BORDER BREAK @ ウィキ したらば掲示板・重火力兵装スレテンプレ

装備

BBの装備は「後から購入出来る物=強い」ではない。自分に合った物を選ぼう。

主武器

※スペック表示:(空転時間) 秒間火力 [OHまでの時間]

弾の出が早くてダウン後の追撃や遭遇戦に便利。持ち替え駆使の戦い方に見事にハマった性能。
OH管理が必要なので強襲兵装のサブマシンガン系統との使用感はだいぶ違う。

『ウィーゼル機関銃』
初期型らしく万能。重火力兵装をやり始めるならこれで良い。
3792/s [5.5s]

『ウィーゼル機関銃R』
初期型と比べてOH耐性が高いが、威力と集弾性能が落ちた。
3630/s [7.8s]

『ウィーゼル・ラピッド』
すぐにOHしてしまうが冷却が早いので注意しながら撃つと高火力。
4137/s [4s]

『ウィーゼル・コロナ』
ラピッドと比べ射撃精度は上がったが秒間火力とマガジン火力が落ちた。
4080/s [4.5s]

『ウィーゼル・オルタ』
高加熱・高反動・高威力。連射精度が低いので近距離戦向け。
4433/s [3.7s]

ウィーゼル機関銃系統と比較して弾数と連射速度に秀でているが、空転があるためクリックから射撃開始までタイムラグが発生するのが難点。

『GAXガトリングガン』
単発威力は低いが、重火力兵装の全主武器中で最高の連射速度を誇る。
反面、集弾精度はそれなりで、かなりの反動がある。同系統の中で中庸の性能。
重火力兵装を使い続けるつもりならまずは購入しておこう。通称【初期ガト】
(D2昇格時に無料で支給)
(0.45s) 4250/s [5.5s]

『GAXエレファント』
初期ガトと比べ連射速度・装弾数を落とした代わりに集弾精度・威力が大幅に向上している。
だが初期ガト以上の反動がある為、使いこなすには反動吸収に優れた腕部パーツが必要。
同系統の中で近距離特化型と言えるだろう。通称【象】
(1.0s) 4933/s [5.6s]

『GAXウッドペッカー』
系統中最高の連射速度・OH耐性を持つが、撃ち始めのタイムラグが約1.2秒と長い。
全主武器中最高の継続火力と重火力主武器中最小の反動が最大の長所。通称【啄木鳥】
(1.2s) 4000/s [10s]

『GAXダイナソア』
重火力兵装の全主武器中でもダントツの瞬間火力を持つが
空転時間・反動・OH耐性・集弾率等、デメリットも相応に大きい。通称【恐竜】
(1.8s) 5600/s [5s]

『GAXファフニール』
空転時間・OH耐性・秒間火力が高いバランスでまとまっている双砲身ガトリング。
系統中最大の重量などデメリットも併せ持つ。通称【】
(0.5s) 4750/s [8s]

接近戦での爆発力に特化した主武器。
非常に重量があり、重火力兵装の主武器の中でも特にクセがあるので
プレイヤーによって使用感は大きく異なる。

『単式機関砲』
系統中、最も単発威力が高いが、連射速度は最も遅い。
CSを当てることで、転倒耐性チップを付けていない装甲C+以下の頭部パーツの機体にノックバックを誘発出来るのが最大の特徴。
4400/s [5s]

『単式機関砲・改』
単式機関砲の連射速度を上げた代償として、単発威力が低下。
系統中、最も反動が小さく射撃精度も高い為、機関砲としては取り回しが楽な方。
4178/s [6s]

『双門機関砲』
単発威力を下げた代わりに、連射速度を手に入れた。
反動・OH耐性・集弾率が最も悪い反面、瞬間火力は非常に高い。
4842/s [4s]

『双門機関砲・怒竜』
双門機関砲より威力を下げた代わりに系統中最高の連射速度を手に入れた。
重量に目をつむれば他の機関砲では苦手だった中距離戦も可能となっている。
4533/s [6.5s]

