BORDER BREAK @ ウィキ 強襲兵装 主武器 MPG系統
MPG系統 攻撃属性:A実弾100% ,Bニュード100% 射程:A175m ,B350m ズーム倍率:?倍
名称 重量 方式 威力 総弾数 連射
速度
連射
精度
リロード
時間
反動(縦/横) 条件 素材・勲章 GP
MPG-01 250 実弾 440 40x11
440
720/min B- 1.6秒 ?/? スイッチアサルトC購入 隕鉄塊x15
ニュード胚x25
ニュード結晶体x1
150
ニュード 550 480/min A ?/?
MPG-03 260 実弾 420 46x11
506
720/min C+ 1.8秒 ?/? MPG-01購入 ウーツ重鋼x10
真鋼テクタイトx2
ニュード素子x20
250
ニュード 540 480/min A ?/?
MPG-05C 270 実弾 490 34x12
408
680/min B+ 1.7秒 ?/? MPG-03購入 強襲章x10
orユニオンレベル Lv.50
超剛性メタルx5
ニュード集積体x5
ニュード結晶体x3
350
ニュード 650 420/min A+ ?/?
MPG-09S 290 実弾 470 32x13
416
780/min B- 1.5秒 ?/? MPG-05C購入 強襲章x20
orユニオンレベル Lv.100
複層重合金属x2
真鋼テクタイトx4
ニュード融素子x2
500
ニュード 800 360/min A+ ?/?

MPG系統

強襲兵装の可変機能付きマシンガン。

実弾属性のフルオートタイプAとニュード属性のフルオートタイプBに切り替えることができる。
属性が変わるだけでなく、威力と連射速度、反動や集弾率の性能も各タイプで異なってくる。
タイプAは秒間火力とマガジン火力、タイプBは秒間火力とマガジン火力となっている。
マガジンは共用のため、途中で切り替えてもマガジンの残弾数は変化しない点に注意。

どちらのタイプも移動中およびフルオート射撃による精度低下が激しく、高射撃補正頭部の採用と
移動中射撃補正・射撃制御最適化チップによる精度低下の緩和が望ましい。また、各動作中における
有効射程の把握、丁寧な指切りや一時的な停止によるレティクルの引き締めなど、実際に使用しての
習熟を求められる上級者向けの武装となっている。一方で扱いが難しい分、コア攻撃力と施設攻撃力、
瞬間火力と継続火力といった相反する要素を両立できるのが利点となる。

[タイプA]
高秒間火力に低マガジン火力でフルオートと、スペック上はスイッチアサルト系統のBタイプに良く似る。
反動が実弾の武器としてはやや軽い方で、反動吸収が標準以下の腕部パーツでもコントロールはしやすい。
マシンガンという分類のためか、有効射程がサブマシンガン系統と同じ175m前後となっている。

スイッチアサルト系統より軽く、さらに基準リロードも短いので一見すると上位互換のように思えるが、
移動中や射撃継続時の精度低下が激しく、非常に散りやすいため交戦距離が短いという難点がある。
インファイトで下手に頭部を狙うと散りにより命中数が低下、返って与ダメージが下がる危険性も。
(特にSTAR系統や電磁加速砲・紫電など、高精度の主武器によるCS狙いに慣れていると起きやすい)
タイプAはコア攻撃、または近接距離で胴体に銃口を押し付けるように使うのが良いだろう。

[タイプB]
こちらは単発の威力が向上。VOLT-Rと同じ連射速度になり,性能も使用感も近い感じになる。
マガジン弾数は共用なので、マガジン火力がタイプAに比べて大きくなるが秒間火力は低下する。
ニュード属性により、レーダー施設と自動砲台であればタイプAより秒間ダメージで優位(およそ1.1倍)。
ガンターレットやワフトローダーに対しては実弾より秒間ダメージが劣るものの、1発当たりのダメージが
増加するので、高精度による命中率の向上や残弾の節約を目的としてタイプBを使用すると良いだろう。
タイプAと異なり射程が長く(350m)、遠距離攻撃が可能になる。反動はタイプAとほぼ同じようで、
連射速度が低い分だけぶれは小さいが、マガジンを撃ち切ると同じ高さまで跳ね上がる。
こちらも移動中と射撃継続時の精度低下が激しい。個人演習などで散り具合の確認はしておくこと。

