BORDER BREAK @ ウィキ ロンシャ深山 ~晴嵐の連合戦~

ロンシャ深山 ~晴嵐の連合戦~

ユニオンバトル専用


概要

ロンシャ深山のユニオンバトル専用としては初マップ。対ツィタデル戦。
地形はロンシャAと同一。北側ベースが連合軍拠点。

全体図

公式サイトでマップを見ることが出来る。


設置施設一覧

  • プラント
全部で8個。
詳細は後述。

  • リペアポッド
全部で12個。
ベース内に4箇所、全プラントに1箇所ずつあるのはありがたい。
ただしプラントのリペアポッドはおよそ微妙に離れた分かりにくい位置にある事が多い。

  • カタパルト
 21箇所。できれば出撃前のマップを見てチェックしたいが、ほぼ無理なので実戦で覚えるか公式マップを勉強しよう。
 ロンシャマップは狭い割にたくさんの記号が詰め込まれていて、地味なカタパルトはよくわからないからだ。残念。
 どれも重要なカタパルトだが、特に上げるなら。
 まずプラントE崖の上の三方向は、中心にありバンカー運搬にもかかわるので絶対にチェック。
 さらにプラントBの行きと戻り、プラントHの行きと戻りは、重要な割にやや分かりにくいので要チェック。
 プラントAの行きと戻りも重要だが、チェックしなくとも初見で分かるだろう。

  • パワーバウンダー
 ご存知上にジャンプして上がる仕掛け、カタパルトほど重要でもなく23箇所もあって覚えていられない。
 しかしプラントBとEの崖の傍のものは、カタパルトを使うために必要。バンカーを取るためにもチェックした方がいいだろう。

  • リフト
?ヶ所。

  • 自動砲台
連合軍ベース内に4基。ベース外にはなし。
元々非力な上に、今回はなお数が少ない。

  • レーダー施設
1カ所。
連合軍ベース内にあるが、ゲームルールの関係上なくなっても全く問題にならない。

  • ガンターレット

  • サテライトバンカー
ベース内奥に1つ、プラントEの崖の上に1つ沸く。

戦術

プラントごとのコメント

 基本的にはいつものとおり。敵を減らしたら占拠、敵が多ければ離れて攻撃、でOK。

プラントA

ベースから見て城門二つめのあたり、川の上、橋の真ん中。
高確率で争奪戦となる。敵機はおよそプラントBの方向から橋の上へ来る。
プラントBの方へ回り込んでおいて背後から攻撃する、城門の上から攻撃する、などの戦法が効果的か。

プラントB

プラントAのさらに奥、崖の下の洞(うろ)辺り。高確率で争奪戦となる。
敵機は基本的にはプラントCの方向から、時折崖の向こうから割れ目を通って襲来する。
プラントAから近づいた辺りから、様子を見ながら進軍するといいだろう。

プラントC

ベースから見て二つ目の橋。ここも争奪戦になりやすい。
中華風の凝った橋で、小さなアーチ状の壁があったり、中央に凸凹があるので戦いにくい。

プラントD


プラントE

双塔の北側あたり。争奪戦になる事はほとんどない。
崖の上にサテライトバンカーが沸き、カタパルトで三方向に飛べるので重要拠点となる。

プラントF


プラントG

外れの洞窟の中に隠れている。時々争奪戦となる。完全に屋内なので榴弾系は無効。
敵機はほとんどプラントHの方角の橋あたりから襲来してくる。
あらかじめ回り込んでおいて背後から攻撃したいが、橋は狭いので大勢が陣取るのは難しい。

プラントH


プラントI

最奥プラント。外れの市街地にさしかかる城門のあたり。
奥過ぎるのであまり重要でもないが、たまに争奪戦となる。

フェーズ1戦術

順番に占拠するのがいいだろう。プラントEは少し外れているが、重要拠点なので外せない。
プラントGなら、外れにあってそう重要でもないので、無視できるかもしれない。
プラントIまで占拠するのはかなり難しい。

フェーズ2戦術

全般

序盤

終盤

ベース防衛
 ベース前はかなりの傾斜があり、ドローンや強化機兵はゆっくりと登ってくる事になる。
 その有利な地形を利用して、ゼラ様以外の敵機は全くベース内に入れないのが理想である。味方機が同調してくれる保障はないが。
 相手はツィタデルという事で、難易度にかかわらず巨大ニュード砲の邪魔もなく、やや難易度は低いか。
 敵機がベース内に入ってしまうと、自動砲台の数が少ない事もあり不利になる。

ユニオンオーダー攻略

プラント侵攻阻止

詳細は各プラントを参照。

ニュード吸収装置破壊

 いつものように索敵機をきちんとあげる事。
 双搭の上とか、双搭あたりの崖の上とか、プラントIあたりの城壁の上とか、当てにくいが何とか射線が通る所が多い。
 しゃがみを利用するなど、がんばって狙いをつけよう。

大型機動兵器迎撃

 見通しの良い所の方が射線の通りが良いため、塔の上に上りたくなるだろう。
 しかしゴーレムは大型のくせにジャンプして、器用に塔の上に着地する事も多い。
 踏みつけられないように気をつけつつ、各種ターレットやカタパルトなどを活用しよう。