BORDER BREAK @ ウィキ ヤクシャ 腕部
ヤクシャ 腕部
名称 チップ
容量
重量 装甲 反動
吸収(率)
リロード 武器
変更
予備弾数 条件 素材・勲章 GP
ヤクシャ 1.0 770 D
(1.19)
D
(/0.90)
C+
(x0.91)
B+
(/1.30)
C-
(x1.23)
累計バトル時間92,000秒以上
もしくは累計スコア15,000pt以上
(4.1準拠)で開放
隕鉄塊x25
ウーツ重鋼x3
メタモチップx1
150
ヤクシャ・改 0.7 710 D-
(1.25)
E
(/0.75)
B
(x0.82)
A+
(/1.50)
D
(x1.14)
ヤクシャ購入 チタン鋼x15
超剛性メタルx2
ソノチップx3
200
ヤクシャ・弐 1.2 790 D
(1.19)
B
(/1.20)
C
(x0.955)
B+
(/1.30)
C
(x1.27)
ヤクシャ・改購入 英雄章x2
orユニオンレベル Lv.50
鉛板x25
ウーツ重鋼x5
カロラチップx1
300
ヤクシャ・零 1.1 750 D
(1.19)
C-
(/1.00)
B
(x0.82)
B
(/1.25)
D
(x1.14)
ヤクシャ・弐購入 連続勝利章x5
orユニオンレベル Lv.100
銀片x25
ルミノチップx2
高磁性アグミナx5
400

ヤクシャ

ver.1.5終盤支給の新型軽量腕部パーツ。
シュライクI型の性能をリロード速度を残して一回り上昇させた代償として、若干重量が増している。
武器変更速度はシュライクII型に次ぎながらバランスの取れた性能が特徴。
やや重いが、エンフォーサーI型やE.D.G.シリーズからの移行ならスムーズだろう。
チップ容量も1.0とそこそこの数値。

肩部装甲の横幅が広く、軽量級の割にはゴツい印象を受ける。
他の軽量級腕よりは装甲が厚めなので影響は少ないか。胴体パーツと合わせると陣羽織を想像できるシルエット。

ヤクシャ・改

ヤクシャの軽量化モデル。肩装甲の筒状パーツが板状になっている。
こっちは重量分だけシュライクII型腕の性能を引き上げたものといえ、武器変更速度が最速のA+となった。
状況に応じて頻繁に武器を変更するボーダーは重宝するだろう。ただし反動吸収性能は最低ランクなので、その点は注意。
とは言ってもシュライクII型と同等なので、シュライクII型での武器の取り回しに慣れているボーダーなら違和感なく移行できるだろう。
リロード性能もシュライクII型と同じく0.8倍となっている。

初期型より装甲が大きく下がっている為、かなり撃たれ弱くなっている。正面から撃ち合うのは控えた方が賢明だろう。

チップ数はE.D.G.‐βやシュライクII型よりも低い0.5。チップでの拡張を諦めるか、別の部位で高いものを装備するか検討したい。
フルセットの場合は、特に高速化にこだわりがないのなら装備しないことで、他部位のチップ計算に頭を悩ませなくて済む。
特に弐脚と併用してスロット数6を目指す場合、胴が役改胴に固定されてしまうのでそれが嫌な場合は採用を諦めよう。


ヤクシャ・弐

2011/2/7~2011/2/13の間に開催されたイベント戦限定での試験支給を経て、2011/2/20に支給開始された、
ヤクシャシリーズの反動吸収強化モデル。
肩部装甲にある真下へ伸びる細長いパーツが特徴的。

重火力兵装の主武器すら扱える十分な反動吸収、非常に高い武器変更に加え、軽量型の中では硬い装甲を兼ね備えた戦闘用腕パーツ。
狙撃以外の兵装全てに適正があり、安定性のある主武器と副武器・補助武器との連携によってあらゆる戦況に対応できる。
チップ容量は初期型と同じく1.0。

軽量型腕部で最も重い重量がネック。中量型最軽量よりも重くなっており、キメラパーツとして使うのは難しい。

似たコンセプトの腕部パーツにセイバーI型Rがあるが、こちらは装甲とリロード速度が最低クラスなので、前線に出づらい。
逆にヤクシャ・弐は重量がある為、汎用性を求めるのならばヤクシャ・弐やセイバーII型が無難。

ヤクシャ・零

総合平均タイプ。
チップ容量・重量・反動吸収・リロードがこれまでの系統の平均あたりに調整されている。武器変更は系統最低だが、それでもBと高い方。
反動吸収・リロード・武器変更の3ステータスが平均的であるため、どんな武器でもそれなりに扱いやすい。
リコイルコントロールに自信があるなら反動の大きい武器もいけるだろう。しかし、反動の小さい武器の場合は他の系統(特に改)の方がよいと思われる。
3ステータスのいずれもそこそこ高い腕パーツがいいというボーダー向けか。