タイプBをスペックだけで見ると、マガジン火力以外は概ねVOLT-RXに劣る。主武器でのコア攻撃を
考慮しないならVOLT-RXの方が使いやすいが、強襲兵装はどのようなアセンであれチャンスがあれば
コア攻撃を担うことを求められる。コア攻撃に不向きな副武器を採用する際は、実弾のAモードを有する
本系統の採用が望ましい。

名称 重量 威力 秒間火力 マガジン火力 秒間
発射数
連射
精度
リロード
時間
VOLT-RX 250 500 5000 19000 10発/秒 A 1.6秒
MPG-01 (B) 250 550 4400 22000 8発/秒 A 1.6秒
MPG-03 (B) 260 540 4320 24840 8発/秒 A 1.8秒
MPG-05C(B) 270 650 4550 22100 7発/秒 A+ 1.7秒
MPG-09S(B) 290 800 4800 25600 6発/秒 A+ 1.5秒

余談として、Bモードは3本の線を薄い膜でつないだような、独特の帯状の光跡となっている。
射線を見てエイムを調整する癖がある人には少々使いづらいかもしれない。

MPG-01

[タイプA](フルオート)秒間火力:5280、マガジン火力:17600[3.33秒]、総火力:193600
[タイプB](フルオート)秒間火力:4400、マガジン火力:22000[5.0秒]、総火力:242000

装備中武器を再選択することで、弾頭を切り替えられる特殊マシンガン。
鋼鉄製の弾頭を使用するタイプAは、連射速度に優れ弾幕を張るのに適する。
ニュード弾頭を使用するタイプBは、連射精度が高く遠距離の施設破壊に適する。

初期型。系統内では秒間火力とマガジン火力で中央値を取るバランスタイプ。

タイプAはスイッチアサルトⅡのタイプBと火力面がほぼ同スペックながら、100の軽量化に
基準リロードが0.6秒短縮されており、性能だけ見れば完全な上位互換となっている。

しかし、スイッチアサルトⅡよりは軽いが反動がそこそこあるために細かくブレが生じ、
低い連射精度により撃ち始めからレティクルの枠近くにまで散るので中距離以遠では当てづらい。
しゃがみ2などを用いて丁寧に狙う運用をするならば、後続モデルに持ち替えた方が良いだろう。
とはいえ、元々散る傾向のためか、移動・連射による精度低下が他に比べて控えめになっている。
基準リロードの速さを活かし、至近距離で高い秒間火力を押し付ける戦い方に向いている。

タイプBは良好な連射精度により、しゃがみ2などでレティクルを絞ると十分に収束する。
こちらも精度低下がやや緩やかで、少しの指切りで遠距離目標にも安定して命中させられる。
とはいえ、2秒もすれば散り始めるので低い秒間火力でありながら適度な指切りが必要となる。
機動中の精度低下も強く、インファイトでは押し負けてしまいやすい。

MPG-03

[タイプA](フルオート)秒間火力:5040、マガジン火力:19320[3.83秒]、総火力:212520
[タイプB](フルオート)秒間火力:4320、マガジン火力:24840[5.75秒]、総火力:273240

外付けの大容量弾倉を採用した、弾頭切り替え式マシンガン。
瞬間火力は低下しているものの、豊富な装弾数により継続火力が向上。
タイプAは、近距離戦闘に優れる。タイプBは、中距離戦闘にも優れる。

マガジン火力重視型。系統内では秒間火力の低いタイプだが、珍しく連射精度が初期型より低い。

タイプAはスイッチアサルトCのタイプBを強化した形に近い。しかし、初期型と同等の強い反動を持ち、
連射精度の低下も相まってさらに有効射程が短く、基準リロードも長めと系統の良さがほぼ失われている。
最大のマガジン火力も20000を超えない微妙なレベルで、重量が許すなら速射機銃系統の方が良いだろう。

タイプBはマガジン火力が25000に迫り、回転率を活かして遠距離からちくちく削る戦い方に向いている。
秒間火力はやや低いがVOLT-Rよりは改善しているため、コア攻撃を考慮するならこちらが採用候補。しかし、
後続モデルがほぼ上位互換で、タイプAのマガジン火力が必要な場合を除いてこれを採用する理由は余りない。

MPG-05C

[タイプA](フルオート)秒間火力:5553、マガジン火力:16660[3秒]、総火力:199920
[タイプB](フルオート)秒間火力:4550、マガジン火力:22100[4.86秒]、総火力:265200