OH・空転が無くリロードも早い、取り回し重視のニュード機関銃。
反動が小さく取り回しが良い分、瞬間火力は他主武器と比べ、やや控えめになっている。
重量はウィーゼル機関銃系統同等と軽く、リロード性能や武器変更性能を優先した中~軽量型アセンとの相性が良い。

『ヴルカンLG1』
重火力兵装主武器中最軽量。
ヴルカン全般に言える事だが、集弾率が控えめで弾がバラけ易いので
強襲兵装のサブマシンガン系統の様に、近距離戦で取り回しの良さを有効活用したい。
3840/s

『ヴルカンLG2』
初期型の秒間火力を下げた代わりに、連射可能時間とマガジン火力が上昇した。
単発威力が最も高く、系統中では集弾精度も良い為、少し離れた位置でのCSの恩恵が大きい。
3640/s

『ヴルカンMC』
秒間火力は最も低いが、マガジン火力と連射可能時間が大幅に上昇。
非常に長時間の連射が可能だが、その分反動蓄積が溜まり易いので、撃ちっ放しではバラけ易い。
3600/s

『ヴルカン・ラヴァ』
系統2番目の瞬間火力と連射精度を併せ持つ。
反面、重量は系統中2番目に重い。ニュード属性なので散らばりに注意。
3990/s

『ヴルカン・ジャラー』
系統最大の瞬間火力と連射精度、系統標準のリロードと中間的重量を併せ持つ。
反面、マガジン火力は系統最低。精度は高いがニュード属性なので散らばりに注意。
4100/s

いわばニュード機関砲。ヴルカン系統同様、OHが無くマガジン切れまで無制限で連射できる。
低反動なニュード属性のため固定目標であれば遠距離からの狙撃も可。

『LAC-グローム』
系統中で単発火力を重視したタイプでニュード版単式機関砲。
頭部装甲B以下・転倒耐性チップ無しの機体に対して、CSでノックバックさせられる。
4200/s

『LAC-グロームβ』
低反動と射撃精度を重視したタイプでニュード版単式機関砲改。
頭部装甲C+以下・転倒耐性チップ無しの機体に対して、CSでノックバックさせられる。
3750/s

『LAC-グロームγ』
連射速度を重視したタイプでニュード版双門機関砲。射撃精度が悪いので注意。
転倒耐性チップ無しのホバー脚部・軽量級頭部機体に対して、CSでノックバックさせられる。
4373/s

『LAC-タルナダ』
グロームβのように連射精度を重視したタイプでニュード版双門機関砲・怒竜。
γとは違い横並びの双門。発砲音も独特のものに変わっている。
γから射撃精度が3段階向上、連続射撃時間が2秒近く増加。連射速度とリロードは据え置き。
全ての機体に対してノックバックさせられない。
4213/s

機関砲系統に爆発属性の付いた代物。持続的な範囲攻撃が可能になった。
使う際には反動吸収・射撃精度はもちろん、自爆にも注意しよう。

『単式炸薬砲』
威力低下と重量増加以外、ほぼ単式機関砲の上位互換。
サワード・ロケット並の範囲の爆発を毎秒3発叩き込める。
4167/s [5s]

『双門炸薬砲』
双門機関砲・怒竜から威力と連射速度を取り爆発属性を足したような性能。
敵の群れに向かって撃ち総ダメージを稼ぐのがメインとなるか。
3600/s [6.5s]

『単式炸薬砲・猛虎』
単発の威力と爆発半径の上がった炸薬砲。重火力兵装主武器で初のセミオート武器でもある。
プラズマカノンUG並みの爆発半径を誇る上に、装甲Bまでの二脚型脚部の機体に対してCSでノックバックさせられる。
4050/s [4s]

『双門炸薬砲・羅刹』
マガジン弾数・威力と爆発半径が向上した双門炸薬砲の火力強化版。
また、OH耐性が低下した代わりに冷却速度は系統中最速となった。
3840/s [4.5s]

