アクセサリー

装備することで様々な特殊効果を発揮する装飾品。ゲイツ オブ ヘルで購入する。10万ヘイロウ以上と非常に高価なので購入は計画的に。
装備箇所は左右の手首で、同時に2種類まで装備可能。さらに腰専用として「永遠なるマリオネット」を装備可能。装備するとグラフィック上でも手首(腰)に装着される。


セルギーの恋人

モスクワ公国の魔女マトリョーナが作ったとされる魔導器。
ベヨの動作を少し遅れてトレースする分身を生み出す。分身は攻撃判定を持っており、攻撃のダメージとヒット数が増加する。発動/解除はP+K長押しで、発動中は魔力を消費する。
  • 価格100,000ヘイロウ。
  • 装備している持続系のアクセがこれのみの場合、2体の分身が出現し、魔力消費はやや高め。他に持続系アクセをつけている場合は、分身は1体。その分魔力消費も低くなる。
  • 発動中でも魔力は回復する。挑発などを織り交ぜて戦えば、長時間の維持も可能。
  • 滝のように流れるコンボポイントに絶頂感がぶっ続く。
  • 強力ではあるのだが、発動に少し時間がかかるので、武器切り替えのように咄嗟には使えないのが惜しい。

魔界交信器

魔力ゲージを消費し発動することで、魔界の愚連隊「リトルデビルズ」を召喚する。
デビルズはベヨの攻撃に合わせて支援攻撃を行う。発動/解除はP+K長押しで、発動中は魔力を消費する。
  • 価格100,000ヘイロウ。
  • 装備している持続系のアクセがこれのみの場合、5体のデビルズが出現。他に持続系アクセをつけていると、デビルズは2体に。
  • 発動中でも魔力は回復する。挑発などを織り交ぜて戦えば、長時間の維持も可能。

プーリーの守護蝶

ラサの王妃に影武者として仕えた魔女トゥーランドットが作ったと伝えられる秘宝。
魔力ゲージを消費し発動することで、一定量のダメージを肩代わりしてくれる蝶を召喚。敵の攻撃のほか、地形ダメージなどにも有効。ダメージ量に応じて蝶の消滅量は増える。発動/解除はP+K長押しで、発動中は魔力を消費する。
  • 価格100,000ヘイロウ。
  • 装備している持続系のアクセがこれのみの場合、蝶は5頭出現。他に持続系のアクセをつけていた場合は2頭。解除→再展開で補充される。
  • 発動中でも魔力は回復する。挑発などを織り交ぜて戦えば、長時間の維持も可能。
  • 回復アイテムが使えないアルフヘイム、エンジェルスレイヤー、プラチナチケット戦などにおいては、蝶の管理がクリアの成否につながるほど重要。
  • 蝶が受けたダメージは、Verse評価のダメージ評価から除外される。そのためプラチナ狙い等でも非常に重宝。

セレーネの光

古代エジプトの魔女クレオパトラが所有した古の魔導器。
使用者が攻撃を受けた際に、魔力ゲージと引き替えにウィッチタイムを発動してくれる。装備しているだけで効果があり、連続ダメージの回避、ダメージからの即反撃が可能。あれば格段に楽になる。慣れないうちの心強い味方でもある。
  • 価格100,000ヘイロウ。購入推奨。
  • ダメージ自体は通るので、回避がおろそかにならないように。
  • 魔力ゲージが0になるとWTは発動しない。長の証と併用すればかなり安心。

ディネタの星

アメリカはナバホ族に語り継がれる伝説の魔女イェナルドゥーシが作り上げた魔導器。
敵に対して挑発を行うことで、使用者の体力を回復できる。回復量が少ないため、ロリポップ代わりに使用するのは難しい。ギリギリの戦いでこそ活躍する、状況を選ぶ装備。
  • 価格100,000ヘイロウ。
  • 近接攻撃オンリーの敵相手などなら、比較的安全に回復できる。
  • 隙の大きな攻撃を回避してWTを発動できると回復の時間を作れる。
  • 回復手段が限られているエンジェルスレイヤーでその真価を発揮する。
  • このゲームは、一撃で現体力を上回るダメージを受けてもHPが1だけ残る仕様。HP1で再度ダメージを受けると倒れてしまうが、このアクセでわずかでも回復しておけば、もう一撃堪えられる。
  • アルフヘイムで回復した分は、アルフヘイム終了後に反映される。
  • 時の腕輪と共に装備していると、腕輪によるWT発動時に体力が回復する。ゴールドムーンパールがあれば、時間はかかるが移動中でも安全に体力回復が可能。
  • 装備していないときの挑発と同じように魔力も回復する。

