BORDER BREAK @ ウィキ したらば掲示板・狙撃兵装スレテンプレ

情報




(テンプレコピペ元)

(>>1)

ここは、兵装の一つ「狙撃兵装」について語り合うスレッドです。
狙撃兵装について分からない事があれば、まず公式サイトと下記リンクのWikiに目を通してくだい。
質問する前にページ検索に単語入れて検索するといいですよ。Ctrl+Fでページ内検索できますから。
次スレは>>980を踏んだ人が立てること。
無理な場合は付近の方に助けてもらうこと。

BorderBreak @ ウィキ
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Wiki 狙撃兵装スレテンプレページ
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前スレ
【】狙撃兵装を語るスレ **【】
(URL)

※http://はNGワードです。自分で付けてね。



(>>2)
■装備使用感(主武器)

○38式系統
実弾属性の平均的な狙撃銃。威力はそこそこで撃つ度に反動があるが、自機の位置が比較的ばれにくい。
相手が重量級以外でも対実弾防御チップの影響でノックバックやダウン、大破を取れない場合があるので注意。

『38式狙撃銃』
重量230、単射型、スコープ倍率3.5倍、単発威力2800、マガジン火力11200、総弾数48発、総火力134400、レティクル収束1.95秒、リロード時間3.6秒
始めから使えるが、現在のところ最も使用率が低いであろう狙撃銃。
全てにおいて中途半端であり、早めに別の狙撃銃に変えることが推奨される。

『38式狙撃銃・改』
重量270、単射型、スコープ倍率4.0倍、単発威力3500、マガジン火力7000、総弾数44発、総火力154000、レティクル収束1.95秒、リロード時間3.3秒
標準装甲でもノックバックがとれる威力になった本当の意味での狙撃兵装入門銃。
遠距離から敵を狙うという感覚を、まずはこれで養うべし。レーダー施設や自動砲台の破壊効率では38式系中最高。

『38式新式狙撃銃』
重量240、単射型、スコープ倍率3.0倍、単発威力3200、マガジン火力9600、総弾数45発、総火力144000、レティクル収束1.76秒、リロード時間4.0秒
近~中距離での運用を主眼とする狙撃銃。遠距離狙撃は他の銃に一歩譲る。
光学迷彩を利用した近距離からの3連射など、CSよりも多弾命中による撃破を狙うべし。
連射する都合上、それなりに反動吸収性能のある腕部パーツが必要とされる。

『38式狙撃銃・遠雷』
重量290、単発型、スコープ倍率4.0倍、単発威力5000、総弾数20発、総火力100000、レティクル収束2.36秒、リロード時間4.8秒
一撃の威力を強化した狙撃銃。しかしリロード時間が長めな為「1発撃ったら移動」を心掛けるべし。
他の単発型と比べて総弾数が多い為、前線維持等にはこちらの方が有利か。

『38式狙撃銃・鳴神』
重量360、一斉発射型、スコープ倍率4.5倍、単発威力1800、マガジン火力9000、総弾数60発、総火力104000、レティクル収束4.00秒、リロード時間6.0秒
連射速度1200/minの一斉射撃で9000もの高火力を一瞬で叩き出す狙撃銃。
が、全弾命中させるにはレティクル収束4秒という壁が立ち塞がる。
幸い反動は小さいので高い射撃補正やレティクル収束対策で纏めることは出来る。



○イーグルアイ系統
スコープ倍率を二段階で調節できる実弾属性の狙撃銃。何らかの形で手数が多く、様々な状況に対応できる。

『イーグルアイV44』
重量220、単射型、スコープ倍率2.5/5.0倍、単発威力2300、マガジン火力16100、総弾数70発、総火力161000、レティクル収束1.27秒、リロード時間4.0秒
威力は低めなものの、マガジン弾数が多めでレティクル収束も早い狙撃初心者向けの銃。
C5クラス到達で支給されるため、狙撃兵装入門にちょうどいい。

『イーグルアイTF』
重量200、三点射型、スコープ倍率3.0/6.0倍、単発威力1500、マガジン火力9000、総弾数96発、総火力144000、レティクル収束1.95秒、リロード時間3.0秒
三点射による手数と火力を重視した狙撃銃。狙撃兵装の主武器内で最軽量でもある。
精密射撃にはある程度の反動吸収が必要となってくるが、その性能から非常に高い汎用性を誇る。

