BORDER BREAK @ ウィキ 第3採掘島 ~激闘の孤島~

第3採掘島 ~激闘の孤島~

大攻防戦専用

概要

Ver2.0以前のマップで初の大攻防戦マップ。
前2つとは違いGRF側(東)が攻撃側、EUST側(西)が防衛側。港湾側から採掘島中央部へと追い込む格好になる。
普通逆じゃね? ここGRFの基地だよ?


時刻は夕暮れの戦火と同じ。
開始時間は300秒。1プラント占拠ごとに75秒増加する。

全体図

公式サイトでPDFのマップを見ることが出来る。


設置施設一覧

  • プラント
4ヶ所。
等間隔で並んでいるが攻撃側から見れば比較的遠い。逆に言えば防衛側も中立化されると奪還に時間がかかってしまう。
  • リペアポッド
GRFベースに4基。
Cプラント南側倉庫付近に1基。
Bプラント西側倉庫付近に1基。
EUSTベースに4基。

  • カタパルト
GRFベースに5基。
Dプラント東側にCプラント方面へ1基。
B-Cプラント間の貯水塔手前にEUST方面に1基。
A-Bプラント間にCプラント方面へ1基。
EUSTベースに5基。

  • リフト
GRF側巨壁前の鉄塔へ2基。
GRF側給水塔側の鉄塔へ向けて1基。
EUST側Bプラントから巨壁を経由して鉄塔へ1基。


  • 自動砲台
Bプラント手前の巨壁に2基(壁の両端に1基ずつ)。
Aプラントの手前に1基。その後ろの鉄塔および住宅街に11基と密集。
EUSTベース手前の門に2基。ベース内に4基。

  • レーダー施設
EUSTベース東側手前に位置。

  • ガンターレット
各ベース入口の右側に1基ずつ配置。いずれもR。

戦術


プラントごとのコメント

全体的にプラント間の距離が遠いため、中立化すれば攻撃側がプラント占拠しやすい傾向にある。

プラントD(貨物駅西側倉庫)

攻撃側の最初の侵攻プラント。半分が倉庫の中、もう片方が屋外に占拠範囲が表示されている。
屋外は榴弾が飛び交うため狭い倉庫内が戦場になりやすく、爆発物がかなり頻繁に飛び交う激戦区となる。
屋内から占拠する際は敵が入ってこないように敵側の入口に向けてグレネード等で結界を張っておくと良い。
壁際からの近接攻撃に注意。壁際は2段になっているので上の段ならば比較的安全か。


プラントC(鉄橋東側懸架下)

ちょうど鉄橋ののGRF側出口に当たる部分に設置されている。線路の上部からも占拠可能。
占拠可能区域のほとんどが天井で覆われており、榴弾はやや効果が薄い。
MAP角にある建物の裏にリペアポットがあるが、その上空がプラントDからのカタパルトの射線上にあるため案外危険。
また、そちらから鉄橋下に向けてサワードやグレネードが飛んで来るため、Dプラに負けず劣らずの危険地帯。
防衛側リスポン地点が開けているため(採掘島AのプラントC付近)、狙うならばそちら。

プラントとプラントB双方にプラントC行きのカタパルトが設置されている為、かなりの激戦区……かと思いきや、カタパルト射角の関係上、攻撃側がやや有利になっている。


プラントB(内陸巨壁南側)

位置的には採掘島BのプラントBの位置に近い。
プラントCからはリフトを用いて巨壁を乗り越えるルートと海側のカタパルトから飛ぶルートが存在する。
C,Dに比べてプラント内にコンテナ等が設置されているため死角が多く、見えないところからの爆発物や近接攻撃に気をつけるべし。

尚、防衛する側はカタパルトからベース方面へ抜けていく凸屋にも注意すること。


プラントA(住宅街手前東側)

防衛側最後のプラント。プラントDを同じく占拠範囲の一部が廃屋の中に入っている。
周辺に密集した自動砲台により、攻撃側はダメージを負いやすい。…が、それで防衛側が有利かというとそうでもなく、自動砲台を狙った榴弾に巻き込まれやすいという罠が待ち構えている。
では榴弾や自動砲台の届かない屋内はどうかというと、これまでのプラント同様爆発物と近接攻撃による激戦区となっている。侵入する際に中に敵が居ないか、地雷等を仕掛けられていないかをチェックしておこう。