BORDER BREAK @ ウィキ ホープサイド市街地 ~新都市連合戦~

ホープサイド市街地 ~新都市連合戦~

ユニオンバトル専用

概要

ホープサイドのユニオンバトル専用としては2番目のマップ。対ツィタデル戦。
地形はホープサイドDと同一。西側ベースが連合軍拠点。

ホープサイドらしく、地上は基本的に平坦だが、ビル上や高速道路などの二層構造もある地形となっている。
そのビルや二層構造のメリットを引き出してデメリットに対応する活用と機転が大切。
また侵攻距離が短く、オーダー発生頻度も高い。だが機能停止も狙いやすい。
事前に知識を仕入れておくことが重要となる。

またマップ中央は水場が多いため、バンカーを運んでいる最中にやられるとバンカーが水没して無くなってしまう事もある。
できれば、援護と回収のために後続機があるとよい。
水場に備えてホバー脚の採用も視野に入るが、クセも強いので普段使っていない人が使って安直に活躍できるものではない。

全体図

公式サイトでPDFのマップを見ることが出来る。

設置施設一覧

  • プラント
全部で7個。
詳細は後述。

  • リペアポッド
全部で7個。
ベース内は左右それぞれに内側に向けて2つづつ。C、E、Gプラントに1つづつ設置されている。
Cプラントは西側ビルを背にして北を向く形で設置。終盤は電磁砲台の射程内となる。
Eプラントは南側ビルの南東にある。ツィタデルから隠れる形のため全体を通して使いやすいが、強化機兵やエース機の奇襲に注意。
Gプラントは東側の二階に背中向けで設置。Fプラントへのカタパルトが目前にあり、中盤からの後方の砲台破壊に便利。
最奥プラントなので占拠は難しいが、確保できた場合は復帰地点として活用しよう。

  • カタパルト
ベース内にプラントA行きの物が2基。プラントAにプラントC行きの物が1基。プラントBすぐ南にプラントD行きの物が1基。
プラントC真上の高速道路にプラントD行きとプラントE行きの物が1基づつ。後者は機体によってはバンカーポートのあるビル屋上へと直接飛び乗れる。
バンカーポートのあるビル屋上にプラントC行きの物が1基。
プラントE南側に3基。西側からそれぞれプラントC方面・プラントF真上の高速道路・プラントD方面行きとなる。
プラントD~プラントF間の高速道路上に3基。
西側からそれぞれプラントF行き・プラントG南東ビル屋上行き・プラントD行きとなる。
プラントG南東の高台公園にプラントF方面行きの物が1基。

  • パワーバウンダー
プラントA南にベース前ビル屋上へ跳ぶ物が1基。ここから直接ベース内へと乗り込める。
プラントB西側のビルをはさんで1基。跳んだ先の屋上にも小さくプラントBの占拠範囲がある。
プラントCのすぐそばに真上の高速道路上へ跳ぶ物が1基。ここからカタパルトへと素早く乗り込める。
プラントC西の高台に同じく高速道路上へ跳ぶ物が1基。着地点のすぐそばにプラントC併設リペアポッドがある。

  • リフト
6ヶ所。

  • 自動砲台
連合軍ベース内に4基。ベース外には無し。

  • レーダー施設
1カ所。
連合軍ベース内にあるが、ゲームルールの関係上なくなっても全く問題にならない。

  • ガンターレット

  • サテライトバンカー
まずはベース内奥側に1つ。
そしてプラントDとEの中間にある中規模ビルの屋上にも1つ降りてくる。プラントC行きのカタパルトあり。
このバンカーポートに向かうルートはそれなりに多いが、
「プラントE北のパワーバウンダーで直接屋上へ」「ポート北の高速道路上のリフトで移動」
「ポート西側の高速道路から長距離ダッシュジャンプで飛び乗る」
「プラントE南のバウンダーからビル屋上へ飛び乗る→ポート南の低めのビルへ飛び乗る→低めのビル屋上のリフトで移動」
と、その立地上回収に向かうのが少々手間がかかるものばかりとなる。
上記ルートを把握しておかないと回収するのに余計なタイムロスを食う可能性もあるので、移動手段は頭に入れておこう。


戦術

プラントごとのコメント

 基本的にはいつものとおり。敵を減らしたら占拠、敵が多ければ離れて攻撃、でOK。

プラントA

終盤にそこそこの頻度で侵攻される。東側の坂道と南側のビルの間から攻めてくる。
南側のビル間は射線が通しづらく、どうしてもプラント内での乱戦を強いられる。また開けている東側に
意識を向けすぎると、南側から侵攻してきた重火力のバラージや強襲の近接に思わぬ痛打を受けてしまうので注意。
ベース側の高台や入口の坂道は要請兵器の設置に適しているが、南側から来る機兵の視界に入るため割と狙われやすい。
安易に設置しようとするとバラージで撃破された、となるので気を付けたい。