『イーグルアイ・ゼロ』
重量260、単発型、スコープ倍率3.5/7.0倍、単発威力3400、総弾数32発、総火力108800、レティクル収束1.70秒、リロード時間1.4秒
従来のイーグルアイの特性を持ちながら、単発型となった狙撃銃。単発型としては一発の威力こそ低いが、
それを補って余りある、1.4秒という高速リロードが特徴。リロードに特化した構成ならば0.7秒切りも。

『イーグルアイVX』
重量270、単発型、スコープ倍率3.5/7.0倍、単発威力4500、総弾数18発、総火力81000、レティクル収束2.97秒、リロード時間2.8秒
単発の威力強化型。リロード時間は長くなったが、それでも他の単発型より早い。
が、レティクル収束が遅く、総火力も低めなのが難点。



(>>3)
○バトルライフル系
強襲兵装の主武器に近い性能を持つ実弾属性の狙撃銃。
全体的に「多いマガジン装弾数」「高めの連射速度」「非常に早いレティクル収束」「低倍率スコープ」で共通している。

『バトルライフル』
重量220、単射型、スコープ倍率2.0倍、単発威力1300、マガジン火力18200、最大秒間火力6500
総弾数168発、総火力218400、レティクル収束0.63秒、リロード時間3.8秒
とても高いマガジン火力を持ち、他兵装の主武器のような感覚で扱うことができる。
相手次第ではCSでノックバックも。

『バトルライフルBF』
重量240、三点射型、スコープ倍率2.0倍、単発威力520、マガジン火力10920、最大秒間火力6916
総弾数315発、総火力163800、レティクル収束0.47秒、リロード時間3.8秒
単発威力とマガジン火力が大幅に落ちたが、弾数と秒間火力が増えたモデル
初期よりも高いダメージを短時間で与えることができ、その弾幕で命中性も高い。

『バトルライフルBF2』
重量260、三点射型、スコープ倍率2.5倍、単発威力850、マガジン火力10200
総弾数240発、最大秒間火力7650、総火力204000、レティクル収束0.43秒、リロード時間3.3秒
BFを更に尖らした性能になっていて、一秒程でマガジンを撃ちきることができる。
反動が少し大きくなったが、リロード時間が短縮された。

『バトルライフルS』
重量280、単射型、スコープ倍率2.5倍、単発威力1800、マガジン火力18000
総弾数130発、最大秒間火力7200、総火力234000、レティクル収束?.??秒、リロード時間4.5秒
初期型から威力を上げたモデル。
マガジン弾数と連射力が下がったものの、火力と奪ノックバック性能が上がった。



○炸薬狙撃銃系
着弾すると小規模の爆発を起こす爆発属性の狙撃銃。
全体的にリロード時間が長く、レティクル収束速度も遅いが、
一回の射撃で複数の敵機にダメージを負わせる事も可能な上、破壊力は高い傾向にある。
直撃した相手には部位判定が有り、頭部に当たればちゃんとCSする。

『炸薬狙撃銃』
重量350、単射型、スコープ倍率4.0倍、単発威力3600、マガジン火力7200、総弾数42発、総火力144000、レティクル収束2.75秒、リロード時間5.0秒
ある程度の単発威力を持つバランス型。重量級以外には直撃でノックバックを期待できる。

『炸薬狙撃銃・改』
重量330、単射型、スコープ倍率3.5倍、単発威力2500、マガジン火力15000、総弾数48発、総火力120000、レティクル収束2.37秒、リロード時間6.0秒
マガジン弾数やレティクル収束速度を向上させ手数を重視したモデル。
一発一発の破壊力は低めでリロード時間も長くなっているが、爆風を活かした面制圧に期待できる。

『炸薬狙撃銃・連式』
重量390、三点射型、スコープ倍率3.5倍、単発威力2700、マガジン火力8100、総弾数39発、総火力105300、レティクル収束2.17秒、リロード時間4.5秒
三点射となったモデルで、瞬間火力は系統中トップ。
近距離での咄嗟の運用では高い攻撃力を持つ。リロードも系統内では一番早めで、近~中距離向けとされる。

