beat's blog


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ビート、音、身体、時間。体感を通じて生を深める為のblog音楽編。



2007年04月09日 - 右手は右のコンガ、左手は左のコンガ

が基本。右手で1拍食って15/16や16/16を叩けばあとは自由に自然に出てくる。



2007年1月23日 - 音楽すべからくシンコペーションの理由(ワケ)

まずはこのフレーズを繰り返して声に出してみて下さい。
phrase1:「タタンタンタンタタンタン」

だんだん、こう感じて来ませんか(下図)?

青枠はもともとのフレーズの区切り、赤枠は実際に感じられる盛り上がりの区切り。ここで気をつけて確かめて欲しいのは、青枠は文字と文字の間に区切りが来るのに対して、赤枠は文字のど真ん中に区切りが来ること。これに関しては改めて触れます。

赤枠で示した「実際に感じられる強弱の繰り返し」こそが小節であるのですが(図では1/1拍子)、それはともかくとして波の(小節の)アタマからのフレーズに直して
phrase2:「タンタンタンタタンタンタ」
を繰り返して声に出してみましょう。さっきみたいな波が感じられるでしょうか?

先に結論を言うと、この波の本質は波のピークの前後、
ゥタン────────ゥタン────────ゥタン────────
ではないでしょうか?
そしてこれがすべての始まり、1拍子なのであります。

この最も単純なリズムにして「タン」の前には必ず準備の「ゥ」が要る。これが人の性分ってもんです。だから音楽はすべからくシンコペーション。(次回につづく)

2007年01月23日 - 静寂と躍動─「阿」と「吽」を研ぎ澄ます練習

エントリー「ニュートラル」で書こうとしていた事です。
(準備中)
1.リズムで理解する「阿・吽」
1-1.初心者の「阿・吽」:「0・1」で作るリズム
1-2.より滑らかなリズム:デジタルからアナログ(波)へ
2.自己表現の限界を決める「阿・吽」
3.「阿・吽」を高める練習

2006年12月21日 - シェケレ

タタ

  • 恐らく、2006.1?の京橋サルサパーティでのセッションにて。

2006年11月13日 - 小節って何よ?


(準備中)

2006年11月13日 - フレーズは1拍食えの法則

(準備中)

2006年6月8日 - ニュートラル

私が常々心がけているのは、自分を如何にニュートラルに保つか、如何に静寂を保つか、ということ。普段が静寂であればあるほど、躍動との落差は高まるだろう。味わいもより深くなるだろう。感覚を研ぐ為の静寂。

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