ES0031 ファテッド 奮い立つ決意

外伝エピソード1・ガチャエボ ノーマル
「光の煌めき、空の息吹、我が呼び掛けに応えよ。」

紡ぎ出した言葉は光となり、術者であるファテッドの体を通じて力と成ろうとしていた。
魔導省の暴走。
師であるドウガが気にしていた事態が現実となってしまった。
一番危惧していた魔道省と技術省との正面衝突はまだ防げる。

「私の存在を賭けてでも、これ以上魔術を悪用させはしない。」
生命力 1650
攻撃力 260
防御力 280
特殊効果 攻撃力+8
シンクロストライク リーダー:ドウガ
属性初期値 火: 4 水: 4 風: 4 土:10 機: 8
属性最大値 火: 水: 風:18 土:22 機:
エボ前 ES0008 / 魔術師 ファテッド

ES0032 ホニャン ドーナツへの想い

外伝エピソード1・ガチャエボ ノーマル
「さぁドーナツ屋へと市場調査に行くニャ。」

秘書を伴ってドーナツ屋へと向かうホニャン。
彼の行動のほとんどがドーナツに関係するように見えるが、
それも彼の座を狙う者を油断させるための行動で、
実際は人知れずカルマルの商業すべてに精通している。

「カルマルの通貨をドーナツにするって案を提出しようと思うんニャがどうかニャ?」

この言葉も本気に聞こえるのだから油断するな、というのが無理な話である。
生命力 1850
攻撃力 260
防御力 260
特殊効果 シンクロストライク リーダー:リーシャ
属性初期値 火: 5 水: 5 風: 5 土:15 機: 5
属性最大値 火: 水:15 風: 土:25 機:
エボ前 ES0009 / 経済省元老 ホニャン

ES0033 ミル ささやかな幸せ

外伝エピソード1・ガチャエボ ノーマル
「ありがとう、お母さん。」

母親のマーサが自ら手縫いしたぬいぐるみを抱き、笑みを浮かるミル。

一緒に居られる時間が少なくてもお母さんはミルの事を考えてくれてた。それがミルにとっては嬉しかった。

「このぬいぐるみの名前どうしようかな・・・。
そうだレン。レンにしようっと。」

少し前まで泣きそうだったミルが、今は幸せそうにぬいぐるみのレンを見つめていた。
生命力 1550
攻撃力 280
防御力 270
特殊効果 機属性+5
シンクロストライク リーダー:マーサ
属性初期値 火: 7 水:10 風:10 土: 5 機:15
属性最大値 火: 水:22 風: 土: 機:
エボ前 ES0010 / ミル 幼き願い

ES0034 ディック 破魔の戦慄

外伝エピソード1・ガチャエボ ノーマル
元は電気信号であったバグイーターを倒す数少ない武器。
それがディックが右手に装着したハンドグローブであった。

「これでおしまい・・・だよな。」

ハンドグローブで最後のバグイーターを四散させた
その時、普段なら消え去るバグイーターの欠片が一箇所に集まり始めていた。
魔術に精通していないディックは気付くことができなかったが、眠りから覚めた魔人の影響により、
封印の地の魔気が濃くなり、バグイーターに更なる力を与えようとしていたのだった。

「ちぃ何だってんだ、まだ戦えって言うのかよ。さっさと終わろうぜ。」
生命力 1450
攻撃力 275
防御力 250
特殊効果 機属性+8
属性初期値 火: 8 水: 6 風: 7 土: 4 機:18
属性最大値 火: 水: 風: 土: 機:
エボ前 ES0011 / スイーパー ディック

ES0035 ガンナー トレイス

外伝エピソード1・ガチャエボ ノーマル
「技術省も間抜けだね。魔族にライトニングレイを奪われるなんて。
まっおかげで仕事が回ってきたんだ。感謝しておこうかね。」

魔導省の暴走に乗じて、
1人の魔族が技術省から旧世界の兵器ライトニングレイを強奪したのだ。
この非常事態により、ライトニングレイを取り返した者に高額の報酬を与えると技術省は約束した。
その報を聞きつけた後のトレイスの行動はすばやかった。
交錯する情報を整理し、カルマルの外に集結しようとしている魔族の存在にもいち早く気づいたのだ。

「本当にあいつらがライトニングレイを持ってるのかな。
・・・違っても魔族を倒せば賞金ぐらいでるか。」
生命力 1600
攻撃力 300
防御力 220
特殊効果 特に無し
属性初期値 火:12 水: 7 風: 4 土: 4 機:12
属性最大値 火: 水: 風: 土: 機:
エボ前 ES0012 / ガンマン トレイス



■更新履歴・間違い報告もこちらから■(最終更新 2009年02月10日 14時22分32秒 )
  • ミル ささやかな幸せ
    生命力:1550
    攻撃力:280
    防御力:270
    特殊効果:シンクロストライク、リーダーカードに機属性+5
    エボ前ES0010/ミル 幼き願い
    進化段階:第1段階目
    カードストーリー:
    「ありがとう、お母さん。」

    母親のマーサが自ら手縫いしたぬいぐるみを抱き、笑みを浮か
    るミル。
    一緒に居られる時間が少なくてもお母さんはミルの事を考えて
    くれてた。
    それがミルにとっては嬉しかった。

    「このぬいぐるみの名前どうしようかな…。そうだレン。レン
    にしようっと。」

    少し前まで泣きそうだったミルが、今は幸せそうにぬいぐるみ
    のレンを見つめていた。 -- ゆずねぇ (2008-01-23 20:31:59)

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