『炸薬狙撃銃・絶火』
重量400、単発型、スコープ倍率5.0倍、単発威力7200、総弾数9発、総火力64800、レティクル収束3.50秒、リロード時間8.0秒
チャージ無しで7200という破格の威力に加えて10mの爆風範囲を持ち合わせた、単発威力強化型。
全武器最遅のリロード速度に加えて少ない弾数、最低レベルのレティクル収束速度だが、
近距離で向きさえ合わせれば適当に撃っても爆風に巻き込めるうえにある程度距離があっても爆風範囲のおかげで直撃せずともダメージを出せる。
狙撃で直撃を狙うのが難しいこのゲームではお手軽であるとされ、使用率はとても高い。



(>>4)
○LZ系統
ニュード属性の狙撃銃。総弾数が少なく一射でリロードに入り、リロード時間も長いが一撃の威力が高い。
総じてスコープ倍率が高めで遠距離狙撃も得意だが弾道が目立つので注意。

『LZ-デイライト』
重量280、単発型、スコープ倍率5.0倍、単発威力4000、総弾数14発、総火力56000、レティクル収束1.16秒、リロード時間5.0秒
レティクル収束が早く威力も及第点でLZ系の中では癖が無く扱い易い。

『LZ-デイライトS』
重量290、単発型、スコープ倍率7.0倍、単発威力4500、総弾数12発、総火力54000、レティクル収束1.46秒、リロード時間5.2秒
スコープ倍率7倍という超長距離からの狙撃に特化した狙撃銃。近距離が苦手な為、機体構成は考える必要がある。
芋砂用とも言われている為、いっその事装備を完全後衛用にしてしまうのもあり。

『LZ-トライアド』
重量310、三点射型、スコープ倍率5.0倍、単発威力2300、マガジン火力6900、総弾数48発、総火力110400、レティクル収束2.95秒、リロード時間4.8秒
三点射型のトリッキーな一品。系統内では最速のリロードと最高の火力を持つが、一点に纏めるには高い射撃補正やレティクル収束への対策が必須。
一ヶ所を狙った一点突破、射線をずらしての面制圧等、使いこなすには慣れが必要。

『LZ-ヴェスパイン』
重量330、単発型、スコープ倍率5.0倍、単発威力6000、総弾数10発、総火力60000、レティクル収束1.95秒、リロード時間6.0秒
一撃必殺を旨とする単発威力強化型。
総弾数はさらに少なくなり、リロード速度も非常に遅い為に精密な運用が必要とされるがその単発威力は折り紙つき。



○ブレイザーライフル系統
2段階までのチャージが可能なニュード属性の狙撃銃。
チャージにより威力が高くなるがオーバーヒートに注意。
リロード速度とレティクル集束速度がかなり早い事も特徴。高速充填チップがあると使い勝手が向上する。

『ブレイザーライフル』
重量320、単発型、スコープ倍率5.0倍、フルチャージまで2.0秒、単発威力1900/3800/5700
総弾数15発、最大総火力85500、レティクル収束0.96秒、リロード時間3.5秒
取り回しも悪くなく、最大まで溜めれば中々の威力を持つが、単発型なのでチャージのタイミングは考える必要がある。

『ブレイザーRF』
重量350、単射型、スコープ倍率4.0倍、フルチャージまで1.0秒、単発威力1700/2550/3400、最大マガジン火力10200
総弾数36発、最大総火力122400、レティクル収束0.46秒、リロード時間3.0秒
3発まで連続で撃てるようになったモデル。チャージの手間から連射速度は落ちるが最速のレティクル収束速度を誇る。
高速充填Ⅱがあれば最大チャージまで0.5秒となり他の銃と同じような連射も可能に。

『ブレイザー・アグニ』
重量380、単発型、スコープ倍率5.0倍、フルチャージまで4.0秒、単発威力2250/5625/9000
総弾数10発、最大総火力90000、レティクル収束2.00秒、リロード時間4.0秒
CSでなくても命中箇所の装甲が薄めなら大破させてしまう脅威の最大威力9000を誇る単発威力強化型。
しかし系統内ではレティクル収束が遅く、長いチャージ時間の管理や少ない弾数と弱点は多い。
状況次第でチャージ度合いを変えるなど、臨機応変な運用が望まれる。