再度武器選択を行なうことで2つのタイプを切り替えることが可能な機関銃。
タイプAはウィーゼル系統同様に扱え、タイプBでは威力と引き換えに反動と集弾率が上昇し
ロックオンの代わりに主観視点(狙撃兵装・狙撃銃系統のスコープと同様)での精密射撃が可能となる。
初めはタイプの切替や主観視点に混乱するかも。重量はやや重め。

『サーバル可変機関銃』
初期型ながら、秒間火力は系統中で高火力。
反面、やや反動がキツく、重量もある。通称【初期鯖】
(A)4373/s (B)4160/s [4.0s] 精密照準倍率1.35倍

『サーバル・カスタム』
威力の上がったコロナとでもいうべきタイプA、歩くガンタレGの異名をとるタイプB。
その精度はまさに驚異的。タイプBの倍率が高いのも特徴。通称【鯖粕】
(A)4160/s (B)3947/s [4.5s] 精密照準倍率1.7倍

『サーバルRM』
ウィーゼルRに似た性能。系統中もっとも軽い。7秒間もの連続射撃を可能とする。
(A)3947/s (B)3733/s [7.0s] 精密照準倍率1.35倍

『サーバル・サベージ』
よりピーキーにしたオルタ。熟練のOH管理が要求される。
タイプBの威力低下が小さいという特長がある。
(A)4480/s (B)4373/s [3.5s] 精密照準倍率1.7倍

副武器

通信ラグにより「命中したはずの敵機が無傷」という事(通称「サワラグ」)がしばしば起こる為、注意が必要。
Ver.3.5からはロケットランチャーやプラズマカノンなどのコアに対するダメージ量は、飛翔距離によって減衰するように変更された。
また、射程距離のバラつきが減少している。

直撃でダウン・撃破を取れる程の高威力に加え、着弾地点から狭いながらも爆風が発生する。

『サワード・ロケット』
サワード系統の中でもバランスが良く、対BR戦から施設破壊まであらゆる場面で活躍出来る。
単発威力ではサワード中2番目に高い。

『サワード・カスタム』
1マガジン辺りの弾数が3発の為、連射が可能になり施設破壊は良好。
しかし、威力と爆発半径が狭まった為、ラグの影響を受け易くなった。
ver.4.0移行に伴い連射速度100発/min→120発/min、弾速75m/s→90m/sと強化された。

『サワード・バラージ』
3点射式(弾を1度で3発連続発射する)の為、同じ多弾装型のサワード・カスタムとは使い勝手が大きく異なる。
撃ちながら照準を動かすと絨毯爆撃が出来る為、威力は低くなるが当て易く出来る。

『サワード・コング』
自爆の危険性が大きい事と弾速の遅さが欠点だが、威力と爆風が大きく向上した。
自爆し易いので注意が必要だが、近距離戦で使いこなせれば火力は大きく上がる。

『サワード・スマイト』
同系統内では弾数が6発と多く、弾速が速い。
爆発半径が優秀なので主武器やECM系統などと併用することで始めて真価を発揮する。

サワード系統より威力を抑えた代わりに弾速の向上と軽量化が進んでいる。
サワラグ発生率が少ない事もある為使い勝手は良い。
また、弾速が速いため中距離戦でも主武器感覚で使える。
ただし、威力が落ちた事から直撃でもダウンが取りにくいという短所もある。

『プラズマカノン』
プラズマカノン系統の初期型。
威力は高くないが、弾速は速く、軽量である為どんな機体にも積める。
またリロードも早い上に連射も利くので火力は高い。ただし、その分弾切れに注意。
(C3昇格時に無料で支給)

『プラズマカノンMk-2』
3点射式のプラズマカノン。
初期型より威力が低下した代わりに全弾ヒットならどんな機体も潰せる。
リロード早い・重量軽い・弾数も多い。通称【魔窟】

