※上記の広告は60日以上更新のないWIKIに表示されています。更新することで広告が下部へ移動します。

Solonia's BasicLife Plan

初めに

ここでは、Soloniaでの生活において、最低限行わなくては生きていけない事柄を記述してあります。以下の事柄に関して遵守しなかった場合は、PCの生命の保証は出来ませんのでご了承ください。

探知モード

戦闘時以外の全ての行動は基本的に『探知モード』がONの状態で行ってください。
『探知モード』がOFFの場合は、常に『全力行動中』と見なされ疲労度の消費が急激に増加します。
上記の状態のまま行動を続けると、疲労度の消費割合はどんどん増加して行き、やがては【死に至る】でしょう。

種族特典で《鋭い知覚》を持っているエルフは、『探知モード』の代わりに『隠密モード』をONにすることで『探知モード』をONにしているのと同じ効果を得られるでしょう。

【戦闘時】は『探知モード』『隠密モード』がOFFになってしまうので、手動で再度上記モードにしなければなりません。

食料・飲料及び釣竿などの【アイテム使用時】はしばらく後に自動的に上記モードに切り替わるので、食事などの度にモードを切り替える手間はありませんが、自分が今『どの様な状態で行動をしているか』を常に把握しておいた方がよいでしょう。ただし全てのアイテム使用後に自動で切り替わるわけではないので,アイテム使用後の状態に関しては注意して確認するようにしてください。

HTF Systemのコンセプト的な部分については,Module Overviewの該当のセクションをご確認ください。

水と食料、そして睡眠

PC達は食事と水分補給、睡眠を必要としています。
P現実のあなた達と同様にどんどんお腹が空き、喉が渇いていきます。
そのまま放置して食事や水分を取らずにいると、やがて空腹や脱水症状で死んでしまうでしょう。

PCの空腹、喉の渇き、疲労度、以前睡眠をとってからどれくらい時間が経過したかは、定期的にシステムメッセージ欄に表示されますので確認をしながら適時補給を行うと良いでしょう。

死と蘇生

もしPCが冒険の途中で力尽きた場合,Raise Deadを使用できるクレリックにその場で蘇生してもらう,あるいは生き残ったPTメンバーがRaise Deadスクロールを所持していればそれを使用してもらう事で比較的少ないDeath Penaltyで蘇生することが可能です。しかし,全滅してしまった場合などは。190秒経過後にポップアップするDeath Panelから『蘇生』を選択して自己蘇生を行わなくてはなりません。この場合,PCは冒険者ギルドに戻って生き返ることとなり,Death Penaltyも大きなものとなるでしょう。

このため,Death Penaltyが適用される5レベル以降のPCは全員が最低一枚はRaise Deadのスクロールを常備すべきです。Cleric以外でも使用可能ですし,またClericが最後まで生き延びることができるという保障も無い以上,全員が所持する必須アイテムであると考えてください。

またDeath Panelは戦闘継続中には出現しません,PTの最後のメンバーが死亡する,あるいは戦闘が終了してから90秒後となります。

その他

秘術魔法、神聖魔法にはHoly Gem、またはSpell materialが必要となります。上記を所持していない場合は、呪文を唱えても何の効果も及ぼさないでしょう。

戦闘中のHealing WandでのHP回復は多大なリスクを負います。戦闘では魔法での回復に頼るか、または出来るだけ怪我を負わないように気をつける必要があります。

Dungeon内に不必要に長い間留まると敵が全力で排除しに来るでしょう。PC達はあくまで彼らの住処を荒らし、金品を奪う侵略者であることを念頭に置かなくてはなりません。