『ブレイザーバースト』
重量390、三点射型、スコープ倍率5.0倍、フルチャージまで1.5秒、単発威力900/1350/1800、最大マガジン火力16200
総弾数63発、最大総火力110400、レティクル収束1.00秒、リロード時間3.6秒
三点射となりマガジン火力を増やしたモデル。単発威力の低下によりCS以外でのノックバックは期待できなくなったが、
一発毎のレティクル収束低下の度合がとても少ないので精度はとても高く、さらに1マガジンで3射できる上に散らして撃てるので、敵の耐久を削る能力が高い。



(>>5)
○MLZ系統
ブレイザーと同じくチャージ式のニュード属性の狙撃銃。チャージすることにより三叉に弾丸を撃つことが特徴。
マガジン火力に優れており、射線の都合上頭狙いよりも胴体狙いのほうがダメージを与えやすい。
なお1チャージで三叉になるがノーチャージ時の威力と変わらない。

『MLZ-シグニズ』
重量360、単射型、スコープ倍率4.0倍、フルチャージまで2.5秒、単発威力1600/2400、最大マガジン火力21600
総弾数15発、最大総火力108000、レティクル収束?.??秒、リロード時間3.5秒
弾の間隔が空いており左右の弾が外れる事もあるが、一応フルチャージで全弾命中すればダウンを狙える。
その幅からある程度狙いが甘くても当てることが出来るのは強みか。

『MLZ-シグニズⅡ』
重量380、単射型、スコープ倍率4.0倍、フルチャージまで1.5秒、単発威力1900/3800/5700、最大マガジン火力27000
総弾数20発、最大総火力108000、レティクル収束?.??秒、リロード時間2.4秒
威力が下がったが、圧巻なのはそのマガジン火力とチャージ時間。
1.5秒でチャージが完了し、五発というマガジン弾数により継続した射撃が可能となっている。
初期よりも弾の間隔が狭くなっており、BS時の複数ヒットの期待性が高くなったとともに高い施設破壊の適正を持つ。


○可変狙撃銃系統
スイッチ機構により特性が変化する狙撃銃。
タイプAでは威力が高めの単発射撃、タイプBでは威力が低めの三点射となり、
状況に応じて使い分ける事ができる。
逆に言えば、使い分けられなければ他の銃の下位互換となりかねない。

『52式可変狙撃銃』
マガジン弾数は9、威力は1900/1000。レティクル収束速度はV44並。
タイプAはCSできれば重量級でもノックバックが取れる威力を持ち、
タイプBも軽量級からノックバックを取れる威力を持つ。
しかしどちらもCSが取れなければ火力不足。

『52式可変狙撃銃・改』
マガジン弾数は12、威力は1500/800。レティクル収束速度は一秒を切る。
タイプAはバトルライフルの威力重視型。しかし連射速度は落ちているため
丁寧に狙う必要がある上に、ノンスコープも当然纏まらないので使用感は大きく違う。
タイプBはBF2に似たスペックだが瞬間威力はさらに高く、TFをも凌ぐ。
弾幕もTFの倍張れるが、無闇に撃ってると弾切れを起こすので注意。リロード時間は系統内で長め。

『53式可変狙撃銃』
マガジン弾数は6、威力は2600/1400。レティクル収束速度はEE0より僅かに早い程度。
タイプAは38式狙撃銃をスマートにしたもの。軽量級ならCSでなくともノックバックを取れる。
タイプBはTFに類似、しかし威力は100低く、さらに一発毎のレティクル収束低下の度合も大きいために
連射すると狙い通りに飛ばない。タイプAからの追撃として活用すべきか。リロード時間は2秒と早い。



(>>6)
○LBR系統
系統名の通りのニュード属性版バトルライフル。
相変わらず有効射程が短いが施設破壊はお手の物。

※追加されて間もないので要加筆。

『LBR-ムーンレイ』
単射式、最大秒間火力6720、マガジン火力16800

『LBR-ムーンレイB』
三点射、最大秒間火力7200、マガジン火力10800

『LBR-ムーンレイR』
連射式、秒間火力4800、マガジン火力16800
狙撃兵装初のフルオート主武器。


(>>7)
■装備使用感(副武器)