悪因悪果の数珠

倭国の女王 卑弥呼に仕えた魔女 悪狐(あっこ)が用いた魔導器。
WTが発動するタイミングで回避した際に、敵に対して応報の魔法攻撃を行う。代わりにWTは発動しなくなる。グラシアス&グロリアスなど、WTが発動できない技しか持たない敵に。
攻撃は設置型の爆弾。範囲攻撃だが敵を追尾するわけではないため、大きく動く敵には当たらないことがある。魔力は消費しない。
  • 価格100,000ヘイロウ。
  • ∞クライマックスでは基本的にウィッチタイムが発動しないため、これを装備しておけば回避が無駄にならない。
  • ダメージは高め。コンボ稼ぎには向かない。
  • ジャンヌで装備すると、モスウィズイン発動のタイミングでだけ攻撃発生。
  • 「時の腕輪」と組み合わせることもできる。
    • 回避->爆弾設置&魔力回復->時の腕輪でWT->爆発。

絶望の眼差し

混沌の女神「ムッソコロニ」の怨念を宿した籠手。装着は天界への反逆を意味し、天使たちは怒りのあまり、黄金の威厳を放ち続ける。
装着中は、敵が常に怒り状態になる。使用シーンは、霊体戦闘やセレッサ防衛戦で敵を自分に引き付けるために使う、怒り状態でのコンボ倍率ボーナス目当てに使うなど。
怒り状態の敵は攻撃が積極的になり、殴ってものけぞりにくくなるので上級者向け。
  • 価格100,000ヘイロウ。
  • 外しても敵の怒り状態はしばらく持続する。
  • ノーマル以上で永遠なるマリオネットと併用すると、コンボ倍率減算を軽減できる。
  • 挑発しているわけではないので、ディネタの星との併用は無意味。

マハーカーラの月

インドの破壊神シヴァの祝福を受けた魔導器。
敵の攻撃にタイミングを合わせ、攻撃が来る方向へレバーを入れることで、その攻撃を弾き返すことができる。ほとんどの攻撃に対応しているため、慣れてきたら常に装備しておきたいアクセサリー。入力タイミングの判定もゆるく、レバーを連打しているだけで簡単に成功する。
コンボ中、居合の溜め中、おしおき中、犬の咆哮による拘束中、ダッヂ5回の硬直中等、一見弾き動作ができそうにない状態でも発動可能なため、ヤバイと思ったら弾き入力してみるといい。
  • 価格200,000ヘイロウ。購入推奨。
  • 近接攻撃を弾くと、相手を怯ませる。反撃の糸口に。
  • 飛び道具系の攻撃を弾くと、その攻撃を相手に反射する。キンシップのレーザー等ですら、連続入力すれば反射可能。
  • 弾き狙いでスティレットやヒールスライドが暴発しがちな場合は、該当する技をメニューからOFFにしておくといい。
  • 攻撃を食らう直前まで引き付けて発動すると、弾きに加えてカウンター攻撃+体力小回復+WTを発動する。このWTは通常よりも2倍弱ほど持続時間が長い。グラシアス&グロリアス等、WTを発動できる技を持たない敵でも、このジャスト弾きならWTに持ち込める。敵の攻撃のうち、特徴的な動作があるものや遅いものには狙えるようにしておくといい。
    • カウンター攻撃の性質はその時装備している武器によって変化する。
    • ジャスト弾きが成功した瞬間に回避ボタンを押すとカウンター攻撃をキャンセルできる。
    • ジャスト弾きの3連続成功で「実績/トロフィー」の「触ったら超痛いわよ」が解除される。Chapter1のフォルティトゥ-ド(攻撃が火炎弾のみ)がやりやすい。
    • 修羅刃ならジャスト弾きのカウンター攻撃が居合いになっており、「実績/トロフィー」の「つまらないものを斬らせないで」も解除できる。
  • Wii U版のみ、服装にこだわらなければリンクのコラボコスチュームで代用可能。