『プラズマカノンXM』
弾速は系統中最速だが他が見劣りする。要求素材数が多く購入がキツめ。プラズマカノン・ネオ購入の踏み台になりがち。

『プラズマカノン・ネオ』
爆発半径がサワード・カスタム並に狭く、装弾数やリロードにも難のある非常に癖の強い武器。
しかし、同系統特有の高弾速に加え、一発22000という尋常ではない火力を持ち
対ワフトローダーや施設破壊に際しては、絶大な威力を発揮する。

『プラズマカノンUG』
初期型のような連射とMk-2のようなマガジン火力、プラズマカノンXMのような威力と速さに11mの爆発半径を併せ持つ扱い易い武器。

小さなカーソルの枠に捕捉した敵機に向かって誘導弾を放つ装備。その性質上、頭部パーツのロックオン性能の影響が大きい。
以前はノーロックばら撒き(通称パタ撃ち)が出来たため戦術の幅が広かったが、Ver.2.5にて修正されスペック通りに。接近戦に弱くなった。
強襲兵装のMSL系統との違いは『一度に複数ロック』と『小分け撃ち』が出来ることである。
Ver.2.7より敵をロックオンするとミニマップに映せるようになった。

『試験型MLRS』
系統内最軽量、バランスが取れており使い易い。
総弾数が少なめで弾切れし易いのがネック。

『高速型MLRS』
高速ロックと総弾数が優秀、威力や誘導は控えめ。
早いロックと弾速を活かした立ち回りを心掛けたい。

『強化型MLRS』
誘導能力がダンチ、ワフト副座キラーの異名も持つがロックも弾速もとにかく遅い。
唯一の単射で4ロックが可能。爆風も広い為ノーロック置き撃ちも戦力にはなる。

『多連装型MLRS』
上記3種を足して割ったような代物。2連射4ロックによるかく乱や小分け撃ちでブースト切れ誘発等に。
直撃総火力は最高だが、爆風の狭さと620という重量がネック。

『斉射型MLRS』
威力と誘導、爆風は試験型・ロック速度は高速型のいいとこ取りでなおかつ最大ロック数6という使い易い性能。
ただし非ロック時は1発ずつしか発射できない事と重量630がネック。

レーザー誘導により手動で弾道を変えることができるセミアクティブホーミングロケットランチャー。
副武器を選択してBボタン(右クリック)を押すと、精密照準モードになり主観視点に移行し
その状態で発射した弾の弾道を誘導できる(照準中心の点へ向かう)。
MLRS系統にも誘導機能はあるが、MLRSが撃ちっぱなしが可能だったのに対し、こちらは誘導機能を使う場合
弾道を自分で指示し続けなければならないという違いがある。
普通の射撃武器のように無誘導で発射することも可能。その場合、連射速度・弾速などの武器特性は精密照準モード時と変わらない。

『シーカーロケット』
スペックはサワード・スマイトの装弾数と弾速を下げて重量を軽くしたもの。
リロード時間2.2秒とサワード・ロケットに次いで短いのは利点。通称【鹿】

『トライシーカー』
3点射式であるが、既存のものより発射間隔が長い。
発射間隔と誘導を活かした面制圧に優れる。通称【虎鹿】

『パワードシーカー』
シーカー版サワード・コングとでも言うべき高威力、広範囲型。
比較して中距離以遠での弾速で優れる反面、威力は低め。
重火力兵装副武器中最大の爆発半径を持つ。通称【力鹿】

『マルチシーカー』
サワード・カスタムとプラズマカノンを合わせたような性能。
距離によって、誘導させるかそのまま撃つかを使い分けよう。
シーカー系統ではトップの総火力を誇る。通称【丸鹿】

充填で攻撃力が変化するプラズマカノン系統の発展モデル。
状況によってノーチャージの連射や最大チャージの攻撃を使い分けることが可能で、充填時間も比較的短く扱いやすい。
攻撃属性はプラズマカノン系統と同じくニュードと爆発が50%ずつ。
※ダメージの表示:チャージ無し / チャージ1段階 / チャージ2段階

『チャージカノン』
チャージカノン系統の初期モデル。
1マガジンに10発という極端な構成をしており、リペアポッド使用時以外腕部パーツのリロード性能を必要としていない。
3500 / 5250 / 7000