○マーゲイ系統
ピストルタイプ。セミオートまたは3バースト。
砂の主武器(×)→安心と信頼のトドメ・迎撃用武器、使用者が使いこむことによって進化する。

『マーゲイM40』
初期装備でありながら旧テンプレに載っていなかった。この事実からお察し下さい。
副武器では最も軽量だが、早期にカスタムを購入する事を推奨。

『マーゲイカスタム』
マガジン弾数を重視したタイプ。信頼できる持続火力で安定感は抜群。精度も高めで中距離戦もこなせるまさに万能。
使い手を選ばず上級者も納得の一品。コストパフォーマンスが非常に高い。

『マーゲイRF』
3バースト型。バリアンス実装までは系統中最強の瞬間火力を持ち、連続CSを叩き込むと中量頭までなら一瞬で溶ける程。
連射速度の速さから反動が大きく、すぐにマガジンが空になる為使い手をかなり選ぶ。

『マーゲイストライフ』
単発威力を重視したタイプ。火力は高いが反動も大きく、ある程度反動吸収のある腕を使うかバースト撃ち推奨。
マガジンも9発なのでかなりピーキーな一品。扱いには慣れが必要。

『マーゲイバリアンス』
RFの速射性能とストライフの威力を併せ持つ最新型。マガジンに僅か6発しか無い為2トリガーで撃ち切ってしまうが、瞬間火力は最高レベル。
射撃時間の短さは試作迷彩と相性が良く、さらにリロード特化腕とも好相性のため愛用者が増えている。


○レヴェラー系統
フルオート仕様のピストルタイプ。MPはマシンピストルの略だろうか。
マーゲイと異なり「連打の必要がない」為お手軽感は非常に高いが、主に破壊力よりも扱い易さを重視したような造り。
弾幕による牽制・味方との連携・メインを当てた後のトドメが主な用途とされる。

『レヴェラーMP20』
エントリーモデル。系統では突出した点の無いスタンダードな性能。
反動も威力も程々のバランスなので、マーゲイカスタムが使い辛いという人に。

『レヴェラーMP20C』
レヴェラーの特性を伸ばしたカスタムモデル。単発威力と弾数をトレードオフした感じ。
反動、連射速度、精度、更にはリロード速度も若干だが性能が向上している。

『レヴェラーR』
弾数特化モデル。単発火力は最低となったが、連射速度とマガジン火力は系統で最高。
瞬間火力と精度の低さから、評価を得られにくい不憫な武器。1マガジン46発の大容量は強襲顔負けの装填数ではあるのだが…。

『レヴェラー・ブルート』
威力重視のモデル。一言で言えばマーゲイ・ストライフのレヴェラー版。
系統内最高の単発威力と二番目の秒間火力を持つが、それ以外の面が大きく犠牲となっている。

『レヴェラーRR』
瞬間火力重視の最新型。こちらはマーゲイ・バリアンスのレヴェラー版。もしくは秒間火力の高い初期マーゲイのレヴェラー版。
精度・反動は良くはないが、秒間火力や連射速度がM99サーペント並に高く、傷ついた敵に対してや主武器との連携での使用で力を発揮する。



(>>8)
○ジャンプマイン系統
名前の通りの「跳躍地雷」。敵機が近づくと跳ねてから爆発する。
脚部の高性能化により、置く場所が悪いとカス当たり、場合によってはノーダメージもあり得る(Vが顕著)。
迷彩と組み合わせてのプラント戦で真価を発揮する。罠として使う場合は、立ち止りやすい位置、閉所などで回避が困難な場所を熟慮する必要あり。

『ジャンプマイン』
初期型。威力と総数、半径のバランスが良好。高所からどっすん着地した奴を直撃で吹き飛ばすことも出来る
軽量級なら「理論上は」一撃。しかし発動を見てからダッシュで回避(少なくとも威力減退)されたりする。

『ジャンプマインS』
軽量型。威力こそ最低だが、爆発範囲が広い。見てからの回避はほぼ不可能だが、ダッシュの高性能化により安定したダメージは取りづらい。
所持数が多く、集中して置いたり広範囲をフォローしたりと運用法にも幅を持たせられるのが利点。

『ジャンプマインV』
威力強化型。爆発範囲が狭い為、即時爆発しないジャンプマインとしては微妙な性能と評される事が多い。
閉所や相手が自由に動きづらい戦闘中のプラント内ならば非常に有効。