長の証

「魔女王」と恐れられた古代の魔女アイゼンが作ったといわれる秘宝。
魔力ゲージを0の状態から2個分だけ自動回復するアクセサリー。ゲージが0になった時点で1つずつ回復する。テクニック等は3ゲージ消費のものが多いので、2ゲージ回復では少々頼りないが、デメリットがないので装備しておいてもジャマにはならない。エンジェルアタックの景品「ゴールドムーンパール」を併用すると回復量が4ゲージになるため、この使い方が本命か。
  • 魔女の血涙を50個取得するとゲイツオブヘル店頭に並ぶ。価格500,000ヘイロウ。
  • セレーネの光と併用すると、かなり楽にプレイできる。
  • チャプター14のシューティングステージでミサイルを連射したい場合や、トーチャーアタック限定のアルフヘイムで便利。

時の腕輪

古の悪魔剣士と契約を結んで、魔界の侵略軍に立ち向かった孤高の魔女エヴァが作り上げた魔導器。
挑発ボタンを押すことで、WTを任意のタイミングで発動できるようになる(押している間持続)。魔力消費が激しいため、使い放題というわけには行かないが、強力なアクセには違いない。強敵に速攻や先制攻撃をかけるとき、ザコに無茶なコンボを決めて遊ぶときなどに。なお、装備していると回避によるWTは発動しなくなる。
  • 難易度ノーマル以上、リザルト画面の合計タイム3時間未満でクリアするとゲイツオブヘル店頭に並ぶ。価格200,000ヘイロウ。
  • デビルメイクライからの輸入アイテム。
  • コンボ評価の改善を狙って、コンボ中にWTを発動するといった使い方もできる。
  • 「長の証」や「ゴールドムーンパール」と併用すると多少使いやすくなる。

絶頂の腕飾り

いつ、何処で、どうやって作られたのかなど全てが謎に包まれており、別宇宙からやってきた物とも伝えられるその強大な力のために、神や悪魔にさえ畏怖されており、如何なる争いにおいてもこの腕飾りの使用を禁ずるという、暗黙の了解があるという。
常に本気モードとなり、ほとんどの攻撃でウィケッドウィーブが発生する最終兵器。魔力消費もない。難易度∞クライマックスまで踏破しないと入手できないので、極める前にゲームがヌルくなる心配はない。
  • 魔女の血涙 全101個取得でゲイツオブヘル店頭に並ぶ。価格500,000ヘイロウ。
  • これを装備して出したリザルトは、正規リザルトとしては記録されない。
  • リザルトは記録されないがクリアしたことにはなる模様。新しい難易度は出現する。細鳳の獲得条件も満たすことが出来る。
  • エンジェルスレイヤーでは効果が出ないが、装備していると他のチャプターと同じく正規リザルト扱いされなくなってしまう。あらかじめ別チャプターで装備を変更しておこう。

永遠なるマリオネット

全ての難易度でオートマチックモードが使用可能になる初心者救済アクセサリー。デメリットとして、ノーマル以上の難易度で使用するとコンボボーナスが半減する。
なお、腰の専用枠に装備されるため、他にアクセサリー2種を装備できる。
  • Very EasyまたはEasyで全チャプタークリアし、難易度Normal以上でゲイツオブヘル店頭に並ぶ。価格100,000ヘイロウ。
  • 絶望の眼差しと併用すれば、コンボボーナスの減算を抑えられる。
  • やや面倒だが、クライマックス使用時やWT発動後などは外してボーナス減算を防ぐ手も。
  • エンジェルスレイヤーとプラチナチケット戦では使用不可。