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1.心は神を蔵し、五臓六腑を統括する。


神は全ての精神活動の中心であり、意識的、無意識的精神活動を支配統括しているまた、五臓六腑や自律神経などが調和を保って活動することを司る。

2.心は血脈を司る。


心は血脈を全身にくまなく運行させ、全身の器官の活動を支える。

3.心の栄は色なり。


心の状態は顔の色艶に反映する。

4.心は舌に開竅する。


心は舌の運動を支配し、味覚を司る。

5.心の液は汗である。


心の働きが正常であれば、暑いときや運動をしたときなどには適度の汗がでる。
心の働きが衰えている時は、無汗になったり、自汗となる(自汗とは暑くないのにむやみに汗が出る状態)。