BORDER BREAK @ ウィキ ゲルベルク要塞跡 ~燃え盛る征野~

ゲルベルク要塞跡 ~燃え盛る征野~


概要

Ver.3.5稼働初ステージとなるマップ。
炎上する戦車に敵の攻撃を防ぐトーチカ、マップ南側の列車砲(もちろん使用不可)に海辺の戦艦と、今までで一番「戦場」を思わせるであろうマップ。
全体図を見るとやや幅の広い一直線のマップに見えるが、海辺はほぼ通行不可と実際の戦闘区域は割と狭い。
その上でプラントCの南北に巨大な壁がそびえ立ち、マップ中央で真横にくびれた「左右逆のS字(クランク)」の様な形をしたマップである。
マップの北西側は海辺となっているが、前述のように海辺のほぼ全域がエリア外扱いになっている上、GRFベース前の砂浜とプラントB付近以外は高台になっており地上には戻れないので、ホバー機による海上行軍及び奇襲は不可能と思ってよい。

プラントB~D間には地下通路も存在し、そこを通過してのコア凸・奇襲が有効。プラントBの北東と東に通常の入り口があるほか、
プラントCの真下にはエレベーターとパワーバウンダー、プラントDの南西にエレベーターが設置されている。
また、地下通路東側の広間北側には、プラントDの西側へ出る通常の出入り口の他に、地下通路と同じくマップを横切る水路に面した出入り口があり、
水路の水が引いている間はダメージを受けることなく通過する事が出来る。
水路に水が入っている時も強引に突破する事は可能だが、ホバー機の場合は地形に引っかかって通り抜け出来ないので、エリア移動やニースタンプなどで一度水没する必要がある。

全体図

公式サイトでマップのPDFをダウンロードできる。

設置施設一覧

  • プラント
5つ。両陣営ベース間に等間隔に設置されている。
詳細は後述。

  • リペアポッド
8ヶ所。
両軍ベース内に3ヶ所ずつ、プラントBDに1つずつ。

  • カタパルト
10ヶ所。
両軍ベース内に2つずつ。
プラントA付近にプラントB方面行きのものと、プラントA東の列車砲方面行きのものが1つづつ。
マップ中央南側の列車砲付近にプラントB方面行きのものが1つ。
プラントE付近にプラントD方面行きのものと、プラントE西の建造物前行きのものが1つづつ。
マップ中央北側の建造物の南側に、プラントD方面行きのものが1つ。

  • リフト
7ヶ所。マップ中央を境にGRF側に偏った配置がされている。
プラントC周辺に、円筒形建造物(大型トーチカ)2階へ侵入するものが2つ。
プラントDの西に高台へ登るものが1つ。プラントDの南西にプラントC方面へ登るものが1つ。
プラントD東の横穴から、水路対岸の高台へ登るものが1つ。水路の東端付近に、真上の橋に登るものが1つ。
プラントEの北西に高台へと登るものが1つ。

  • 自動砲台
GRFベース内に全方位からコアを囲むように6基。GRFベース入口前に2基。
EUSTベース内、すり鉢状の防壁上にコアを囲むように5基。EUSTベース正面入口前に2基。


  • レーダー施設
両陣営とも奥に位置。
GRF側のものは正面から見て左奥、FUST側のものは右奥に配置されている。

  • ガンターレット
3ヶ所。
プラントB南西の建物上にLが1基。プラントC方面を向いた配置。
プラントD北東の高台にGが1基。EUST側のものと同じくプラントC方面を向いた配置。
プラントD~Eの中間、高台の上にLが1基。プラントDから水路に面した地下通路出口までをカバー出来る。


  • ダメージオブジェクト
地上で炎上している戦車などに接近すると断続的にダメージを受ける。

  • パワーバウンダー
4ヶ所。
プラントB北西、建物の上へジャンプするものが1つ。
マップ中央大型トーチカの真下、エレベーターと併設される形でトーチカの地上部分へとジャンプするものが1つ。
プラントE南西の幅の狭い高台を南北からはさむように1つづつ。乗ればこの高台の上にジャンプする。

戦術



プラントごとのコメント

プラントA(EUSTベース前・倉庫隣):

EUSTの最終防衛地点。
カタパルトが2つ設置されており、前線へのアクセスの要衝。

プラントB(北西海岸付近・坂のふもと):

EUSTの防衛拠点。

プラントC(マップ中央部・円筒形建造物入口):

建物の外側と内側からの攻撃にさらされる事必至。2階からも占拠可能。

プラントD(マップ南東部・橋南側):

GRFの防衛拠点。

プラントE(GRFベース前・塹壕入口付近):

GRFの最終防衛地点。
付近一帯は塹壕のような一段低い通路が入り組んでいる。

両陣営共通戦術

ホバー脚機体ならば北の海から進軍不可能

西・EUST戦術


東・GRF戦術