ES0041 魔族 アルマ

外伝エピソード1・VSエボ キラ
「レティ。あんた、どうおもう?やっぱり魔人さまに従ったほうがいいかな?」

謎のマスクの中身は幼い魔族の少女だった。
魔族でありながら人間が作った街を好む変わり者。

「どうも気が進まないんだよね。そりゃ身に降りかかる火の粉は払うけど、誰かの為に戦うのは性に合わないって言うかさ。」

魔族らしくない魔族。
それがアルマだった。
生命力 1800
攻撃力 275
防御力 265
特殊効果 特に無し
属性初期値 火: 6 水: 8 風: 8 土: 4 機: 2
属性最大値 火: 水: 風: 土: 機:
エボ前 ES0016 / 自由人 アルマ

ES0042 グレッグ 侵食されし者

外伝エピソード1・VSエボ レア
「うぁ、腕が・・・。」

兵器の暴走。いや、正確には兵器が状況に適応するため、人を取り込もうとしていた。旧文明の兵器を解明する術を持たないグレッグは、すべての機械を理解してはいなかった。

兵器はエネルギーを得るため、グレッグの体に触手を伸ばすように侵食を始めていた。

「機械に意思があるとでも言うのか・・・。ぐぁ、この体渡すわけには・・・。」

激しく抵抗するグレッグの叫びに呼応するように、周囲を眩い光が覆い始めた・・・。
生命力 1650
攻撃力 290
防御力 240
特殊効果 特に無し
属性初期値 火: 6 水: 4 風: 6 土: 6 機:12
属性最大値 火: 水: 風: 土: 機:
エボ前 ES0018 / 改造体 グレッグ

ES0043 ソウルイーター ルードヤード

外伝エピソード1・VSエボ レア
いつの間にかルードヤードの肌は生気を取り戻していた。先ほどまで失っていたはずの生気。それが何故・・・。

「どうした?顔色が悪いぞ。まるで少し前の私のようじゃないか。」

そう言うとルードヤードはニヤリと口元に笑みを浮かべた。

いつの間にその女は現れたのだろうか。ルードヤードに寄り添う青白い女。それがルードヤードが呼び寄せたレイス(幽霊)だと気付いたのは、意識が静かに闇に落ち始めた時だった。

「楽しむがいい・・・永遠の眠りを。」
生命力 1750
攻撃力 250
防御力 265
特殊効果 土属性+8
属性初期値 火: 5 水: 8 風: 4 土:10 機: 4
属性最大値 火:10 水:15 風:12 土:20 機: 5
エボ前 ES0019 / 闇の魔導師 ルードヤード

ES0044 ウェルデン 狂気と暴走

外伝エピソード1・VSエボ ノーマル
ウェルデン自ら、全身を覆うように機械の装着を望むようになるまで長い時間を必要としなかった。

どこまで強くなれるのか。
どこまで素早く動けるのか。

戦士として当然の欲求だったのかもしれないが、それは自ら才能・努力により満たされるもの。

機械により強力な力を手に入れたが、一振りで肩が外れた・・・。
機械により素早い動きを手に入れたが、衝撃に足が耐え切ることはできなかった。

ならば体を機械の動きに耐えられるようにする・・・。そうすれば最強の力を手に入れられるかもしれない。

力を渇望するウェルデンは、人から反れた存在になりつつあることに気付いてはいなかった。

「ハッ!コレダ。オレガモトメテイタモノハ・・・。」
生命力 1750
攻撃力 255
防御力 255
特殊効果 特に無し
属性初期値 火: 6 水: 4 風: 6 土: 6 機: 8
属性最大値 火: 水: 風: 土: 機:
エボ前 ES0020 / 機装士 ウェルデン

ES0045 大親分 ビッグ・ロイ

外伝エピソード1・VSエボ ノーマル
「まだ俺に用があるんだってな。用件を言ってみろよ。」

武器の入手ルートを突き止めるため、取引現場へとやってきたロイを尾行した先で待ち受けていたのは倉庫ではなく、巨大な銃を持つロイと3人の部下だった。

一般人は知らない。
カルマルの中に技術省、魔術省、経済省以外に闇の組織があることを。
生命力 1550
攻撃力 270
防御力 235
特殊効果 特に無し
属性初期値 火: 4 水: 2 風: 2 土: 2 機: 8
属性最大値 火: 水: 風: 土: 機:
エボ前 ES0021 / 闇商人 ビッグ・ロイ