収束フレームを追加し、安定性を向上させた弾頭切り替え式マシンガン。
タイプAは連射精度に加えて威力も高く、高水準な仕上がりとなっている。
タイプBは連射精度と威力のバランスがよく、さまざまな局面への適応力が高い。

高秒間火力・低マガジン火力型。連射速度が若干低下しているが、系統内では最も連射精度に優れる。

タイプAはスイッチアサルトIIISのタイプBとほぼ同等のスペックで、秒間火力・マガジン火力・総火力を
それぞれ少しづつ落とした代わりに基準リロードを0.2秒短縮、さらに60の軽量化となっている。
にもかかわらず反動は軽めで、サブマシンガン系統のM99サーペントより軽くどの腕部でも扱いやすい。

しかし、スペックのB+が誤記かと疑いたくなるほど、連射中や移動中の精度低下が激しいのが難点。
撃ち始めから1秒も経たず照準外に弾が散ってしまうので、実際の有効射程は非常に短いと言わざるを得ない。
しゃがみ2と高射撃補正頭部を用いても撃ちっ放しではすぐに散るため、遠距離攻撃の際は丁寧に指切りを
行うか、タイプBに切り替えた方が良いだろう。

スイッチアサルト系統はタイプA(三点射)により中距離戦にも対応が可能で、かつ秒間火力を下げずに
済む(プレイヤースキル次第ではさらに高められる)ため、重量を考慮しても一定の優位性がある。
タイプBにおいても精度の低下は緩やかで、的確にレティクルに捉えられるのであれば散る範囲が
狭い分だけスイッチアサルト系統の方が命中させやすい。強い反動を解決できるなら、フルオートでは
スイッチアサルト系統の他、M92ヴァイパーやUK60速射機銃の方が精度の面で扱いやすいと思われる。

タイプBはフルオート化したVOLT-01といった趣。撃ち始めの集弾精度はニュード武器らしく良好で、
標準的な射撃補正の頭部でもしゃがみ2と併せれば自動砲台の射程外から楽々命中させられる。
タイプAと同様にフルオートでの集弾精度の低下が激しく、しゃがみ状態でも1秒経てば照準の枠内に
散り始め、3秒経つと明らかに異常な散り方となる。適度に指切りを挟んでレティクルを引き締めたい。

MPG-09S

[タイプA](フルオート)秒間火力:6110、マガジン火力:15040[2.46秒]、総火力:195520
[タイプB](フルオート)秒間火力:4800、マガジン火力:25600[5.33秒]、総火力:332800

火薬量を増加させ、破壊力を追求した弾頭切り替え式マシンガン。
タイプAは威力とともに連射速度も向上しており、接近戦においては類を見ない瞬間火力を発揮する。
タイプBは、連射精度を保ちつつ一撃の威力を高めたことで遠距離での射撃にさらに磨きがかかった。

MPC-05Cの特徴をさらに突き詰めた最新型。
タイプBが威力の向上を表すためか、中央の光跡が太くなっている。

タイプAは威力を維持したままで発射レートが向上、秒間火力が6000を突破している。
非散弾のフルオートとしては、電磁加速砲・速式に次ぐ瞬間火力でありながら
マガジン火力が15000と余裕がある。さらに基準リロードが早く実弾属性とあって、
強襲兵装の主武器でもトップレベルのコア攻撃性能を有している。

停止中の精度低下はやや緩やかで、射撃時間が2秒半と短いためかしゃがみ2などと
組み合わせると撃ちっ放しでも照準の枠内にまとまる。一方、巡航を含めダッシュ中の
精度低下が強烈で、高射撃補正の頭部ですら平坦な地面に着弾するほど散らばってしまう。

タイプBは逆に発射レートが低下、単発の威力を大幅に伸ばすことで秒間火力を上げている。
単発威力の増加により、マガジン火力が25600とニュード属性にあるまじき大容量を獲得した。
これは万全の敵機を1マガジンで倒し切るに十分な数値であり、リロードの速さからフォローも容易。
さらに秒間火力が4800とフルオートの標準レベルに向上、タイプBの常用も実用的になった。

こちらも停止中は軽く、機動中は激しく精度が低下する。射撃補正の影響が強いようで、
なるべく高射撃補正の頭部を採用したい。軽い反動と発射レートの低下により狙いが
付けやすく、停止中は収束も良好で遠距離から狙撃できるほど散りが抑えられる。
弾幕の密度が低いためインファイトはやや苦手となる。必要に応じてタイプAに切り替えよう。