『ジャンプマインX』
さらなる威力、範囲強化型。まるでエアバスターの様なスペックを持つ。
爆発半径28mは凄まじく、敵の中に投げ込めば同時撃破も狙える。
しかし犠牲にしたものは多く、系統最低の所持数2、狙撃副武器中最高重量220、起爆までのウェイトが他より長いなど癖が強い。自爆注意。


○スティッキーボム系統
投げると分裂して貼り付く爆弾。コアにも貼り付き、コア凸効率は狙撃随一。センサーも破壊しやすい。
ただしV除き爆発半径が狭いため戦闘では心許なく、汎用性に欠ける面がある。

『スティッキーボム』
初期型。副武器にコア凸能力が欲しいならこれ。戦闘や制圧に使うとなると他の副武器に見劣りする。
主武器や他兵装との兼ね合いもよく考えた上で選択する必要がある。

『スティッキーボムS』
二段階目。起爆が早まり、総火力、分裂数は上昇したが爆発半径と単発火力が減っている。
対ブラストではより近距離での使用が適しているが、コア凸では総火力以外初期型に劣り、戦闘でも扱いやすいとは言えないという微妙な立場。

『スティッキーボムV』
三段階目。分裂数が2個になり、起爆時間が長くなって威力と爆発半径大きくが上昇。
しかしジャンプしないとコアに投げ付けられないほどの短射程が難点。



(>>9)
○ディスクシューター系統
「丸鋸」を射出する拳銃。通称「手裏剣」。
命中時は一定時間刺さり続け、ダメージと共にSLOW効果を与える。ちゃんとCS判定がある。
主に近接攻撃チップと併用される。

『ディスクシューター』
初期系統。マガジン2発。
当たると2秒間刺さり続け、合計で1500ダメージを与える。
起き上がり等の動きも遅くできるので、ハメられれば強い。

『ディスクシューターR』
弾数重視。マガジン5発。
当たると1秒間刺さり続け、合計で800ダメージを与える。
弾数は多くなったが、代わりに効果時間が短くなった。


○ワイドショット系統
ダックフットピストルよろしく扇形へ同時発射される弾により広範囲へと同時攻撃が可能。
至近距離での運用が好ましい。

『ワイドショット』
初期系統。
秒間火力、マガジン火力自体は申し分無いが上記の通り弾が別れてしまうため離れれば離れるほど火力が下がっていく。
一度に出る弾は3発であり、フルオートのため系統の中では使いやすい。

『ワイドショットTF』
3点バースト式になり同時発射が5発になったワイドショット。
当てやすさに勝るが1発が70ダメージ。1射で350。
さらに拡散率が大になり少しでも離れるとダメージが期待できなくなる。

『ワイドショットX』
一射が7発かつ一発の威力が200と威力は最大級に上がったワイドショット。
全弾頭部にヒットさせることでB+未満はノックバックが出来るようになった。
拡散は特大になり連射力が下がったおかげでより接近しなければ力を発揮できなくなった点には注意。

『ワイドショットX2』
初期型の威力を上げ、拡散率を小にしたモデル。
3発全て当てる事が出来ればレヴェラー系統を凌駕する性能を持つ。


(>>10)
■装備使用感(補助武器)
○セントリーガン系統
通称「先生」 完全オートで敵を狙い撃つ自動砲台。設置すれば、壊されるまで弾切れを起こす事はない。
射界に居ればまず確定で当ててくれる為、主武器を外しまくるプレイヤーと対比して「先生が本体」等と言われる事もしばしば。
弾切れはないがリロードは発生する。速度は型によって異なる他、腕のリロード性能にも依存する。

『セントリーガンSMG』
マシンガン型。初期装備。単発威力は低いが、弾数が最も多い。
奇襲ルートに置いておくと、ヒットマークで判りやすく警告してくれる。

『セントリーガンAC』
オートキャノン型。最も頑丈かつ、威力と弾数のバランスも良好。
弾道が目立ちにくい事もあって、最もよく使われている。

『セントリーガンLZ』
レーザー型。威力重視で、弾数も少ないがリロード重視の腕との相性がいい。
弾道は目立つ為、壊されやすい事に注意。
連射速度に修正が入ったお陰で回転率がACを上回ることになり、一気に使用者が増えた。

『セントリーガンSHG』
ショットガン型。拡散するので有効射程は短いが、
近距離では抜群の破壊力を誇る、他機種とは違った性質のセントリーガン。
拡散率は小か中と見られており1マガジンを一瞬で吐き出す性質上、常にマガジンがフル装填されているという利点を持つ。