『チャージカノンMk-2』
3点射式のチャージカノン。現状これといった独自性が無く、CCC購入の踏み台になりがち。通称【チャ窟】
1920 / 3360 / 4800 (各×3)

『チャージカノンC』
最大10500ダメージをリロードを挟まずに発射できる。
Ver.3.5にて爆発半径が14mから12mに縮小された。通称【CCC】
3500 / 7000 / 10500

『チャージカノン・イオ』
チャージカノン系統におけるサワード・コングに相当する。
チャージには長い時間がかかるものの、その火力はワフトローダーの主砲に匹敵する。
7000 / 17500 / 28000

補助装備

手榴弾型の装備で、命中してもダメージは無いが、敵機のみをジャミング状態にする。
ジャミング状態では視界が砂嵐状になり、BRの名前等が見えなくなり、近距離ロックが出来なくなる。
ミニマップやヒットマークは見える。
また、支援兵装機がジャミング状態にかかると、リペアユニットによる自分以外の修復ができなくなる。
煙状の命中エフェクトで、光学迷彩系統を使用中の狙撃兵装機を炙り出せるという副次的効果もある。

『ECMグレネード』
ECMグレネードの初期型。効果範囲は大きめだが、爆発までの時間が長い為、近距離で防衛用途に使うにはあまり向かない。
これと新型ECMグレネードは、起爆までの2.5秒(=遠投できる)を活かして、攻めの起点として運用されることが多い。

『試験型ECMグレネード』
初期型に比べ効果時間が短く、爆発までの時間が非常に短い。
ジャミング効果が少し弱い為、自機の位置を見切られる事があるので注意。

『新型ECMグレネード』
効果時間が非常に長く、視界のジャミング効果も強いが、初期型よりも効果範囲が狭い為、当てるのが難しい。
系統中最軽量なので軽量化を目的に装備される事も多い。

『改良型ECMグレネード』
飛距離・効果時間・起爆時間がちょっと延びた試験型という感じ。ジャミング画面が紫色のため視認し辛い。
攻め・守りの双方で使い易い性能。系統中最重量・1秒と短い起爆時間・初期型以下の効果範囲がネックか。

手榴弾型の装備で、命中してもダメージは無いが、敵機のみを必ず吹き飛ばしてダウンさせる。
敵をプラントの外に弾き出して占拠までの時間稼ぎをしたり崖や水場に落として損壊させるのに便利。通称【インボ】

『インパクトボム』
重火力兵装補助装備の中では弾数が一番多く、気軽に使えるのが利点。
遠投も可能。

『インパクトボムS』
起爆時間が非常に短いタイプ。
目の前の敵をほぼ確実にダウンさせられるのが強み。

『インパクトボムV』
起爆時間が長く爆発半径が広いタイプ。

重火力兵装初の近接武器。右手から繰り出される一撃はまさに必殺。
ただし、モーションが大きい・射程が短い・重いの三重苦を背負うことになるため綿密にアセンを組むことが重要となる。
使いこなすには相当の熟練を要する武器。
チャージ式で、通常攻撃・特殊攻撃の2つがある。
※ダメージ表示:チャージ無し() / チャージ1段階() / チャージ2段階()。()内の数値は特殊攻撃のダメージ

『アームパイク』
パイク系統の初期型。充填(フルチャージ)時間は2秒。
4500(6000) / 6750(9000) / 9000(12000)

『ヘヴィパイク』
アームパイクの強化型。充填時間は3秒。
初期型よりも重く充填時間も長くなってしまった。
5000(7000) / 8750(12250) / 12500(17500)

『ラベージパイク』
ヘヴィパイクの強化型。さらに充填時間が長くなったが威力が跳ね上がった。
5500(9000) / 11000(18000) / 16500(30000)

