を練り始めた。
生命力 1100
攻撃力 240
防御力 220
特殊効果 特に無し
属性初期値 火: 3 水: 3 風: 3 土: 3 機: 3
エボ後 (ES0091 / ビーストテイマー ネルダ) 火:8 水:8 風:8 土:7 機:7
属性最大値 火: 水: 風: 土: 機:

ES0068 暴走するロボット

外伝エピソード1・VS ノーマル
明らかに人と違う風貌。ましてや魔物とも違う無機質な赤い光を放つ瞳。

それは旧世界に存在したロボットであった。それがなぜこの時代に動き出したのか・・・。

恐怖心を持たない機械たちの、死の行軍が始まった。
生命力 1000
攻撃力 220
防御力 225
特殊効果 特に無し
属性初期値 火: 2 水: 2 風: 2 土: 2 機:10
属性最大値 火: 水: 風: 土: 機:
進化段階 進化不可

ES0069 探し人 ヴィオラ

外伝エピソード1・VS ノーマル
「あの犬野郎はどこに行ったんだ・・・。」

高台に登り辺りを見回す虎柄の少年がいた。
彼の名前はヴィオラ。犬族のアルトにライバル心を燃やす彼はアルトを探す旅の途中、機械国カルマルに迷い込んでいた。

「おかしいなぁ。俺の勘ではこの近くにいるはずなんだが・・・。」

ヴィオラの勘は当らない。これは彼をよく知る友人の言葉だ。
生命力 900
攻撃力 230
防御力 225
特殊効果 風属性+5
属性初期値 火: 1 水: 1 風: 1 土: 1 機: 1
エボ後 (ES0092 / ヴィオラ 月夜の輪舞曲) 火:4 水:4 風:4 土:4 機:4
属性最大値 火: 水: 風: 土: 機:

ES0070 マンドラゴラ

外伝エピソード1・VS ノーマル
「・・・オナカスイタ。」

草むらの中から小さな声が聞こえてきた。不思議に思い覗き込むと、そこには魔気により生命を得たマンドラゴラがいた。可愛い風貌に油断をして近付いたその時、辺りの草むら一帯から先ほどと同じ声がたくさん聞こえてきた。

「オナカスイタ、オナカスイタ。」
「オナカスイタ、オナカスイタ。」
「オナカスイタ、オナカスイタ。」

逃げ場を探し辺りを見回したとき、再び正面のマンドラゴラと目が合ってしまった。

「オナカスイタ。」

悲しそうなその表情を見て思った。
1匹だけなら可愛いんだが・・・。
生命力 1150
攻撃力 220
防御力 200
特殊効果 土属性+5
属性初期値 火: 5 水: 7 風: 7 土: 7 機: 1
属性最大値 火: 水: 風: 土: 機:
進化段階 進化不可



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