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title:堕落した生活の末路


マ「あー、また競馬でスった~」
蒼「また…?今度はいくら損したの?」
マ「ん~…4千円程度かな…?」
蒼「4千円って…結構な出費だよ?」
マ「まぁまぁ、今度はきっと勝つよ!」

  今回のマスターはだらしない人だった
  タバコ・酒・賭け事と、とにかく酷かった
  このままではまずいという事で僕はマスターを説教する事にした。

蒼「マスター、少し時間あるかな?」
マ「ん、突然どうしたんだい?」
蒼「マスター…ドールの僕が言うのもアレだけど…少し賭け事を控えたらどうかな?」
マ「えー嫌だよー、あんなに楽しいのにー…」
蒼「楽しむ分には構わないけど…最近少し度が過ぎてるよ…」
マ「いいじゃないか、別に生活に支障をきたしてる訳じゃないんだから」
蒼「どこがですか!ただでさえタバコやお酒でお金が掛かってるというのに…」
マ「うーん…でもタバコやお酒も辞められないし…ちょっとごめんね。」

  そう言ってマスターはタバコに火をつけた。
  もうこの人には口で言っても駄目だ…
  どうしたら改善されるだろうか…

蒼「ちょっとマスター!人の話を聞いてるの!?とにかくこれは没収!」

  そう言って僕はマスターの手から火のついたタバコを取り上げようとした

マ「ちょっ何するんだよ、やめろよ蒼!」

  そしてマスターの手からタバコが離れた瞬間…

マ「熱っ!」

  何らかの弾みでタバコの灰が落ちたようだ
  熱さでマスターの顔が歪む
  こんな表情のマスター始めて見たけど中々可愛い…
  もっとマスターのこんな表情見てみたいな…
  そうだ、いい事を思いついた!

蒼「ねぇ、マスター僕と賭けをしてみない?」
マ「真面目な蒼星石から珍しい申し出が!いいよ、で何を賭けるのかな?」
蒼「そうだね…マスターが勝ったら僕はもう賭け事やお酒に付いて何も言わないよ」
マ「ほうほう…で蒼星石が勝った場合は?」
蒼「ふふふ…そうだね…じゃあ…僕が勝ったら賭け事やお酒をやめてくれるかな?」
マ「で、種目って言うのかな…?どうやって勝敗を決めるの?」
蒼「ルールは簡単だよ、僕がしばらくの間マスターに色々イタズラをする、
  マスターが15分耐え切ればマスターの勝ち、マスターが降参したら僕の勝ち、どう?」
マ「イタズラってまさか…」
蒼「大丈夫だよ、庭師の鋏は使わないから」
マ「ホッ、安心したぁ…OKそれならその勝負受けよう!」

  あっさりとマスターが勝負を承諾した

蒼「じゃあ行くよ…っとその前にタバコを消さないとね」

  先ほどマスターから取り上げたタバコをマスターの体で揉み消す

マ「ひゃあっ!」
蒼「くすくす…マスターの悲鳴凄く可愛いよ…」
マ「そ、蒼星石さん?少しやりすぎじゃないか…?」
蒼「何を言ってるの…?マスターはタバコが好きなんでしょ?」
マ「そ、それとこれとは少し違うよ…」
蒼「そうなんだ…、あっ!そう言えばマスターはお酒も好きだったよね」
マ「ま、まさか!?」
蒼「ふふふ、じゃあ僕お風呂場から洗面器取って来るね」

  そう言って僕はお風呂場から洗面器を取ってきて
  その中にお酒を波々と注いだ
  そして、足早にマスターが待つリビングへと戻っていった

蒼「お待たせマスター、沢山お酒を注いで来たよ」
マ「蒼…少しやりすぎじゃないか?」
蒼「くすくす…だってマスターの痛がる顔がとても可愛いんだもん」
マ「なら、洗面器はやめにしないか?ほら俺の顔見れないだろ?」
蒼「ふむ…それもそうだね…じゃあ、調理用のじょうごがあるからそれを使おうか」

  うまく逃げられたと思っていたのか
  緩んでいたマスターの顔がまた一気に渋くなった
  ふふふ…歪んでる顔のマスター素敵だよ…

蒼「ほら、じょうごを口に加えて上を向いて…」
マ「そ、蒼…?もうこれはイタズラの域を超えて…ふごっ!?」
蒼「ふふふ、勝負の最中はマスターに抵抗する権利はないよ?
  ちょっと苦しいけど我慢してね…」

  僕はじょうごに一気にお酒を注いだ
  そして全てのお酒をじょうごに注ぎ終わったその時

マ「ゲホッゲホッ!」

  やはり耐え切れなかったのかその場で咳き込むマスター
  くすくす…まだ残り時間はたっぷりとある、
  次はどうしようかなと考えていたその時だった…

マ「ま、参った…流石にもう耐えるほどの体力がない…」
蒼「ふふふ僕の勝ちだね、じゃあどうしようか…ん?」
マ「…どうしたの?」
蒼「全く、マスターは嘘を吐くのが上手だね、体力が無いとか言いながら…
  ここはとても元気そうじゃないか…」
マ「え…これは違う…」
蒼「どう違うのかな?ここをこんなに大きくしちゃってさ、
  マスターって変態だったんだね…」
マ「これは…その…」
蒼「とりあえず踏んじゃおうか、えいっ!」
マ「があっ!!」

  くすくす…マスターのこの苦しそうな顔…
  可愛い…もっと苛めたくなっちゃう…
  いいよ…その顔をもっと僕に見せて!

蒼「くすくす…マスター…まさか悦んでるの?」
マ「その通りだ…もっと激しく踏んでくれ!」
蒼「う~ん…踏んであげてもいいけど…条件があるよ」
マ「じょ、条件?」
蒼「今度から僕の事をご主人様って呼ぶ事、分かった?」
マ「は、はい…分かりましたご主人様…」
蒼「良く言えました!じゃあ、お望み通り激しく踏んであげるよ!」(グリグリ…)
マ「あぁっ!ご主人様!この哀れな奴隷めをもっと苛めてください!」
蒼「くすくす…しょうがないね、奴隷君は…ほら!」(ベシン!)
マ「ひゃっ!もう我慢できません!出しちゃいますね!」
 (ドピュドピュ!)

  本当に我慢できなくなったのか
  マスターが白濁液を出した
  そしてそれが僕の服や顔を汚していく…

蒼「ダメだね奴隷君は…こんなすぐに出しちゃって…」
マ「も、申し訳ありません…」
蒼「まぁいいや、これから毎日躾してあげるから」
マ「はい、お願いします…」

  それからマスターは約束通り賭け事・お酒・タバコは辞めた
  でも正直、そんな事はどうでも良かった
  マスターがお酒等を辞めた事より
  マスターが僕だけの奴隷になってくれた事がとても嬉しかったのだ
  ふふふ…僕だけの奴隷…とても可愛いよ…明日から毎日愛し合おうね
                                  完