○高振動ブレード系統
Ver2.0になってから実装された近接戦装備。
射程の短さ・チャージ方式である事・チャージ中に音と光を放つ事等、扱いは強襲兵装と比べて難しいが
隙が少なく、迷彩と組み合わせての不意打ちが可能である事、強襲のソレにも劣らない威力を持つ事から根強いファンを持つ。攻撃範囲が狭いのでデ剣と同じ感覚で振るとスカりやすい。
セントリーガンと比べ、非常に軽量である事から機動力を重視する際に起用する人もいる。

『高振動ブレード』
フルチャージまで2秒、威力は通常2500/3750/5000、特殊3500/5250/7000
ブレードのエントリーモデル。まずはコレで慣れよう。

『新型高振動ブレード』
フルチャージまで1秒、威力は通常2500/3750/5000、特殊4000/6000/8000
チャージを早めたモデル。とっさにチャージできる速さだがオーバーヒートに注意。
特殊攻撃の威力も若干上昇している。

『強化高振動ブレード』
フルチャージまで4秒、威力は2500/4375/6250、特殊4000/7000/10000
威力重視型。4秒とチャージ時間が長いが、半チャージで特殊攻撃は初期型と同等となり、
初期型のオーバーヒート耐性を高めた上にさらに威力が上げられる、という見方もできる。
また、チャージ時の音も若干小さめ。



(>>11)
○エアロセントリー系統
ジャイロにより滞空が可能になったセントリーガン。
空中に設置するという特性上、CSが出やすいので火力は意外と高くなる。
セントリーガンと違い空中に浮遊するため反応角度はほぼ360度に近い。
複数個設置することができ、さらに自動砲台やレーダーにも反応し、攻撃する。
しかし射程が短くなっているため注意が必要。それ以外はほぼセントリーガン系統と同じ。
SEGAの武器説明に爆発物に強いと書いてあるが騙されてはいけない。
耐久はおよそ2000と推測されるためエアバスターはおろか通常榴弾、転がった41型でさえ破壊されてしまう恐れがある。
ver3.0で光を放つようになり、さらに目立つ事となった。

『エアロセントリー』
秒間火力560(1120)、マガジン火力1600(3200)
エアロセントリー系列初期系統。
2機まで設置できるようにした分火力が半分になったセントリーガンSMG。

『エアロセントリーS』
秒間火力440(880/1320)、マガジン火力660(1320/1980)
初期と同じく3機まで設置できるようにした分威力を3分の1、装弾数を半分に削ったセントリーガンAC。
ACと違いリロードが2.5秒かつ子機がそれぞれリロードを行うため攻撃継続時間で言えば勝っている。
しかしエアロセントリーの特性上同じような使い方は推奨できないため、
3機の数を生かした死角のない配置が好ましい。

『エアロセントリーV』
秒間火力937.5、マガジン火力7500
携行数が一個になった単発火力特化型。高威力のCSは中々強力。
またマガジン火力も高く、腕部のリロード性能の影響が比較的低い。


(>>12)
■装備使用感(特別装備)
○シールド系統
表面は弾丸や榴弾による攻撃はどんなに攻撃力が高くても遮断することができる。ただし、シールド裏からの爆風、ECM、近接武器は防御できない。
投射武器は跳ね返すが、ブラストや設置物判定の武器は透過する。
逆に裏面はどんな弾丸や榴弾も通過するため、上記の防御できないものを除けば一方的に攻撃することが可能。
条件が満たされれば爆風も防ぐことが可能。

『シールド発生装置』
初期装備にして使える場面が非常に限られる装備。
気付いたら一度も展開せずに試合が終わっていた…なんてことも。
ただ、芋砂をする分には中々優秀な装備であったりもする。

『シールド発生装置・改』
初期シールドの持続時間を減らした代わりに広範囲のシールド展開を可能にした装備。
その範囲の広さから多少の前線運用も可能。但し、前線運用前提であるのであれば後述のシールドの方が明らかに使い勝手が良い。
同系統で両極端な装備に挟まれている為に使用者は少なく、戦場で見掛けることは稀である。
尚、展開すると非常に綺麗。