Ver.3.5で登場した重火力兵装第2の近接武器。
パイク系統よりも重い上に、当て続けなければ有効なダメージを与えられない為、使いこなすのは容易ではない。
使用の際は隙の少なさを生かして立ち回りたい。
Aボタンを押し続けている間、刃が回転する。
回転している間は常に攻撃判定があり、敵にヒットしている間はスロウ(移動低下)効果を持つ。また、攻撃中も自由に動くことが出来る。
OHが存在する為、継続して使う際には冷却にも気を配らなければならない。
ダメージの加算に関しては一定ダメージを数回に分けて与えるものとなっている。
また、秒間火力とは別に最初の振り下ろしに秒間ダメージの3割ほどの単発ダメージがあり、場合によってはノックバックを与えられる。
※ダメージ表示:秒間威力[OHまでの時間] (振り下ろしの威力)

『バトルチェーンソー』
チェーンソー系統の初期型。回転継続時間とスロウ効果に優れる。
6000/s[?s] (1800?)

『ブレイクチェーンソー』
スロウ効果を弱くした代わりに威力が高くなった。重量360と重火力兵装補助装備で最重の座を手にした。
9000/s[?s] (2700?)

『ケイオスチェーンソー』

特別装備>

拡大されたミニマップにタッチパネル操作で砲撃目標地点を設定し、その地点の周囲に砲弾を連続発射する。
上空に向けて発射するので物陰からでも目標に届き、基本的に全て高威力。ただし天井に注意。
着弾誤差について、着弾誤差が大きい=広範囲を万遍なく爆撃出来る と長所として捉える人も。

『タイタン榴弾砲』
爆発半径と着弾のバラけが程良く、指定範囲に対して確実な効果を上げ易い。

『コロッサス榴弾砲』
射程が250mと系統内で最短だが、弾数最多で発射から着弾までが非常に早い。

『アトラント榴弾砲』
高威力・広射程だが、発射から着弾までが長く、着弾誤差も大きい。

『ギガノト榴弾砲』
1発しか撃てない代わりに着弾位置が正確になり、最高の威力と最大の爆発半径を手に入れた。通称【能登】

『ネフィリム榴弾砲』
3発の榴弾を同時発射する。射程は短いが、着弾までが早く高威力の面制圧が可能。

空中で炸裂して爆風を撒き散らす、榴弾砲系統の亜種。
全体的に榴弾砲系統より重量が軽めで、施設破壊に向く。

『エアバスターT10』
重火力兵装の特別兵装では軽いほうで、威力もそこそこで着弾までも早く、初心者向けの榴弾砲と言える。

『エアバスターT25』
エアバスター系統版のギガノト榴弾砲。威力・射程ともにギガノトに劣っているが着弾時間の短さから使い勝手は向上している。
面制圧ではなく確実なダメージソースを求めるならおすすめ。

『エアバスターXHR』
エアバスター系統版のコロッサス榴弾砲。連射速度が早く連射する姿は圧巻。
しかし着弾誤差が大きく、着弾時間も長めなのでコロッサスとはまた使用感が異なる。

『エアバスターT30』
エアバスター系統版のアトラント榴弾砲。榴弾砲・エアバスター系統の中で最軽量(660)。
威力・爆発半径・射程・着弾時間どれも申し分無しの性能。

Ver.2.5で登場した防御装備。
背中のユニットからニュード粒子投射装置を突き出し、ニュード粒子を機体周囲に展開・固定する。
攻撃を受けた時と、展開しているだけでもSPゲージを消費する。
強襲兵装のAC系統・狙撃兵装の光学迷彩系統のように、起動・解除の切り替えに腕部パーツの武器変更性能の影響を受けない。
ダメージを完全に肩代わりしてくれるが当たり判定が広く、集中攻撃されればあっという間にSPゲージが切れてしまうので過信は禁物。
設置しないものの設置物のカテゴリーに含まれ、属性倍率はニュード・実弾が1.2、爆発が0.8。
また、近接攻撃(タックル等のチップのアクション含む)は貫通してしまうので注意。

