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 白魔法を神の力とし、黒魔法を己の持つ魔力と知識で培われた力とすると、精霊魔法は自然に存在するといわれる幾多にものぼる精霊の力となる。
 精霊使いは大自然に居るとされる精霊を見、語る力がある。勉学ではないが、行使出来る人に教授願わなければ使えない。そして使える力は、好意を持ってくれる精霊によって異なる。
 例えば火の精霊に好まれている精霊使いは、水の精霊を行使する事が出来ない、など。相反するものはそれなりの補助(というより何らかの力で精霊を強制的に使役させるのかも。真っ当な精霊使いならばそんな事はしないのだが)を必要とする。
 基本的に、ひとりにつきひとつの精霊に守護されていると考えればいい。

 精霊使い見習いは精霊使いの弟子である事が必須とされている。

 主に神を信仰しないエルフ(森の妖精族)の職とされているが、人間でもまれに存在するようだ。