獣の身体 -ケモノのカラダ-


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ビート、音、身体、時間。体感を通じて生を深める為のblog身体編。

ビートからは少し距離を置いて、ビートを生み出す「身体」について、飽くまで科学的に考えて、実際に確かめてみたりもしようというblogです。


2007年04月09日 - 逆立ちの逆立ち

逆立ちしたと思って、手で立つみたいな感覚で足で歩くと骨盤が開く。地面を足で触るように。一般的には通常より踵が外側にいくはず(手がまっすぐ前を向いて獣に近づく)。
  • 座っててもできる。おしりより足の裏に荷重。




2007年04月09日 - 「上から引っ張られるように立つ」は嘘

嘘です。そんな構造にはなってません(って当たり前か)。脚で立ってるんだから、上からじゃなくて下からの意識にしなきゃ嘘が入る。
「上に向かって流線型に」が正しい。すると落ちていくように歩ける。
まずは身体をゆすってみてください。大まかには力みが取れて、身体に素直な立ち方・歩き方になるはず。

2007年01月04日 - 肩コリを治す、股コリを治す。

腕は「か」、脚は「ま」。「か」の付け根が「カタ」、「ま」の付け根が「マタ」。肩コリがあれば股コリもある。

2006年12月08日 - 自転車の上でハイハイしてみる

前傾姿勢というと怖そうですが、四つん這いだと思えば却って安心?



2006年11月15日 - 肩を落とすなら股間を突き出せ

このセットで胴体はアーチとなり、その弾力による吊り構造が完成します。胴体、ハムストリングス、大臀筋に効きます。O脚矯正にもよろし。

2006年11月15日 - 踵(かかと)で走れ

踵で走ると早く走れる。長く走れる。

2006年11月13日 - 宮本武蔵の肖像画

だらーっとしてます。リキミなし。
(捜索中)



2006年11月13日 - 「気を付け」の弊害

(準備中)



2006年11月08日 - 系統樹を確認する

人間は魚や四足獣から骨格を受け継いでいる。というのが結論。今後はそれを前提にスポーツや演奏やビートの動きを考えていきます、という予告でもあります。

2006年11月08日 - 肩は収まりが悪い

腕ではなく肩の稼動範囲について。えーとつまり、肩を中心に腕がどんだけ動くかという話じゃなくて、胴体に対して肩がどこまで動くか、というテーマです。動くの?動くって。

2006年11月08日 - 腕は前に付いている

肩関節の図、など。

2006年11月08日 - 骨格と筋肉を確認する

骨格、筋肉の図。

2006年07月05日 - 半身(はんみ)を崩して歩く


(文章作成中)

2006年06月21日 - 股関節

骨以外にも、人体から筋肉、血管まで、あらゆる面から解説してあります。
その上で、自転車に乗る時は
要するにこうなればいいという写真を作ってみた...というようなのを書くつもりで準備中。

2006年06月15日 - 抜き足、差し足

立つ時には踵にもちゃんと体重を載せ、歩く時は母指球を踏まず、逆に母指球から体重を抜いて前に倒れる力を利用して歩くようになって2週間。普段から抜き足差し足になってきました...

2006年06月13日 - 車のようにすり抜け

4WS(四輪操舵)ならではのすり抜け。4WSの車が手品のように楽々と縦列駐車してるの見たことありますか?あれの応用です。

2006年6月13日 - 車のように方向転換してみる

車になったつもりで方向転換すると、結構面白いです。すれ違いとか、トイレに入る時とかにも応用できるはずなんですが、それはまた改めて...

2006年6月8日 - 胸を張って生きない。肩を落として生きる。

僕は今まで胸を張って生きてきた。気持ちの上でではなく、物理的に。ところが、「究極の身体」によると、肩甲骨は肋骨とは独立して動けるようになってるらしい。うん確かにそうだ。肋骨って卵型だったのね。卵に沿うように肩をグリグリ動かしてみる。気持ちいい。

2006年6月8日 - 魚のように、獣のように

人間の脊椎、肋骨、頭蓋骨は、かつて魚であったときのものをそのまま使っている。ひれが発達してできた両腕、両脚は四足獣であったときのものをそのまま使っている。そうすると、自転車の乗り方はこうなるんじゃないかなと思ってやってみました。

2006年6月8日 - 口を開ける

僕は口を開けようとする時、
物心ついて以来、まさに「くち」を開けていた。
食べるときも、話すときも、飲むときも、歌うときも、息も。

だけど、違ってた。
下あごの軸は、口よりずっと後ろにある。耳の裏あたり。
そこを支点にして、下あごをカパッと落としてみた。

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