『バリアユニット』
前面のみの展開で左右や背後の攻撃は防げないが耐久力は高い。

『バリアユニットβ』
全面に展開するため全ての方向の攻撃を防げるが耐久力はやや低い。チャージが早く敵ECM・インパクトボムを完全に無効化出来る。

『バリアユニットγ』

Ver.2.7で登場した自立攻撃型ユニットを射出する装備。
起動する事で背部のユニットが自機の周囲に展開、対象を捕捉し射出することでユニットが対象の周囲に位置取り、一定回数の射撃を行なう。
バリアユニット系統と同様に展開しているだけでSPゲージを消費するので、素早く敵をロックオンし攻撃する判断力と正確性が必要。
ユニット射出後に武器変更しても攻撃は継続するので、武器変更性能の高い腕部パーツと相性が良い。
ロックオン可能距離は個別に決まっており、頭部パーツのロックオン性能には依存しない。
一度ロックオンすれば対象が射程範囲外に出てもある程度までは追跡するが、途中でユニット自体が障害物に阻まれれば攻撃は中止されてしまう。
攻撃属性はニュード・爆発が50%ずつ。

『UAD-レモラ』
UAD系統の初期型。最大3機のユニットを射出可能。
ユニット1機につき6発までしか射撃しないので単身連携は難しい。
しかし単発の威力は高めなので単体でもそれなりの火力が見込める。
射撃の爆発半径は10m。

『UAD-ケリブ』
初期型と比べユニット1機あたりの威力が下がっているが、最大4機のユニットを射出可能になった。
1機につき9発射撃する為、単身連携や援護に向く。
ただし単発の威力は低いので、敵1機に対してユニットをまとめて射出したり、他の武器と連携させる等して補う必要が有る。
射撃の爆発半径は9m。

『UAD-ガレオス』
射出できるユニット数が2機と少ないが、単発の威力は1500と高い。
ユニット1機につき4発射撃する。系統中最高の有効距離(140m)も相まって、より戦闘向きになった。
総火力は低めゆえ自動砲台の破壊等には系統内では他に軍配が上がる。
射撃の爆風半径は12m。近距離で使う際は自爆にご用心。

展開すると視点が水平になり、ガイドマーカーが表示される。ガイドの先端に限界射程として赤いマーカーも表示される。
山なりに撃てる榴弾砲系統のような武器。発射中マウスで発射方向を変える事が出来る。
もう一つの副武器と考えていいだろう。遠距離攻撃する際には遮蔽物や天井に注意。
砲弾は限界射程に達すると爆発する。

『タウル重装砲』
系統中最軽量(780)なので積み易い。エアバスターT10に近い使い勝手。

『ヴァーゴ重装砲』
連続発射で面制圧力を高めたタイプ。
総火力は系統中1位。

『ドラード重装砲』
高威力タイプ。
サワード・コングのような使い勝手。閉所での運用は計画的に。

『ハイドラ重装砲』
単発火力・爆発半径が系統中最低、代わりに連射速度・チャージ速度が最速。
弾速も向上している為、遠近ともに対応し易くなっている。


よくある質問

  • Q.装備はどれを買ったらいいの?
  • A.どの装備も一長一短な為、好きなものからで問題ありません。
    下記は初心者の方にも扱い易いと言われる装備です。
    GAXガトリングガン:派生型にも一切ひけを取らない優秀過ぎる武器。反動にだけは注意。(D2クラス昇格時に無料で支給)
    プラズマカノン:手数と爆風で削り殺す武器。重火力兵装の副武器中最軽量でもある。(C3クラス昇格時に無料で支給)
    試験型ECMグレネード:起爆までの時間が非常に短く効果範囲も大きい為、至近距離ならばほぼ当たる。
    エアバスターT10:着弾までが早く、そこそこの威力と爆発半径を持つ。

  • Q.装備と機体パーツ、どっちを先に買ったらいい?
  • A.一般に重火力兵装の初期装備は優秀と言われているので、不満が無ければ焦って買い揃える必要はありません。
    むしろ装備重量が非常に重い為、D4クラスになったら支給されるHG系パーツを揃えると撃たれ強くなれるでしょう。
    初期のクーガー系パーツだと大幅な重量超過がある為、HG系脚部パーツを導入しても速度は遅くなりません。ご安心を。

