BORDER BREAK @ ウィキ ホープサイド市街地 ~都市侵襲~

ホープサイド市街地 ~都市侵襲~


概要

Ver.4.0にて初登場となる戦場。ホープサイドA。
高層ビルが立ち並ぶ大都市での市街戦である。


全体図

公式サイトでマップのPDFをダウンロードできる。

設置施設一覧

  • プラント
5つ。詳細は後述。

  • リペアポッド
10ヶ所。
各ベース内に4ヶ所ずつ。プラントB・Dに1つずつ。

  • カタパルト
10ヶ所。
各ベース内に4つずつ。プラントA・Eに1つずつ。



  • リフト
4ヶ所。


  • 自動砲台
各ベース内に5基ずつ。ベース外壁に3基ずつ。
プラントAそばに1基。プラントE南方に1基。


  • レーダー施設
敵から見て両陣営とも左奥に位置。最奥ではないので、左ゲートまで敵に気づれずにたどり着ければ破壊できる。


  • ガンターレット
3ヶ所。
プラントAそばにG。プラントC北西にL。プラントDやや北にG。


  • ダメージオブジェクト
汚染水。プラントA・C間に川が流れている。

  • 破壊可能オブジェクト


  • パワーバウンダー
7ヶ所。

  • エレベーター
3ヶ所。

  • 感圧シャッター
新登場のギミック。地面のパネルを踏むことで破壊不能のシャッターが出現する。
慣れないうちは侵攻の妨げになるので注意。接近戦での防御にうまく利用しよう。


戦術



プラントごとのコメント

プラントA(西・EUSTベース前):

 ベース前の最重要プラント。屋根がないので榴弾系が有効。北へ向かうカタパルトが中央にあって邪魔。
 大抵敵は左から来てここを無視してコア凸する事が多い。たまに正面から右へ右後ろへとコア凸する事もある。

プラントB():

 EUSTの重要プラント。高速道路が上にあるので榴弾系はあまり効かない。東西へ続く橋の上にあり、トラック状の障害物が1つ置いてある。
 橋の下にも川沿いの細道があり、そこから占拠する事もでき、リフトやバウンダーで上がる事もできる。
 なお中型のビルも一部プラントに含まれており、内部にちょいと占拠スペースがある。
 そしてリペアポッドはかなり後ろのビルの側にある。横を向いており、可能性は低いが狙撃されないわけではない。榴弾系も通る。

プラントC(中央部・):

 最激戦プラント。東西へ続く道路の側にあり、ビル二つとの間に挟まれている。うちEUST側のビルも一部プラントに含まれており、内部に少し占拠スペースがある。
 榴弾系は有効だが、ビルと高速道路があるのでやや難しい。
 ビル以外の全方向から攻撃されてもおかしくないので、敵がいない占拠中でも油断はできない。
 なお、少し離れたEUST北側にターレットLがある。これを見逃すと強力なグレネード弾をプラントに放り込まれてしまう。

プラントD():

 GRFの重要プラント。
 三棟のビルの中央にある。高速道路スロープが上に上がってきたあたり。屋根はなく榴弾系は有効。
 リペアポッドはやや離れた北側、コンクリ屋根の手前あたりにある。

プラントE(東・GRFベース前):

 GRFの最重要プラント。ベースの真ん前、二棟の小型ビルに挟まれており、西へ飛ぶカタパルトがある。屋根はなく榴弾系は有効。
 大抵敵は左から来てここを無視してコア凸する事が多い。たまに右から右後ろへとコア凸する事もある。 


両陣営共通戦術

 EUST側に河が、あちこちに高速道路が縦横無尽に走っている。左右対称とは程遠い地形に思えるが、似た建造物があちこちにあるので、意外に陣営差は感じない。
 基本的にはいつものようにプラントCを占拠、あとは戦線を保ちつつ敵コアへスネークすると良い。

 どちらも向かって右からスネークするとさほど気づかれずに潜入できる。ただしベース前の巨大ビルが邪魔をするため、一瞬見通しの良い道路へ出なければならない。
 巨大ビルには小型通路と小型リフトがあり、そこを通れば敵ベースはもう目の前となる。
 もちろん左からのスネークも気づかれなければレーダー破壊できる。

 防衛支援機としては上記のあたりにセンサーや地雷などを仕掛けておきたい。自動砲台がそこそこ多いので、スネークを先に感知してくれる事もある。

西・EUST戦術

東・GRF戦術