■更新履歴・間違い報告もこちらから■(最終更新 2009年08月01日 20時20分48秒 )
  • 魔族 アルマ

    生命力:1800 攻撃力:275 防御力:265
    特殊効果:攻撃力+10
    属性初期値:火6 水8 風8 土4 機2

    「レティ。あんた、どうおもう?やっぱり魔人さまに従ったほうがいいかな?」

    謎のマスクの中身は幼い魔族の少女だった。
    魔族でありながら人間が作った街を好む変わり者。

    「どうも気が進まないんだよね。そりゃ身に降りかかる火の粉は払うけど、誰かの為に戦うのは性に合わないって言うかさ。」

    魔族らしくない魔族。
    それがアルマだった。 -- 名無しさん (2008-01-23 22:59:49)
  • ↑訂正
    魔族 アルマ 特殊効果:特に無し です。 -- 名無しさん (2008-01-23 23:01:00)
  • 【グレッグ 侵食されし者】
    「うぁ、腕が・・・。」

    兵器の暴走。
    いや、正確には兵器が状況に適応するため、人を取り込もうとしていた。
    旧文明の兵器を解明する術を持たないグレッグは、
    すべての機械を理解してはいなかった。
    兵器はエネルギーを得るため、グレッグの体に触手
    を伸ばすように侵食を始めていた。

    「機械に意思があるとでも言うのか・・・。ぐぁ、この体渡すわけには・・・。」

    激しく抵抗するグレッグの叫びに呼応するように、周囲を眩い光が覆い始めた・・・。 -- 名無しさん (2008-01-29 04:35:35)
  • 【ソウルイーター ルードヤード】
    いつの間にかルードヤードの肌は生気を取り戻していた。
    先ほどまで失っていたはずの生気。
    それが何故・・・。

    「どうした?顔色が悪いぞ。まるで少し前の私のようじゃないか。」

    そう言うとルードヤードはニヤリと口元に笑みを浮かべた。

    いつの間にその女は現れたのだろうか。
    ルードヤードに寄り添う青白い女。
    それがルードヤードが呼び寄せたレイス(幽霊)だと
    気付いたのは、意識が静かに闇に落ち始めた時だった。

    「楽しむがいい・・・永遠の眠りを。」 -- 名無しさん (2008-01-29 04:41:33)
  • 【ウェルデン 狂気と暴走】
    ウェルデン自ら、全身を覆うように機械の装着を望
    むようになるまで長い時間を必要としなかった。

    どこまで強くなれるのか。
    どこまで素早く動けるのか。

    戦士として当然の欲求だったのかもしれないが、
    それは自ら才能・努力により満たされるもの。

    機械により強力な力を手に入れたが、一振りで肩が
    外れた・・・。
    機械により素早い動きを手に入れたが、衝撃に足が
    耐え切ることはできなかった。

    ならば体を機械の動きに耐えられるようにする・・・。
    そうすれば最強の力を手に入れられるかもしれな
    い。

    力を渇望するウェルデンは、人から反れた存在にな
    りつつあることに気付いてはいなかった。

    「ハッ!コレダ。オレガモトメテイタモノハ・・・。」
    -- 名無しさん (2008-01-29 05:06:11)
  • 【大親分 ビッグ・ロイ】
    「まだ俺に用があるんだってな。用件を言ってみろ
    よ。」

    武器の入手ルートを突き止めるため、取引現場へと
    やってきたロイを尾行した先で待ち受けていたのは
    倉庫ではなく、巨大な銃を持つロイと3人の部下だっ
    た。

    一般人は知らない。
    カルマルの中に技術省、魔術省、経済省以外に闇
    の組織があることを。 -- 名無しさん (2008-01-29 05:10:28)
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