  • Q.敵機にサワード・ロケットが当たったのにダメージを与えられないんだけど
  • A.「サワラグ」と呼ばれる、通信ラグによって起こる現象です。
    なるべく敵機の足元を狙い、爆風を当てるようにすると起こり辛くなるようです。

  • Q.榴弾砲が狙った位置に落とせないんだけど
  • A.パネルにタッチした後、指を離した位置が砲撃ポイントになります。
    指を離すまでは発射されないので、画面をなぞるようにするとある程度精密に狙う事が出来ます。

  • Q.榴弾砲とかサワード・ロケットの爆風って味方にダメージを与える?
  • A.自分で撃った爆発物の爆風は自機にダメージを与えます。撃破されてしまうと[自爆 貢献-10]となります。
    度重なる味方への誤射は[味方機を誤射 貢献-10]となります。
    また、味方の爆発物が当たるとダメージは無くともノックバック(ひるみ)は発生するので、プラント直上への砲撃等は極力避けましょう。

  • Q.榴弾砲ってコアにダメージ与えられる?
  • A.榴弾砲はコアにダメージを与えられません。頭上に障害物がある状況で発射しても自爆するだけです。[自爆 貢献-10]
    ただしコア直下で発射した場合に、全てすり抜け発射されたとの報告有り。(障害物ありの警告が出た状態で)


小技・豆知識

Wikiより転載・編集したものを含みます)
  • チャージ武器は武器変更終了までAボタンを離さなければチャージ中でも発射せずに武器変更可能。
    またVer.3.5からチャージ中にアクションボタンが使用可能になった。
  • 特別装備はSPゲージを使い切ってしまうとチャージが完了するまで使えなくなる上に、SPゲージ回復にかかる時間が榴弾砲系統でゲージ余り時の約2割増し・エアバスター系統で約1割増しになる。
  • 特別装備は右クリックでキャンセル可。
    この方法で特別装備の発射をキャンセルした場合は必ず主武器に持ち替えられるので、他の装備に切り替えたい場合とは使い分けよう。
  • 特別装備の砲撃地点を指定するミニマップでも、自動砲台・レーダーの破壊状況を確認出来る。
    タッチする前に敵味方のベースの様子を確認しておこう。
  • BBの筐体は硬いタッチペン(DS用など)は反応しないが、iPhone用のタッチペンなら反応する。
    また、安価なものでは消しゴム付き鉛筆の消しゴムでもタッチ可能。


主武器種類と十分な反動の一覧

※単純な反動順ではない
※個人のAIM能力・慣れ・戦闘レンジによって左右される為、あくまで目安
(個人的見解であり人によって変化します)

象、単式機関砲(ロック無し)
――――― A ―――――
恐竜
――――― B ―――――
双門機関砲、オルタ、単式機関砲(ロック有り)
――――― C ―――――
初期ガト、怒竜、単式機関砲・改、単式炸薬砲
――――― D ―――――
ラピッド、コロナ、グローム系統、双門炸薬砲
――――― E ―――――
啄木鳥、ヴルカン系統、猛虎

スペックでは恐竜の方が反動はあるが連射速度の速さによって左右の反動が相殺され象よりマイルド。
機関砲系統、グローム系統は射撃補正も重要。


直近の変更点(Ver.3.5

  • ロケットランチャーやプラズマカノンなどのコアに対するダメージ量は、飛翔距離によって減衰するように変更
  • ロケットランチャーやプラズマカノンなどの射程距離のバラつきを減少
  • ウィーゼル・コロナ:重量340→330
  • ウィーゼル・オルタ:重量350→340、OHまでの時間(連射時)3.4秒→3.7秒
  • LAC-タルナダ:威力730→790
  • チャージカノンC:爆発半径14m→12m
  • アームパイク無料支給:C3昇格時