プラントB

まず目標になる確率が高い。そして三棟のビルに囲まれており、狭くて射線が通りにくい。なかなか行かないであろう北側だけスペースが開いている。
とにかく狭いので回避行動が難しくガチのぶつかり合いになりがちで、物量に優れる敵の方が有利になる。
遠くからNeLIS照射や狙撃という手が使いにくいので、敵機が大量に押し寄せて占拠してしまうと、バンカー以外の排除は難しいだろう。
敵機はほとんど南側から来る。そしてパワーバウンダーあたりでつっかえてまごまごしている事がある。できればその途中で攻撃したい。
プラント西のバウンダーからビルの上に乗って下を攻撃するとやや安全だが、もちろん敵機もそこに登ってこれるので油断はしないように。

プラントC

中盤から終盤の辺りで侵攻の対象になる。
高速道路下で柱などがあり見通しが悪く、車両などの障害物が多数ある。入り組んだ地形のため強襲の近接攻撃や重火力の
バラージ炸裂で排除されやすくプラント内で戦うのは不利。遠間からNeLISなどで削り、足並みを揃えて殲滅・占拠するのが望ましい。
機兵は基本的にDプラント方向からくるが、南側からも少数ながら出現することがある。後ろを取られないよう注意。
占拠範囲の関係で高速道路下に集結するので、サテライトバンカーを高架上で設置すれば比較的安全に排除できる。
ただし、一部の機兵はDプラント側の高速道路上に現れる他、バウンダーで登ってくることがある。

プラントD

高速道路ジャンクション上の3箇所(北の本線に大きく1箇所、南側の分岐道路に小さく2箇所)に占拠範囲が散らばっている構造となっている。
そのため、一か所に固まって占拠していると他の占拠範囲に数機入られて結果押し負けるという可能性もありうる。
また、侵攻阻止の切り札でもあるサテライトバンカーもこの立地ではうまく機能はしないだろう。
防衛する場合は3箇所全ての状況に気を配る必要がある。

なお、ツィタデルがマップ中央を過ぎた辺りからこのプラントにリスポンすると、 バンカーポートのすぐ隣からの出撃 となる。
ここが味方占拠になっていない場合は終盤まで通しで主にプラントDやEから出撃してバウンダー・リフトを使って移動しなければならない。
バンカー回収が容易になるという意味ではかなり重要な拠点となるだろう。

プラントE


プラントF


プラントG


フェーズ1戦術


フェーズ2戦術

全般

序盤

終盤

ベース防衛
ベース前には大きな壁とスロープがあるので、敵機やドローンは少し迂回して手間取りながら登ってくる事になる。
巨大ニュード砲の邪魔もないので、やや難易度は低いか。
ちなみにパワーバウンダーがあるため、一部の敵機は壁を越えてベース南東から進入してくる。そちらにも気をつけよう。

ユニオンオーダー攻略

プラント侵攻阻止

詳細は各プラントを参照。

ニュード吸収装置破壊

大雑把に言ってプラントC周辺~プラントF周辺あたりに多い。近くに見つからないなら、とりあえずはそちらに向かうとよい。
公式で書かれているとおり、ビル群で見通しが悪いので不利な戦いとなる。
ビルの壁面や高速道路上に設置されることもあるので、偵察でマップ上に表示されたポイントに向かっても見つけるのに苦労する事が多い。
マップの構造を把握したうえで現在地の上下にも気を配ろう。

大型機動兵器迎撃

プラントE南東のビル群屋上→プラントD南側の高架上→プラントC周辺→プラントA~B間→ベース内へとジャンプを繰り返しつつ侵攻する。
大雑把に言って、プラントE・Fの周辺には合計4基の西岸行きカタパルトがあるので、ゴーレム追跡にはそれを利用しよう。
しかし西岸から自軍ベースまでは、ベース方面行きカタパルトが全くない事を頭に叩き込んでおこう。
プラントD北の道路上にあるトラックはゴーレムの攻撃を防ぐ安置として機能する。
高架上に陣取ったらトラックの影から集中砲火を浴びせてやろう。
また、ゴーレムの内1機はプラントC周辺へ移動する際にプラントC真上の高速道路に着地する。
近接武器による攻撃が非常に狙いやすい上に、この後の侵攻ルートにも射線が通るので、
チェーンソーなどの強力な近接武器を装備している場合はここで1機を手早く破壊したいところ。
ベース前には巨大な壁があるため、進入したゴーレムをベースへ戻りながら攻撃するのは難しい。
追いつけないと判断したらエリア移動で帰るべき、間違っても重火力で追いかけないように。