『高出力シールド』
恐るべき10万という耐久値を持つシールドだが、SP消費速度を考えるとなんと1秒毎に耐久値が5000ずつ減っていく計算になる。
最近では、プラントに爆発物が飛び交う大攻防戦などでの使用者をたまに見掛ける。
プラント戦を主とする砂乗りには意外と良い装備なのかもしれない、色々と可能性を秘めた装備である。しかし重い。


○光学迷彩系統
起動することにより機体を実質見えなくする特殊装備。
起動状態では識別情報が表示されなくなり、近距離ロックオンはされなくなるが、
一瞬でも照準の真ん中に捕らえられればサイトは赤くなり存在がばれる。
何らかの形で自機の位置が敵に割り出された時、狙撃される可能性があることにも注意。
ステルスレベルの高さによって、性能に差が出る。

『光学迷彩・試作型』
系統初期装備にして使用率No.1、芋砂から前線砂までこなせる優秀装備。
その扱い易さと汎用性の高さから様々なスタイルのボーダーに愛用される。
「砂乗りはまずこれを買え」と言われる程である。
その所為か、ver3.0で実質重量+30に加え、リチャージ速度10秒延長と下方修正された。
胴体のSP供給性能には注意が必要である。

『光学迷彩・実用型』
射撃しても姿が現れない驚異のステルスLv3、代わりに持続時間が短いのが特徴。
チャージ時間が短く、多少低いSP供給胴でも充分扱える。
高いSP供給性能を持つ胴体で徹底的に消えるのも一興。

『光学迷彩・耐久型』
連続使用可能時間を最大限に伸ばした光学迷彩。代わりにステルスレベルの低下によりうっすらと姿が見える。
支給当初は芋砂装備としてなら…と言われていたが、
慣れたスナイパーからしてみれば生身を晒してしゃがんでいるだけのいいカモに過ぎない。
前線で相手に長時間ロックできないメリットを押し付ける戦い方に適する。



(>>13)
○マグネタイザー系統
球状の磁場を発生させ、敵機の動きを阻害する装備。
その範囲内に入った敵機は、その効果レベルによってあらゆるモーションの速度が落ちる。
味方の援護やプラント戦での運用が望ましいが、耐久値が低いので回収のタイミングが重要。

『マグネタイザー』
初期型にしては中々のバランスが取れている。
γまでの繋ぎとして充分に活躍出来る。
まずはこれで迷彩に頼らない砂の立ち回りを学ぼう。

『マグネタイザーβ』
通称"バトサポ金量産機"。
その範囲の広さから敵機を範囲内に入れるのは比較的容易ではあるが、速度低下レベルが低いので軽量機相手にはほぼ無力と言える。
しかし段差を超えさせなくしたり水底に沈めることはできるので確実に相手の行動を阻害できる。

『マグネタイザーγ』
まさかの移動速度低下Lv3。
そのレベルの高さは伊達ではなく、重量機は勿論のこと軽量機もほぼ停止に近い状態に出来る。
但し、チャージ時間の増加や展開までのラグ、範囲の狭さなど、様々な欠点がある。


○照準補正装置系統
起動した状態で敵に向かって右クリックをすると、スコープ画面に切り替わり敵をロックオン。
このロックオンは相手に警告が鳴らないので不意打ちも可。
指定した相手の胴体へ照準と画面が追尾するようになる。
この追尾は相手が遠距離であればあるほど相対的に強く追尾する。
尚、レティクル収束速度にも大きく影響がある。
高速精密照準と組み合わせると最大2.4倍の収束速度となる。(遠雷が約1秒で収束)

『照準補正装置・試験型』
系統初期にしてそこそこの性能。ロック中のレティクル収束速度は1.75倍となる。
AIMに慣れない初心者向けと言われるが、QSメインの前線スナイパーにも一部愛用されている。
その扱い難さと素材から、購入を断念するボーダーもいるが、使い込めば中々優秀な装備だったりもする。

『照準補正装置・耐久型』
連続使用時間を伸ばした代わりに他の性能を犠牲にした装備。レティクル収束速度は1.5倍。
狙撃特殊枠最軽量。収束速度を早めるだけの性能と言っても過言では無い。

『照準補正装置・強化型』
遠距離なら完璧に追尾する程強い誘導が働き、レティクル収束が2倍に短縮されるが、
連続稼働時間はとても短い。短期決着を心掛けよう。