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 単なる信仰者ではなく、神に認められた人という職業です。
 信仰者との違いは「神の声を聞き、神の力を行使出来る」という点です。
 神の声が聞こえるようになっても毎日聞こえる訳ではないし、言葉には束縛する力はありません(信仰している神から言われた事を守ろうとするのは信仰者の心です)が、あまりにも教えから逸脱した行為を取り続けていると、いつの間にか神の力が使えなくなってしまう事があるようです。

  • 信仰者→一般市民として教えを請う人の事。神官見習いもこれにあたる。
  • 神官→神の声を聞き、神の力を行使出来るが、司祭より位が下なので、立ち位置としては「気のいい手伝人」?
(まれに力と結果はあるけど昇進しないなって人は司祭からいぢめられているか、望んで神官のままでいるかのどちらか)
  • 司祭→神の声を聞き、神の力を神官よりも行使出来る。神官より偉く、高司祭より下という「中間管理職」。
(ここまでは職位を金で買う事も出来ちゃうので、なんちゃって司祭も存在している…らしい)
  • 高司祭→神の声を聞き、神の力を神官や司祭よりも行使出来る。本当の意味での有力者。街にひとつある神殿にひとり必ず居て、神殿全体を管理している。
  • 教皇→神の声を聞き、神の力を高司祭以上に行使出来る、「神に愛された人」。国にひとり居るかいないかという逸材でもある。
(※リュドミーラ共和国の知識神神殿のみ世襲制をとっているが、代々の教皇は周囲に教皇と認められるほどの力の持ち主である)

 神についてはそれぞれ下のリンク先を参照の事。
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